Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

AdWords Editor が 7.5.1 にバージョンアップされました。今回の大きな変更点として、CSVインポート機能と、選択したキャンペーンのみダウンロードする機能が追加されました。また、キーワード最適化ツール の利用方法も合わせてご紹介いたします。

CSV インポート

CSV ファイルをインポートできるようになりました。CSV ファイルに決められたフォーマットはありませんので、お客様の任意のファイルをご利用頂けます。インポートする際に列ヘッダーを調整することで、適切な項目にインポートできます。注意点としては、ファイル形式は Unicode Text (UTF-8, UTF-16) のみサポートしています。たとえば Excel から CSV を作成する場合、ファイルの保存形式を CSV ではなく「Unicode Text」を選択されることをお勧めします。

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選択したキャンペーンのみダウンロード
選択したキャンペーンだけをダウンロードできるようになりました。これまでは、必ずアカウント全体をダウンロードする必要があったため、大量の広告やキーワードを持っているアカウントは、ダウンロードにとても時間がかかりました。今回の変更により、アカウント全体をダウンロードする必要がなくなるため、作業効率が大幅にアップします。また、ダウンロードが何らかの理由で止まってしまった場合などに、途中から再開する機能も追加されています。

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キーワード最適化ツール
先日、当ブログでお知らせした キーワード最適化ツール の機能も、AdWords Editor からご利用いただけます。キーワード タブ > キーワードセンター > 検索ベースのキーワード タブ の順にアクセスしてください。キーワード最適化ツールと同様にキーワード候補を、AdWords Editor から簡単にお客様のアカウントに取り込むことができます。より効率的なキーワードの最適化に向けて、ぜひご活用ください。なお、本機能はご利用頂けるアカウントに制限がありますので、こちら の注意もあわせてご確認ください。

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その他の追加機能

*複数項目のソート
最大 3 項目まで並び順を選択できるようになりました。

*キーワードの単語数
キーワードの単語数の項目が追加されました。たとえば「スノーボード ウェア」なら、単語数 2 と表示されます。

今回のバージョンアップでは、アップグレード後にアカウント情報をダウンロードし直す必要はありません。

なお、いままでと同様に、Ver7.5.1 がリリースされてから 60 日を過ぎると、古いバージョン (Ver7.0) は利用できなくなりますので、あらかじめご了承願います。詳しくは バージョンアップポリシー (英語)をご確認ください。


新しい AdWords Editor Ver.7.5 は、こちらのページ から無料でダウンロードできます。詳細につきましては、こちらの リリースノート をご確認ください。

広告編集作業の大幅な効率化に向けて、最新版の AdWords Editor 7.5 をぜひご利用ください。