Posted by AdWords プロダクトスペシャリスト 長谷川 俊博

このたび、毎月一定の額が請求されるようにしたいというご要望にお応えして、キャンペーンの 1 か月あたりの請求額について、1 日の予算から自動的に計算された上限が固定されることになりました。

具体的には、1 か月を通して 1 日の予算に変更がない場合、1 日の予算に 一律で 30.4 を掛けた額がそのキャンペーンの 1 か月あたりの請求額の上限になりました(30.4 というのは 1 か月の平均日数で、365 日を 12 で割ったおおよその値です)。

たとえば、1 か月を通して 1 日の予算が 1,000 円に設定されている場合、これまではその月の日数に乗じて 30,000 円もしくは 31,000 円といった請求額が上限でしたが、今回の変更後は毎月一律 30,400 円(1 日の予算 1,000 円×1 か月の平均日数 30.4)を超える額が請求されることはありません。

なお、月の途中で予算を変更した場合、1ヶ月の請求額の上限とは異なる額になります。また、実際の 1 日の費用はこれまでどおり、その日の実際のトラフィックに日によって、+20% の範囲まで変動することに変わりません。

上記の変更は、今後数週間以内に全アカウントに適用される予定です。変更が適用されたアカウントは、キャンペーン設定の予算を編集する際に、今回の変更をお知らせする新しいツールヒントが表示されます。

今回の変更の詳細についてはヘルプセンター内の、1 か月あたりの請求限度額に関するページをご覧ください。

Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム

2008 年 8 月よりご好評頂いておりますコンビニエンスストア または Pay-easy(ペイジー) お支払いが、ますます便利になりました。

新たにセブンイレブン(全国約 1 万 2 千店)でのお支払いサービスが追加され、これにより、全国の主要コンビニ店舗において Google AdWords のお支払いが可能となります。


お支払い方法 選択画面
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セブンイレブンでのお支払いを選択した場合のサンプル画面
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振込表サンプル
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コンビニエンスストアでのご入金は、他のお支払い方法に比べて次のようなメリットがございます。
  • アカウントへの反映がよりスピーディです。たとえば、コンビニ店舗でのお支払い完了後 1 営業日以内に、最短の場合は 1 時間ほどでアカウントの残高に反映されます。
  • お支払い時の手数料が無料です。(三井住友銀行 ATM からのお支払い時には、時間外手数料がかかる場合があります)

この機会に是非、コンビニエンスストアでのお支払いをお試しいただき、そのメリットをご確認ください。

なお、コンビニエンスストア または Pay-easy(ペイジー)お支払いは、「前払い」の場合のみとなります。そして、一度支払い方法を設定されると、「後払い」から「前払い」または「前払い」から「後払い」へ変更することはできませんのでご注意ください。また、どうしても変更をご希望される場合、一度アカウントをキャンセルする必要がありますので、あらかじめご注意願います。


この他、お支払い方法に関する詳細は、AdWords のヘルプページをご覧ください。

Posted by 佐藤 裕介 オンラインビジネス ソリューション チーム

広告主の皆様から、「広告が表示されない」というお問い合わせを頂くことがあります。広告が表示されない原因は色々と考えられますが、以下のようなお客様の場合、「前払い残高が不足しているため」広告が表示されていない可能性が考えられます。
  • お支払い方法を前払いに設定している
  • 特に設定に変更を加えていない
  • 今まで正常に広告が表示されていた
今回は、残高不足による機会損失を最小限に留めていただけますよう、残高の確認手順と、未然に残高不足を防ぐ方法をご紹介いたします。


-前払い残高の確認手順
前払い残高は [ アカウント情報 ] タブ内、[ 料金概略 ] ページの下図の上部にある 1 の部分、[ アカウントの残高 ] 欄にてご確認いただけます。

ここでご注意いただきたいのは、下図右下にある 2 の [残高 ( 2008 / 12 / xx 現在 ) ] 欄と、[ アカウントの残高 ] 欄 の数値が異なる場合があることです。これは、それぞれの数値の更新タイミングが異なるためで、最新の前払い残高は、下図 の上部にある [ アカウントの残高 ] 欄に表示される数値となります。お支払い方法が前払いで、どのキーワードでも広告が急に表示されなくなったという場合は、画面上部の [ アカウントの残高 ] 欄で最新のアカウント残高をご確認ください。

なお、残高が残り少なくなりますと、Google よりその旨をお知らせするメールが届きますので、そちらも併せてご確認ください。

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-残高不足による広告非表示を未然に防ぐ方法
残高不足により広告掲載がストップしますと、見込み顧客にリーチする機会の損失が発生してしまいます。これを防ぐために、残高を定期的に確認し( 上図 の上部にある 1 [ アカウントの残高 ] 欄 ) 、追加入金を行ってください。

さらに、ご留意いただきたい点として、「ご入金が AdWords アカウントの残高に反映されるまでの時間」がございます。前払いのご入金については、リアルタイムで反映されるものではなく、AdWords アカウントの残高としてご利用いただけるまでに一定のお時間をいただいております。お支払い方法によって、通常ご入金が AdWords アカウントに反映される時間は異なりますので、まずは下記をご確認ください。
  • コンビニエンス ストアまたは Pay-easy ( ペイジー ) : 通常 1 営業日以内
  • ATM または銀行振込み : 通常 1 から 3 営業日以内
  • クレジットカード: 通常 1 営業日以内
このように、ご入金は即時アカウント残高に反映されるわけではないため、この時間差も考慮していただき、余裕を持って追加入金を行っていただきますようお願いいたします。アカウントの残高を定期的に確認し、広告掲載機会の損失を最小限に抑えましょう。

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Posted by 中尾 宙 オンラインビジネス ソリューション チーム

今回は、 AdWords オンラインチームに寄せられるお問い合わせの中から、料金のお支払いについてご説明いたします。


AdWords を後払いでご利用の広告主様からは、「Google からの請求はいつ来るのでしょうか」 というお問い合わせをよくいただきます。

まず、 AdWords のお支払い方法を簡単にご説明します。 AdWords には、広告費のお支払い方法として、前払いと後払いの  2 つのオプションをご用意しています。

前払いのお支払い方法では、事前にアカウントにご入金いただく方法で、アカウントにプールしておいた残高から広告費が差し引かれます。アカウント残高が不足した時点で広告掲載は停止するため、事前にプールされた金額以上の支出が発生することはありません。

一方、後払いのお支払い方法では、請求は広告費が発生した後に発生します(現在のところ、後払いの決済方法はクレジットカードのみがご利用いただけます)。この請求が発生するタイミングについて、ご説明いたします。

ご注意いただきたいポイントとして、 AdWords 広告費のご請求は、カレンダー月ごと(月末などの特定の日)には行われない点があります。AdWords 独自のタイミングに沿って請求の対象期間が決められ、請求金額が処理される仕組みとなっています。

それでは、 AdWords 後払い方法の請求タイミングについて詳しくみていきましょう。

AdWords を後払いでご利用の場合、ご請求は以下のいずれか早く来たタイミングで行われます。

( 1 ) 前回のご請求日から 30 日後

( 2 ) アカウントの費用がご利用限度額 (*) に達した時点

* ここで、 ( 2 ) の 「ご利用限度額」についてご説明します。 ご利用限度額は、システムにより算出される 1 回の請求あたりの上限金額で、上限に達したタイミングでご請求が行われる度に、その上限額が段階的に引き上げられます。

ご利用限度額は、アカウント開設時には初期設定として 10,000 円となっておりますが、お支払いがご利用限度額に達するたびに、10,000 円から 25,000 円、50,000 円、最終的な金額の 100,000 円へと順に引き上げられます。それ以降は前回ご請求時から100,000円のご利用実績が発生するたびに請求処理が行われます。

下の図と表は、 5 月 1 日から広告を開始した場合の請求タイミングを例に表しています。

-  6 月 1 日、 7 月 20 日、 9 月 19 日: 前回のご請求日 ( ご利用開始日 ) より 30 日経過したため、請求のタイミングとなっています。

-  6 月 20 日、 8 月 5 日、 8 月 20 日: その直前に行われた請求処理以降に広告の費用がご利用限度額に達したため請求のタイミングとなり、また同時にご利用限度額が引き上げられています。

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現在のご利用限度額を確認するためには、アカウント管理画面の、 [ アカウント情報 ] タブの [ 料金概略 ] ページをご覧ください。ページ上部に、アカウントのご利用限度額がご確認いただけます。


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( アカウントの費用が急激に増えた場合は、ご利用限度額を若干上回る額が請求される場合もございます。 )

なお、後払い方式のご請求はクレジットカードでの決済となるため、[ 料金概略 ]ページに表示された請求日はクレジットカードに対する決済処理日であり、実際にお客様の支出が発生する日付とはならない点にご留意ください。 AdWords の決済処理はこれまでご説明したしくみに基づくタイミングで行われますが、実際の支出(銀行口座からの引き落としなど)については、その決済処理日を元に、ご利用クレジットカード会社の支払いスケジュールにしたがって処理されます。

このように、少し複雑に見える後払いの請求ですが、請求のタイミングに 2 つのパターンがあることをご理解いただき、AdWords のお支払いのタイミングを把握して 計画的なご利用のためにお役立ていただければ幸いです。

Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム

AdWords をご利用の皆様やこれから始めてみようという方に、耳寄りなお知らせです。

このたび Google AdWords のお支払い方法に、従来のクレジットカード、銀行振込に加えて、新しく「コンビニエンスストアの窓口」、「Pay-easy(ペイジー)対応の ATMおよびネットバンキング」など、さまざまな金融機関での支払いが可能なオプションが追加されました。

お支払い方法の選択画面 (前払い請求)

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お支払い画面

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ウェルネット株式会社が提供するマルチペイメントサービスと連携することで、以下のコンビニ店舗(全国約 2 万 5 千店)と Pay-easy (ペイジー)対応の ATM とネットバンキングをご利用いただくことが可能です。
  • ローソン、ファミリーマート(ロッピー、ファミポート店舗端末設置店舗)
  • サークル K サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ(POS 端末設置店舗)
  • ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行(ペイジー対応 ATM 設置店舗)
  • ネットバンキング(こちらに記載されたペイジー対応の金融機関に口座をお持ちの場合)
注)ジャパンネット銀行とイーバンク銀行はペイジーに対応しておりませんので、銀行振込によるお支払いをご利用ください。

ローソン・ファミリーマートでのお支払いを選択した場合の例

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また、ご入金のアカウントへの反映が、他のお支払い方法よりスピーディになります。たとえば、コンビニ店舗でのお支払い完了後 1 営業日以内に、最短の場合は 1 時間ほどでアカウントの残高に反映されます。 

なお、今回追加されたお支払い方法は「前払い」の場合のみとなります。一度支払い方法を設定すると、「後払い」から「前払い」または「前払い」から「後払い」へ変更することはできませんのでご注意ください。変更をご希望の際は、一度アカウントをキャンセルする必要があります。


この他、新しい支払い方法についての詳細は、AdWords のヘルプページをご覧ください。

2008年4月3日
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム

AdWords のお支払い方法で「銀行振込」をご選択されている皆様に重要なお知らせです。

2008年4月1日より順次、銀行振込の方法を変更しております。変更が適用されたアカウントは手続きがより簡単になります。※変更は自動で適用されるため、お客様に発生する作業はございません。

こ れまでの手続は AdWords の管理画面上で一度照会番号を発行していただき、その番号をお振込み時に「振込み名義人欄」の、お名前の前に入力していただく必要がありました。これは、 お振込みいただいた手続きと、お客様のアカウントを結びつける上で必要な手続きでしたが、これからは、この照会番号が不要となりました。

新しい手続では、お客様ごとにそれぞれ異なる振込口座を発行いたしますので、その口座にお振込み頂くだけで手続きが完了となります。

また、ご入金のアカウントへの反映がよりスピーディになります。これまで 5 日から最大で 10 日ほどいただいていたご入金の確認が、最短の場合 1 日ほどで確認できるようになります。

新しい銀行振込の手順はこちらでご確認ください。