Posted by Google ショッピング クオリティ オペレーション チーム

Google では、AdWords、Google ショッピングともに、絶滅危惧種を使用した商品の宣伝は認められていません。一方、日本では比較的一般的な商品に、当該ポリシーの指定する動物の部位や成分が含まれていることがあります。

本記事では、Google ショッピングに特化し、当該ポリシーに違反する商品の具体例をご紹介します。広告主様には、意図せずポリシーに違反してアカウントが停止されることのないよう、 参考にしていただければ幸いです。


ポリシー


Google の絶滅危惧種ポリシーでは、サメ、クジラ、ゾウ、イルカなどを絶滅危惧種として指定しており、これらの動物から作られた商品をポリシー違反と見なしています。たとえば、絶滅危惧種を原料とする成分を含む商品や、象牙を使用した彫刻などが挙げられます。


不承認となる商品アイテムの例


  • 象牙でできた印鑑
  • サメのフカヒレを含む食品
  • サメ軟骨でできたペットフード、あるいはその成分を含むペットフード
  • サメ由来のスクワランオイルを含む化粧品類
  • サメ軟骨成分を含むサプリメント(コンドロイチンサプリメントなど)
  • サメ皮を使用した財布など
  • サメ由来のスクワランオイルを生地に配合した商品(肌着など)


ポリシー違反商品の取り扱いのあるビジネス カテゴリとその商品例


下記のビジネス カテゴリに該当する広告主様は、不承認となる商品例をぜひご確認の上、該当商品アイテムをフィードから削除してください。

ビジネス
カテゴリ
絶滅危惧種 商品の例
食品関連
ペットフード
クジラ 鯨肉をつかった食品(鯨ベーコン、鯨肉煮、くじらエキスなど)
サメサメのフカヒレ入り食品(姿煮、スープ、レトルトなど)
サメ軟骨/フカヒレを含むペットフード
日用品
キッチン
サメ サメ皮おろし金
象牙(ゾウ、マンモス) かみそり、ナイフ(柄の部分)
ヘルスケア
コスメティクス
サメ コンドロイチン入りサプリメント
サメ軟骨エキス
サメ肝油
スクワランオイル入り化粧品(クレンジングオイル、化粧水など)
クジラ くじらエキス/オイル入りサプリメント
スポーツ サメ コンドロイチン入りサプリメント
サメ軟骨エキス
アパレル サメ サメの歯/骨を使ったアクセサリ(ペンダント、ボタンなど)
サメ皮を使った革製品(サイフ、バッグ、ベルトなど)
スクワランオイル配合の素材を使った衣類(肌着・ストッキングなど)
工芸品 象牙(ゾウ、マンモス) 印鑑
アクセサリー(ジュエリー、ネックレス、ブレスレットなど)
かみそり、ナイフ、 根付け、置物、彫刻、仏具(数珠)、化石
楽器 象牙(ゾウ、マンモス) ピック(ギター、三味線など)


上記に該当する商品アイテムを掲載すると、商品アイテムの不承認、予防措置としての商品アイテムの不承認、アカウントの停止につながる可能性があります。

Google ショッピングのポリシーや、各地域の法的要件に準拠しない商品アイテムをフィードに含めていると、ポリシー違反とみなされ警告メールが送られます。警告メールを受けとった場合は、メールに含まれた事例とともに、ポリシー違反に該当する商品アイテムを期日内にすべて削除してください。

詳しくは 商品リスティングが不承認になった場合の対処方法をご覧ください。

また、その他のポリシーについて詳しく知りたい方は、Google ショッピング広告掲載のポリシーをご覧ください。

Posted by Vikaram Gupta, Director, Ads Engineering

オンライン広告は、家族経営のお店から大企業が運営するサイトまで、インターネット上でのコンテンツ発信やビジネスを支えています。オンライン広告は、インターネットを楽しむための大切な要素の 1 つですが、こうしたオンライン広告のエコシステムの中で、悪質な広告によって有害、詐欺的な行為を行おうとする人も残念ながら存在します。

Google は、ユーザー、広告主、サイト運営者のために広告のエコシステムを健全に保ち、悪質な広告を防ぐよう努めています。また、悪質な広告を特定し、その悪質な広告が表示されないようにするために、探知する技術を継続的に強化しています。こうした活動はオンライン広告のエコシステムを健全に保つために欠かせません。

例えば、昨年の夏、Google の広告分析システムは、疑わしい広告を掲載するアカウントを複数検出しました。一見するとそれらの広告は一般的な賃貸物件を宣伝している、広告ポリシーに沿った広告に見えましたが、調査を進めるにつれ、システムによる検出は正しかったことが証明されました。宣伝されていた休暇向けの賃貸物件は、実際には存在しないことがわかったのです。Google のシステムはこうした事案から学習しながら、悪質な広告や広告主に対処しユーザーの保護につなげています。

本日、2014 年に実施した対策に関する新しいデータを公開します。Google は 2014 年に 5 億 2,400 万以上の広告を停止し、悪質な広告を出稿した 21 万 4,000 件のアカウントを強制停止しました。広告を停止した数は、2013 年は 3 億 5,000 万件(英語)、2012 年は 2 億 2,000 万件(英語)となっています。

2014 年に行った悪質な広告への主な対策は次のとおりです。

偽造品の広告への対応
偽造品に対する継続的な取り締まりにより、明確な効果が表れました。2014 年、偽造品を扱う広告主のアカウント 7,000 件を強制停止しました。2012 年の 8 万 2,000 件、2013 年の 1 万 4,000 件と比較すると大幅に減少しました。偽造品を扱う業者による広告が審査システムを通ることが極端に難しくなっていることを示しています。

ユーザーをマルウェアから守る
ユーザーの安全性を守るため、Google ではスパイウェア、アドウェアなどのマルウェアを含むサイトへユーザーを誘導する広告の配信を停止しています。2014 年、マルウェアなどが含まれたサイト 25 万件以上が広告配信を停止されました。

ダイエット詐欺
健康食品を販売する多くの広告主は正確な情報を提供していますが、一部の悪質な業者は消費者を欺くために効果を誇張した表現を使っています。Google、AOL、Yahoo をはじめとする TrustInAds.org 加盟企業により、過去 18 か月で計 250 万以上のダイエットサプリメント関連の広告配信が停止されました。



広告のエコシステムを守るために
悪質な広告の削除だけでなく、広告を見るユーザーが不快にならないよう、広告のエコシステムがより健全になるように努めています。これからも広告、ウェブサイト、広告主を包括的に分析しながらユーザーがより良い広告と巡り会えるように技術を向上させていきます。

これは終わりなき戦いです。より巧妙なシステムや詐欺行為を次々に作り出す悪意ある者がいる限り、これらと戦う Google のテクノロジーや方法論の進化の挑戦も続きます。ユーザーのオンライン上での安全を守ることが、広告のエコシステムの根本であり、今後もユーザーの安全性を守る努力は決して途切れることはありません。

広告ポリシーに違反していると思われる広告を見つけた場合はこちらのフォームからお送りください。

Posted by AdWords オンライン スペシャリスト 張 聖

Google では、定期的にオンライン セミナーを開催しています。
今回は 8 月のスケジュールについてご紹介します。

【8 月のスケジュール】
・8/8 (金)14:00 ~ Google アナリティクスの活用方法について
・8/21(木)14:00 ~ AdWords ポリシーについて
・8/27(水)14:00 ~ Google マイ ビジネスについて


 ■ Google アナリティクスの活用方法について

Google アナリティクスは、無料でご利用いただけるアクセス解析ツールです。
ユーザーの行動や訪問経路を解析できるほか、サイトを訪れたユーザーのリピート率を高める方法を詳しく分析することができます。

今回のセミナーでは、初級者様向けに、設定方法やレポートの見方、 AdWords との連携・活用術についてご紹介します。

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日時:8 月 8 日(金)午後 2 時 ~
所要時間:40 分
内容:
1. Google アナリティクスとは
2. 設定方法について
3. レポートの見方について
4. AdWords での活用について
5. Q&A

参加方法:こちらのリンクよりお申し込みください。
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 ■ AdWords ポリシーについて

Google では今年 9 月に、広告の審査基準を説明したポリシー センターを改訂します。

ポリシーに関する情報の追加やカテゴリの再編が主な変更点ですが、武器および兵器、タバコ、花火に関する項目については新たな制限事項が追加されます。

今回のセミナーでは、上記の変更に加え、AdWords サポートチームに頻繁にお問い合わせいただく関連項目についても触れる予定です。

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日時:8 月 21 日(木)午後 2 時 ~
所要時間:30 分
内容:
1.AdWords 広告掲載ポリシー 改訂の背景
2.AdWords 広告掲載ポリシー 予定されている変更内容

参加方法:こちらのリンクよりお申し込みください。
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 ■ Google マイ ビジネスについて


Google マイ ビジネスは、ビジネス情報を Google に無料で掲載できるサービスです。
Google 検索やマップ、Google+ など、ユーザーがどこで情報を探していても、Google マイ ビジネスを通じてお客様と直接つながることができるようになります。

当ブログでもアナウンスさせていただいた Google マイ ビジネスについて、登録方法やアップグレード版の住所表示オプションの設定をご案内します。

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日時:8 月 27 日(水)午後 2 時 ~
所要時間:30 分
内容:
1. Google マイビジネスとは
2. 登録方法について
3. AdWords での活用〜住所表示オプション〜
4. Q&A

参加方法:こちらのリンクよりお申し込みください。
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なお、これらのセミナーはどなたでも参加いただけますが、参加には事前登録が必要となります。事前登録いただいた方には登録後セミナー視聴ページのリンクをお送りいたします。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

Posted by AdWords 広告審査チーム 新名庸生

AdWords 広告審査チームから、「10 分で分かる広告審査」と題した動画を公開いたしましたのでお知らせします。

【2015 年 2 月 20 日追記】
ポリシーの変更に伴い、動画へのリンクを削除させていただきました。また、下記の記載は 2014 年 7 月時点での情報です。AdWords 広告掲載ポリシーの最新情報に関しては、ポリシー センターをご確認ください。


今回は情報商材の審査基準をテーマにしています。
情報商材とは、例えば「◯◯入門」、「◯◯が上達する方法」といった、スキルやノウハウを伝えることを目的とした商品です。動画、冊子、メールマガジンなどさまざまな形態があります。

情報商材を宣伝する広告の審査基準は、これまで詳細な資料がなく、不承認の理由などを詳しく知りたい場合は個別に問い合わせいただく必要がありました。
そこで今回、広告審査チームの担当者が、審査の際に見ているポイントについて解説することにいたしました。

具体的には、以下のポイントを審査しています。

1. 情報商材のクオリティ
宣伝されている情報商材に、購入するユーザーが不利益を被らないクオリティがあるかを審査しています。
商材作成者がインターネット上以外の場所でも情報提供や指導を現在行っているかを基準にしています。

2. 情報商材のオリジナリティ
複数の広告主が同じ情報商材を宣伝すると、広告の多様性が失われます。ですので、オリジナリティの観点からも審査を行っています。
広告主と情報商材作成者が同じであることを基準にしています。

3. 広告の表現
広告を閲覧するユーザーの誤解を招く表現がないかを審査しています。
特定の効果を保証するかのような表現、効果が永久であるかのような表現、効果を誇張するような体験談の掲載がないかを確認しています。

4. サイトのビジネスモデル
無料で提供される情報商材しかサイトにない場合、そのサイトのビジネスモデルについて、閲覧しているユーザが懸念を示す場合があります。
無料で提供している情報商材がある場合、同時に有料サービスに関する情報も掲載することで、サイトのビジネスモデルが明確になっているかを基準にしています。



2014 年 9 月 22 日追記
本記事には、古い情報が含まれています。AdWords 広告掲載ポリシーの最新情報に関しては、新しくなったポリシー センターをご確認ください。

Posted by AdWords サポートチーム

「ブリッジ ページ」とは、アクセスしたユーザーにとって有益となる独自のコンテンツを提供することなく、別のドメインへ誘導することを主目的としたウェブページ、またはサイトの構造を指します。

特に、比較系ランキング サイトは他サイトへの誘導(紹介)を最終目標としているため、AdWords の掲載基準を満たすことが難しく、ブリッジ ページが原因で広告掲載が停止してしまうケースが非常に多く見受けられます。

前回のブリッジ ページについてのブログ記事では、ポリシーの概要を説明させていただきましたが、今回は、特によくお問い合わせをいただく点を中心に、より詳細な掲載基準をご紹介いたします。

まずは、以下の 【許可されるケース】 をご覧ください。


【許可されるケース】


”絞り込み検索” 後に検索結果を ”並べ替える機能” が設置されているサイト

このサンプル サイトは、最終的にクレジット カードの公式サイトにユーザーを誘導する比較サイトの一例です。別ドメインである公式サイトへ遷移するため、本来はブリッジ ページとみなされて掲載ができない場合があります。

しかしながら、このサイトには独自の絞り込み検索機能と検索結果の並べ替え機能が設けられているため、ユーザーに十分な付加価値をもたらすサイトとして、掲載が可能です。


続いて、【許可されないケース】の一覧を以下に紹介いたします。


【許可されないケース 1】


検索結果を任意で ”並べ替える機能” が不足している例

例えば、上記のサイトのように絞り込み検索機能、または並べ替え機能のいずれかが欠如している場合は、有益な独自機能を持つサイトとはみなされず、広告を掲載いただくことができません。


【許可されないケース 2】

また、 検索/並び替え機能における検索条件や掲載する商品の数が豊富でない場合にも、ブリッジ ページと判断されます。


”絞り込み検索”の検索条件が不足している例


比較・検索できるカード数が十分ではない例


【許可されないケース 3】

さらに、絞り込み検索機能がページのメインコンテンツでない場合も、広告を掲載いただけない場合があります。


“絞り込み検索” 機能以外のコンテンツがリンク先ページの大部分を占めている例


以上、広告主の皆さまからよくお問い合わせをいただくブリッジ ページに関してのまとめをさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

日頃から Google AdWords では全ての広告を通して、より良質な情報をユーザーに提供したいと考えております。場合によっては大々的な変更が求められることもありますが、ユーザーの利便性向上はサイトの品質の向上にも繋がりますため、ご協力のほどお願いいたします。

さらに詳しく知りたい方は、AdWords 広告掲載のポリシーをご覧ください。


また、この程 AdWords のリンク先ページに関するポリシーのうち、特に違反の多いものについて解説した「AdWords サイト ポリシー入門ガイド」を作成いたしました。
ブリッジ ページを含む、以下の項目について解説しています。
  • ドメイン パーキング
  • 稼働していないサイト
  • ブリッジ ページ
  • 情報収集
  • 不正なソフトウェア
  • フィッシング
  • ユーザーの安全性
こちらのヘルプ ページからダウンロードいただけますので、是非ご活用ください。

2014 年 9 月 22 日追記
本記事には、古い情報が含まれています。AdWords 広告掲載ポリシーの最新情報に関しては、新しくなったポリシー センターをご確認ください。

Posted by Mansi Goel - グローバル広告ポリシー リード

Google では、ウェブの変化に対応し、常にユーザーにとって利便性が高い広告を掲載できるよう、AdWords 広告掲載ポリシーの定期的な見直しを行なっております。

また、それぞれのポリシーの意図を明確にするとともに、必要であれば施行強化のための対策を行って、ユーザーやビジネス パートナーの皆様がより快適に広告サービスをご利用いただけるよう努めております。

本日は、 10 月 15 日施行予定の、ソフトウェア原則アービトラージ広告表現関連性、明確性、正確性に関する AdWords ポリシー変更についてお知らせいたします。

以下が変更の概要です。
  • アービトラージ(広告の表示を主な目的とするサイト)とみなされるサイトについて、具体例をいくつか追加しました。
  • 広告表現が、リンク先ページで提供している商品やサービスを正しく反映している必要があるという点を、さらに明確にしました。
  • 広告へのキーワード挿入についてのルールを追加しました。
  • ソフトウェア原則ポリシーを見直し、重要な情報はソフトウェアのダウンロード開始前に提供する必要があるという点や、有害なソフトウェアまたはアンインストールが難しいソフトウェアの禁止などを盛り込みました。
変更内容の詳細と、ポリシーに準拠する方法については、リリースノートをご覧ください。

広告主様、サイト運営者様、ユーザーの三者から成るエコシステムは、急速な進化を続けています。それに伴い、ユーザーの利便性を損なう可能性のある広告手法や、AdWords のポリシーの趣旨に反する技術も、さらに高度なものとなってきています。

今回のガイドライン明確化、そしてルールの厳格化は、より正確、明確で役立つ広告をユーザーに提供していくための変更です。新しいポリシーの導入を通じ、より安全で信頼できるサービスの提供を目指してまいります。

Posted by Mark Martel - Google 広告チーム

サイトリンクを使用すると、ウェブサイト内の複数のページへのリンクを広告に表示することができます。ユーザーが目指すページに簡単にアクセスできるようになるため、クリック率の向上も見込めます。

AdWords のポリシーでは、常に多様性のある情報をユーザーに提供するため、同一キャンペーン内に登録された複数のサイトリンクには異なるリンク先ページを設定するよう規定しています。

しかし最近は、同じリンク先ページや同じコンテンツを使用したサイトリンクの数が増加しています。そこで 9 月 25 日より、このポリシーの施行をより強化することとなりました。

対象となるサイトリンクと施行強化の内容
既存のサイトリンクで重複の有無を確認・修正する作業にはお時間と労力がかかると予想されるため、9 月の時点では、新たに追加・編集されたサイトリンクのみが対象となります。

サイトリンクを新たに追加したり、ご登録済みのサイトリンクを編集したりすると、自動的にリンク先の検証が行われます。その結果、上記リンクでご案内している基準を満たしていないと判断された場合は、そのサイトリンクは表示されなくなります。

ご登録済みのサイトリンクに対するポリシーの施行強化は後日実施される予定ですが、お早めの対処をお願いいたします。

表示形式や掲載結果への影響
一部のサイトリンクが表示されなくなった場合、キャンペーン内のその他のサイトリンクの表示形式にも影響が及ぶ可能性がございます。

広告に表示されるサイトリンクの数や行数は、様々な要因で変動します。2 行あるいは 3 行のサイトリンクが表示される広告は、サイトリンクが 1 行のみ表示される広告と比べてユーザーの目に留まりやすく、クリック率も高くなる傾向があります。

そして複数行のサイトリンクが表示される可能性は、表示可能なサイトリンクがキャンペーンに多く登録されているほど高くなります。  (推奨:キャンペーンに 6~10 個のサイトリンクを設定することをおすすめします。)

ポリシーの施行強化の影響で表示可能なサイトリンクの数が減ると、複数行のサイトリンクが表示されにくくなったり、さらにはサイトリンク自体が表示されなくなる可能性も考えられます。

対処方法
引き続きサイトリンクで最大の効果をあげるためには、下記の手順で重複の有無を確認することをおすすめします。
  1. AdWords アカウントにログインして [広告設定オプション] タブをクリックします。
  2. プルダウン メニューで [表示: サイトリンク設定オプション] を選択します。
  3. サイトリンクをクリックして、リンク先ページを確認します(このクリックは課金対象になりません)。
  4. 同一のコンテンツや URL に誘導するサイトリンクが見つかった場合は、そのサイトリンクにカーソルを合わせ、鉛筆アイコンをクリックして修正します。
  5. それぞれのキャンペーンで広告やキーワードのリンク先も確認し、サイトリンクのリンク先と見比べるとより確実です。
多くのサイトリンクが登録されている場合は、最も頻繁にサイトリンクが表示されているキャンペーンから対処することをおすすめします。

なお、お店やサービスの名称、商品名やブランド名がキーワードとして設定されているキャンペーンほど、サイトリンクは表示されやすくなります。また、サイトリンクの一覧ページで表示回数やクリック数の列ヘッダーをクリックすると、表示回数やクリック数が多い順にデータを並べ替えることができます。

その他、サイトリンクの要件や注意事項については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。


Posted by Katie Miller, Google Ads Team

アカウントを適切に管理し、ユーザーにとって安全で有益な広告を掲載する上で、広告掲載のポリシーを理解することが欠かせません。AdWords では、広告の承認状況の把握に役立てていただくため、今年に入って [広告] タブの広告のステータス アイコンを刷新しました。

そしてこの度、ポリシーの問題をさらに簡単に特定していただけるよう、[広告] タブの表示項目に [ポリシーの詳細] 列を追加することになりました。

[ポリシーの詳細] 列では、以下の情報を確認できます。
  • 各広告の承認ステータス
  • 不承認の理由(該当する場合)
  • 広告の掲載先を制限している可能性があるポリシー
従来のステータス アイコンとは異なり、各ステータスにカーソルを合わせる必要はありません。また一時停止中の広告の承認状況を確認したり、承認状況をもとに広告を並べ替えたりすることもできます。

[ポリシーの詳細] 列の表示方法

管理画面上で [ポリシーの詳細] 列が表示されていない場合は、下記手順で追加できます。
  1. [広告] タブをクリックします。
  2. [表示項目] をクリックします。
  3. [属性] セクションで [ポリシーの詳細] の横にある [追加] をクリックします。
  4. 保存します。
上記手順で表示項目をカスタマイズすると、[広告] タブに [ポリシーの詳細] 列が表示されるようになります。

なお現時点では [ポリシーの詳細] 列の情報をダウンロードすることができませんが、対応を進めておりますので今しばらくお待ちください。


AdWords サポートチーム

せっかく作成した広告が「ブリッジページ」が理由で配信されなくなった経験はありませんか?

「ブリッジページ」とは、アクセスしたユーザーにとって有益となる独自のコンテンツを提供することなく、別のドメインへ誘導することを主目的としたウェブページ、またはサイトの構造を指します。

AdWords サポートチームには、ブリッジページに関するお問い合わせが数多く寄せられています。
今回はブリッジページの具体的な例を挙げ、許可されないケース、許可されるケースをそれぞれいくつかご紹介したいと思います。

例 1: 典型的なブリッジページ (他ドメインへのリンクを並べたページ)
サンプルサイト 1





このサイトは、多数のクレジット カードの公式サイトへのリンクを貼った「クレジット カードの紹介サイト」です。 ボタンやリンクをクリックすると別ドメインのクレジット カードの公式サイトに誘導されます。

このサイトを訪れたユーザーは、「この広告を経由せずに、直接クレジット カードの公式サイトに行けば良かった」と感じるかもしれません。そのため、ユーザーに有益な付加価値をもたらさないと判断され、AdWords では許可されません。

同様に、以下のようなサイトも許可されません。
  • 広告をクリックさせることを目的としたアフィリエイト サイト
  • ドロップ シッピング


例 2: 有益な付加価値をもたらす独自機能を持つサイト

一方で、たとえ他のドメインへ誘導するサイトでも、独自コンテンツが豊富で、ユーザーに有益な付加価値をもたらすサイトは、許可される場合があります。

では、有益な情報とは一体何を指すのでしょう?具体的な機能を挙げてみましょう。
  • 複数の条件を指定できる高度な絞込検索機能
  • ユーザーが気になる製品をピックアップし商品を並べ替えることができる比較機能
  • 一括資料請求機能

サンプルサイト 2




このサイトは、「高度な検索機能を持つクレジット カードの比較サイト」です。例 1 と同じように、最終的には別ドメインのクレジット カードの公式サイトに誘導されます。

しかし、このサイトには高度な検索機能やユーザーが自由自在に商品を並べ替えることのできるフィルター機能が存在します。ユーザーは、このサイトに設置された機能を使い、各々のニーズに合ったカードを検索することができます。

例えば、あるユーザーが「年会費 2000 円以内、海外で幅広く使えるマイレージ付与特典のあるクレジット カード」を選びたい場合、特典の種類、年会費の有無、カードタイプを選択し、希望に沿うカードを探すことができます。

このように、最終的に別ドメインのサイトに誘導していたとしても、このサイト独自の高度な検索機能を備えているため、このサイトはブリッジページ違反とはみなされません。


例 3: オリジナル情報があっても許可されないサイト

サンプルサイト 3: 高度な検索機能のない、情報だけを文字で羅列したアフィリエイト サイト





このサイトは、商品説明が豊富なため、一見有益なサイトに見えます。商品ページには、クレジット カードの詳細情報が記載され、口コミ情報も閲覧できます。

しかし、ここにある商品情報はクレジット カード会社の公式サイトや他の同形態のサイトにも掲載されているような情報であり、オリジナルで独自性がある有益な情報とは言いきれません。ユーザーにとっては、このサイトを経由せず、はじめから誘導先のサイトを訪問したほうが、有益な情報が無駄なく手に入ります。

このように、オリジナルの口コミなどいくつかの追加情報が存在するサイトであっても、高度な検索機能など付加価値をもたないサイトはブリッジページと判断され、サイトが無効となります。

以上、広告主の皆さまからよくお問い合わせをいただくブリッジページに関してのまとめをさせていただきました。さらに詳しく知りたい方は、AdWords 広告掲載のポリシーをご覧ください。

2014 年 9 月 22 日追記
本記事には、古い情報が含まれています。AdWords 広告掲載ポリシーの最新情報に関しては、新しくなったポリシー センターをご確認ください。

広告トラフィック品質管理チーム

最近、オンライン広告への不正クリック(無効なクリック)を助長するようなサービスをご覧になった方も多いのではないでしょうか。AdWords の広告主様の中には、支払っている広告費の大部分をこのような不正クリックが占めているのではないか、と気がかりな方がいらっしゃるかもしれません。しかし、そのようなことはございませんのでご安心ください。

Google では、価値がほとんど認められず、広告主様への課金対象とならないクリックのことを「無効なクリック」と呼んでいます。「不正クリック」という言葉を使わないのは、クリックの意図や、それが故意なのか単なる事故なのかを判断することが難しいからです。例えば、広告をクリックした人の中に、マウスを使う時に癖でダブルクリックをしてしまう人がいるかもしれません。2 回目のクリックは不正ではありませんが、無効なクリックと見なされます。AdWords では、その意図にかかわらず、このような無効なクリックに対して広告主様に課金することはありません。

本日は、Google がこの「無効なクリック」について、皆様に知っておいて頂きたいことをいくつかご紹介します。

無効なクリックに対するお支払いは発生しません
今回ご紹介する中で最も重要なことは、無効なクリックに対してのお支払いは発生しないということです。無効なクリックの大半は広告主様のアカウントに表示されず、これらのクリックに対する請求は行われません。Google では積極的に無効なクリックを検出、除外し、広告主様の目にするレポートに記録されないようにしています。ごくまれに広告主様が、検出されなかった不正クリックの影響を受けてしまうケースもありますが、事後調査により無効なクリックに対する請求が行われたと判明した場合は、該当のクリックを無効とし、広告主様に払い戻し (相当額のクレジットを発行) を行います。既に AdWords をご利用いただいている広告主様は、AdWords のアカウントにログインして除外された無効なクリックの数をご確認いただけます。確認の方法については こちら をご覧ください。

無効なクリックを積極的に検出する Google の技術は業界トップクラスです
Google は不正クリック対策を重要な課題と捉えています。不正クリック対策を効果的に行うためには、多くの研究と技術開発が必要となります。Google は、自社の不正クリック対策への投資水準とツールの効果が業界をリードするレベルであると自負しています。AdWords においては、リアルタイム フィルタリング、オフライン解析、無効な疑いのあるクリックを検出した際の担当チームによるアカウント調査の 3 段階からなるシステムで無効なクリックの検出を行っています。

自動検出されない無効なクリックは全体の 0.02 % 未満です
無効なクリックは、スパムメールに似ています。Web 上に存在するスパムの絶対量は増減しますが、各個人にとって問題になるのは受信トレイの中に入ってきてしまうスパムメールだけです。無効なクリックも同様で、広告主様にとって問題となるのは、無効として自動検出されないクリックです。しかし、その数はごくわずかで、全体の 0.02 % 未満です。言い換えると、AdWords の広告が 1 万回クリックされた場合に、そのうち不正クリックの可能性があるとして事後判明するケースは 2 回未満です。また、繰り返しになりますが、これらは広告主様に課金されることはありません。

不正クリックの問題はますます拡大しているのではないですか?
どんな情報についても言えることですが、情報源について考えていただく必要があります。一般的に、問題を過剰に誇張しているのは、それによって利益を得る者です。確かに、スパムメールと同様、無効なクリックは完全には解決されていない問題です。しかし Google では、この広告システムが抱える問題に取り組むエンジニア チームを擁し、引き続き新たな技術開発や投資を行うことで業界の一歩先を行きます。Google は、無効なクリックから広告主様を守ることが、長い目で見れば Google とインターネット広告業界にとって有益であると考えています。

無効なクリックと Google AdWords に関してさらに詳しい情報は、AdWords ヘルプ センター をご覧ください。

AdWords ポリシーチーム

AdWords はすべての広告主様や広告をクリックする検索ユーザーにとって、安全かつ公平で信頼できる場所でなければなりません。AdWords のポリシーの多くが情報の透明性やユーザーの安全性に主眼を置いているのはそのためです。

その一貫として、5 月 17 日から情報開示と個人情報の取り扱いに関する現行の AdWords ポリシーに 3 つの要件が追加されます。これらの要件は AdWords を利用できるすべての地域に適用されます。

サイトで支払い情報や財務情報、個人情報の入力が必要な場合は、広告の一時停止措置を避けるため、新しく追加される以下の要件をご確認のうえ、必要に応じて変更作業を行っていただくようお願いいたします。

1. ユーザーが個人情報を送信する前の段階で確認できるよう、個人情報の取り扱いに関する指針をわかりやすい場所に明示する
現行のポリシーでは、広告主様に対し、収集した個人情報の取り扱い方法を明確に示していただくよう定めています。今後はそうした情報に関しては、ユーザーが個人情報を送信する前の段階でも確認できるよう、わかりやすい場所に提示していただく必要があります。


2. 情報提供サービスを停止する方法をユーザーに提示する
個人情報の取り扱い方法を説明する際は、メールや電話などの直接的な情報提供サービスを停止する方法についても説明していただく必要があります。


3. 支払い情報や財務情報、個人情報を収集する際は SSL を使用する
多くのウェブサイトでは、セキュア ソケット レイヤー(SSL)接続により、ブラウザとサーバー間でやり取りされる機密情報は暗号化されています。セキュリティの観点から、AdWords のポリシーでは今後すべての広告主様に対し、支払い情報や財務情報、個人情報(銀行口座情報や社会保障番号など)を収集する際に SSL を使用することを必要条件とさせていただきます。

詳細は以下の資料をご覧ください。

AdWords ポリシーの変更点に関する最新情報は AdWords ポリシーの変更記録をご覧ください。

Posted by AdWords ポリシーチーム

これまで、AdWords 管理画面では、リンク先ページに問題がある場合、「ポリシー」の問題なのか、「品質」の問題なのか判別ができませんでしたが、このたび、リンク先ページまたはサイトのポリシーに関する問題がある場合に、AdWords の管理画面から簡単にご確認いただけるようになりました。

リンク先ページのポリシーと品質の違い
リンク先ページのポリシーは、広告をクリックして表示されるサイトの安全性、信頼性、合法性を確保することを主な目的とし、Google のシステムと熟練の専門チームにより確認を行っています。リンク先ページが AdWords のポリシーに違反している場合、そのリンク先ページに関連付けられた広告とキーワードは無効となり、AdWords のオークションには参加できなくなります。一方、リンク先ページの品質は広告の掲載順位と AdWords オークションでのパフォーマンスに影響します。リンク先ページの品質は、品質スコアの他の要素と同様に Google のシステムによって動的に決定されます。

AdWords 管理画面の変更内容
リンク先 URL が AdWords のリンク先ページとサイトのポリシーに違反している場合、これまではキーワードの品質スコアが「1/10」となり、広告がほとんど表示されていないこととリンク先ページの品質が低いことは示されていたものの、リンク先ページのポリシーに違反していることについては明示的に説明されていませんでした。

今後は、該当のキーワードのステータス列に「サイトの強制停止」と表示され、そのキーワードでは広告が表示されなくなるため、品質スコアは計算されないか、もしくは表示されません。[広告] タブでは、ポリシー違反のため表示されていない広告に「強制停止中」というステータスが表示されます。

クリックして拡大

さらに、これらのステータスは、リンク先ページのポリシーのほとんどの違反について表示されますが、重大な違反があった場合は、アカウントをただちに強制停止させていただくことがありますのでご注意ください。


今回の変更が、リンク先ページのポリシーに違反しているかどうかの判別の一助になりましたら幸いです。また、AdWords 広告掲載のポリシーリンク先ページの品質についての詳しい説明は、それぞれのヘルプセンターにてご確認いただきますようお願いいたします。

Posted by AdWords ポリシーチーム

このたび、アルコールに関する AdWords 広告掲載のポリシーが変更され、ハードアルコール類の販売広告を掲載いただけるようになりました。これは以前から実施されている、ハードアルコール類のブランディング広告を認めたポリシーの変更を拡張するものです。

前回の変更により、ハードアルコール類のブランディングに関する広告については掲載が可能となっておりましたが、今回の変更により、ハードアルコール類のオンライン販売、こうした商品を販売する小売業者の紹介、販促活動を目的とした広告の掲載も可能になります。

ポリシーに従い、これらの広告を掲載するには、広告とウェブサイトが一定の要件(未成年者をターゲットとしていない、飲酒による特定の効果を示唆していない、不適切なコンテンツを表示していないことなど)を満たしている必要があります。ターゲットとする国で適用される制限がある場合は、これらにも準拠する必要があります。このポリシーについて詳しくはアルコールのコンテンツ ガイドラインをご覧ください。

Google では、効果的な運用を目指して広告掲載のポリシーを定期的に見直しております。アルコールに関する今回のポリシー変更により、さらに多くの広告主様に AdWords で商品を宣伝していただければ幸いです。

Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム

このたび、AdWords キャンペーンをより管理しやすくするために、テキスト広告の文字数制限に関するアドワーズ ポリシーが変更になります。これにより、日本を含む複数の地域* をターゲットしたキャンペーンで、従来よりも長いテキスト広告を作成することが可能になります。

変更内容


従来の文字数制限新しい文字数制限
広告タイトル (見出し)半角25文字 (全角12文字)半角30文字 (全角15文字)
広告テキスト1 (説明行1)半角35文字 (全角17文字)半角38文字 (全角19文字)
広告テキスト2 (説明行2)半角35文字 (全角17文字)半角38文字 (全角19文字)
表示URL半角35文字半角35文字

設定方法
  1. [広告] タブにて[新しい広告を作成] > [テキスト広告] を選択
  2. [東ヨーロッパやアジアの国々をターゲットに設定している広告の文字数制限] を選択
  3. [次の国のみをターゲットに、文字数の長いテキスト広告の作成を希望します...] を選択
  4. 広告タイトル、広告テキスト、表示 URL を入力して保存
注意事項
  1. AdWords Editor から長いテキスト広告はまだご利用いただけません
  2. 以下に掲載している国* 以外をターゲットされたキャンペーンでは長いテキスト広告は配信されません
  3. 既存の広告グループにのみ変更が可能です
  4. 表示URLの省略表示は追って対応予定です

*今回の変更で、文字数の長いテキスト広告に対応した地域:アゼルバイジャン、ウクライナ、ウズベキスタン、カザフスタン、韓国、キルギス、ベラルーシ、台湾、タジキスタン、中国、トルクメニスタン、日本、香港、ロシア連邦のみ対


追記 (9月17日 14:45)
  1. 既存の広告グループにのみ変更が可能です
  2. 表示URLの省略表示は追って対応予定です 
追記 (2011年8月29日 6:00)
日本を含む一部の国を対象とする、文字数の長いテキスト広告にも、AdWords Editor バージョン 9.5 より対応しました。

Posted by AdWords ポリシーチーム

このたび、ヘルプ センターに AdWords ポリシーの変更記録のページを開設いたしました。このページでは、広告掲載ポリシーの最近の変更点や今後の変更予定を簡単にご確認いただけます。変更のある各ポリシーのカテゴリー別に、変更内容の概要や適用される地域を掲載いたします。

なお、ポリシーの変更によりアカウントに直接的な影響があると考えられるお客様には、別途必要に応じて変更内容をお知らせするメールを引き続きお送りいたしますので、ご確認をお願いします。

Posted by AdWords ポリシーチーム

今週より、ホスティングサービスをリンク先として使用する広告について、表示 URL に関するポリシーが変更されます。

広告をクリックしたときに表示されるサイトが明確になるよう、第三者が運営するホスティングサービスをリンク先として使用する広告では、サイトを識別するのに十分なドメインやパスを表示 URL に含めることが必要になります。

次の例をご覧ください。

承認例:
リンク先 URL: mycompany.blogspot.com/
表示 URL: mycompany.blogspot.com

不承認例:
リンク先 URL: mycompany.blogspot.com/
表示 URL: blogspot.com

blogspot.com ドメインでは多数のサイトがホストされているため、blogspot.com という表示 URL だけでは、リンク先ページを判断するのに十分ではありません。

このようなホスティングサービスを使用している場合、今後は広告の表示 URL に必要なドメインやパスを含める必要がございます。含まれていない場合、表示 URL に関するポリシーに違反するとして、広告が不承認となりますので、大変お手数ですが、必要に応じて広告の編集をお願いいたします。

その他、表示 URL に関する掲載ポリシーについては、こちらのヘルプページもご確認ください。


Posted by AdWords ポリシーチーム

当ブログの読者の皆様は、AdWords 広告掲載のポリシー をご覧いただいたことはありますでしょうか?

Google では、検索ユーザーの利便性を保つため、また広告主様がより成果の高い広告掲載を実現できるようにするため、AdWords に掲載される広告の品質および広告内容との関連性について、一定の広告掲載ポリシーを設けています。

広告掲載ポリシーでは、広告原稿の表現、リンク先サイトの内容に関する必要事項をご紹介し、ポリシーに準拠していない広告に関しましては、広告の掲載をお断りさせていただく場合がありますので、広告作成に際しまして事前にポリシーをご確認いただきますようお願いいたします。

AdWords 広告掲載のポリシーの見方

  1. AdWords 広告掲載のポリシー 」ページにアクセスします
  2. まず、広告を掲載する地域を [ターゲット地域] のプルダウンから選択します(ポリシーは国により若干異なります)。日本をターゲットに広告を展開する場合は、「Japan」を選択します
  3. 次に、掲載したい広告フォーマット(テキスト広告、モバイル広告、イメージ広告等)を [広告の種類を選択] から選択します
  4. [すべてのポリシーを表示] をクリックすると、編集とフォーマットポリシー、コンテンツポリシー、リンクポリシーすべてを表示します。ポリシーの種類ごとに表示されることも可能です

上記のように、詳細は各ページにてご確認いただけます。

また、次に広告主様からよくあるご質問の中からいくつかのポリシーをご紹介させていただきます。

アダルトコンテンツ(許可されないコンテンツを除く)および出会い系サイトを掲載する際には条件を設けています。また、直接のリンク先ページが上記に該当しない場合であっても、最終的にアダルトサイトや出会い系サイトに誘導する場合も同様に以下の条件に沿っていただく必要があります。


  1. 広告テキストの 2 行目末尾に「18禁」などの警告メッセージを表示する必要があります。
  2. 広告のリンク先ページとして、年齢確認ページを設置するする必要があります。年齢確認ページは、年齢確認のみを目的とし、ユーザーが「18 歳以上」か「18 歳未満」かを確認する二者択一の ページであることが必要です。年齢確認ページにポルノ画像やその他のアダルト コンテンツを表示することは許可されていません。また、「18歳未満」を選択した場合、一般向けコンテンツにリンクされている必要があります。別ウィンドウが開く手法は認められません。

その他、青少年に相応しくないコンテンツを宣伝する広告には、必ず上記ポリシーを遵守いただきますようお願いいたします。なお、広告内の猥褻な表現、公序良俗に反するサイトは掲載できませんので、あらかじめご了承ください。

ポリシーに沿わない広告を入稿された場合
広告が不承認となる場合は、メールにてご連絡しています(不承認の広告の通知設定を「すべて」にしている場合)。また、管理画面よりご確認いただけます。広告が繰り返し不承認となりますと、アカウントが停止されますので、ガイドラインに沿わない広告を繰り返し出稿なさらないようご注意ください。

AdWords 審査チームでは、不適切な広告が表示されないよう日々努力しておりますが、稀にポリシーに沿わない広告が表示されてしまう可能性がございます。ポリシーに従っていないと思われる広告をご覧になった場合は、ユーザー様から広告文、表示URL、広告のリンク先URL等広告に関する詳細情報を AdWords Support までご連絡いただく窓口を設けています。送信いただいた内容については、受付された順に内容を確認させていただいた上、Google 側にて対応をさせていただきます。



以上、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

今後とも Google および AdWords をよろしくお願い申し上げます。