Posted by Karen Yao - 上級プロダクト マネージャー

今日のユーザーは複数のデバイスを使い分け、時間帯を問わず検索やサイトの閲覧を行っています。Google では、こうしたマルチスクリーン時代のユーザーに効果的にアプローチしていただけるよう、AdWords エンハンスト キャンペーンを導入しました。

またそれに伴い、サイトリンク、電話番号、アプリ リンクの各広告表示オプションについてもアップグレード版をご用意しました。広告表示オプションをアップグレードすると、以下の機能をご利用いただけるようになります。
  • 広告表示オプションを表示するデバイスを指定し、モバイルと PC で異なるメッセージを表示する
  • 広告表示オプションを広告グループごとに設定して、電話番号やリンクを表示する広告をより細かく指定する
  • スケジュール設定により、店舗の営業時間に合わせて特定の曜日や時間帯にのみ電話番号やリンクを表示する
  • 個々のリンクごとの掲載結果など、詳細なレポートを参照する
広告表示オプションのアップグレード手順については、ヘルプセンターのこちらの記事をご覧ください。

また、2013 年 9 月 23 日には、従来版(既存)の広告表示オプションの自動アップグレードを開始いたします。自動アップグレードの概要については以下をご覧ください。

自動アップグレードの概要

従来版の広告表示オプションのみが設定されているキャンペーンが、自動アップグレードの対象となります。従来版とアップグレード版が混在しているキャンペーンについては、既にアップグレードが済んでいると判断され、従来版の広告表示オプションが削除されます。詳細

広告表示オプションがアップグレードされると、掲載結果の数値はゼロにリセットされます。ただし、表示を切り替えれば、削除された従来版広告表示オプションの掲載結果も引き続きご確認いただけます。詳細

サイトリンク表示オプションのポリシー

9 月 23 日に自動アップグレードが開始された後も、サイトリンク表示オプションを引き続き掲載していただくためには、以下の 2 つのポリシーに準拠していただく必要があります。
  • 半角 25 文字の字数制限: サイトリンクは、短くまとめるほど高い効果を期待できます。検索ユーザーに明瞭簡潔なメッセージを提示できるからです。サイトリンクのアップグレードに伴い、リンク テキストの文字数は半角 25 文字(全角 12 文字)までに制限されます。
     
  • サイトリンクの独自性: ユーザーが広告をクリックしたときに、その内容と一致する独自性の高いページが表示されると、利便性が高いと評価されます。サイトリンクは、それぞれ独自のコンテンツを掲載したページにリンクしている必要があります。
アップグレード版の広告表示オプション活用事例

家族経営のベーカリーである Miller’s Bakery(PDF の英語記事)では、モバイル端末向けに電話番号表示オプションを設定して、広告に「通話ボタン」を表示しています。またスケジュール設定機能も利用し、電話対応可能な午前 8 時から午後 9 時までの時間帯のみ通話ボタンを表示しています。閉店時刻を過ぎると、通話ボタンの代わりに、ウェブサイトの問い合わせフォームにつながるリンクが表示されます。Miller’s Bakery では、こうした機能を組み合わせて、時間帯に合わせた適切な広告を掲載しています。

現在適用されているすべての広告表示オプションを引き続きご利用いただくためにも、2013 年 9 月 23 日までにアップグレードを完了されることをおすすめします。

新たな機能が皆様のお役に立てば幸いです。

Posted by 難波 美和 AdWords サポートチーム

Inside AdWords ブログ読者の皆様の中には、広告に複数のリンクを追加できる AdWords の機能「サイトリンク」をご利用いただいたことがある広告主様や、ご興味をお持ちの広告主様も多いかと思います。本日は、サイトリンクに関して広告主の皆様からよく寄せられるご質問とその回答をご紹介します。

サイトリンクとは
 
Q. サイトリンクとはそもそも何ですか?
A. 通常のリンク先 URL に加え、サイト内の別のページへのリンクを広告に追加する AdWords の機能です。



Q. 課金の仕組みを教えてください。
A. リンクがクリックされる度に課金されます。クリック単価(1 回のクリックあたりの料金)は、通常の見出し(上記の例では「5分でお届けグーグルピザ」という青字の部分)がクリックされた場合と同じです。

Q. サイトリンクで使用できる文字数を教えてください。
A. URL は半角 1024 文字まで、リンク テキストは半角 35 文字(全角 17 文字)までです。表示されるサイトリンクの形式によっては、文字数が少ない方が表示されやすくなる場合があります。

サイトリンクの作成・編集方法
 
Q. サイトリンクはどこで作成できますか?
A. サイトリンクは「広告設定オプション」の一種であり、キャンペーンごとに [広告設定オプション] タブで作成します。新しくキャンペーンを作成する場合は、キャンペーン設定選択画面の [広告設定オプション] 欄で作成することもできます。

Q. キャンペーンにサイトリンクを追加しようとしています。10 個まで登録できると聞きましたが、[新しい広告設定オプションを作成] をクリックしてもエラーが表示されます。
A. すでにサイトリンクを登録しているキャンペーンでその数を増やす手順は、設定済みのサイトリンクを編集・削除する手順と同じです。設定済みのサイトリンクにマウスをあわせ、鉛筆のアイコンをクリックすると、追加や変更を行う画面が表示されます。


サイトリンクの掲載
 
Q.サイトリンクの表示個数を教えてください。
A. 1 つの広告に対してサイトリンクは最大 6 個表示されます。(スマートフォンでは 4 個、従来型のモバイル端末は未対応)サイトリンクの表示形式には下記の種類があります。
  •  1 行
  •  2 行
  •  3 行
  •  拡張サイトリンク(説明行つきで表示されるサイトリンク)[サンプル]
表示形式は、登録されているサイトリンクの数や品質スコア、競合状況、その他の条件によって、Google が自動的に判断します。

Q. サイトリンクを設定したものの、表示されません。
A. サイトリンクは、品質スコアが高く、広告が検索結果ページの上か下に表示された場合のみ表示されます。広告が検索結果の横に表示されている場合や、品質スコアが基準を満たしていない場合は表示されません。

また、1 行のサイトリンク、 2 行や 3 行のサイトリンク、拡張サイトリンクと、表示スペースが大きくなるに従って、必要な基準も高くなります。

なお、一度に表示されるサイトリンクの数は 2 個から 6 個です。キャンペーンには最低 2 個のサイトリンクが登録されている必要がありますのでご注意ください。

その他に考えられる要因については、サイトリンクの詳細および広告設定オプションが表示されない主な理由をご参照ください。

Q. サイトリンクの表示順序はどのように決まるのですか?
A. 登録されているサイトリンクの数に関わらず、表示されるサイトリンクやその順番は、掲載結果などを加味して Google が自動的に判断します。広告主様の側でお選びいただくことはできません。

ただし、設定画面で上の方に設定したサイトリンクほど、上位に表示されやすくなります。また表示されるサイトリンクの個数によっては、字数の少ないサイトリンクの方が優先的に表示される場合もあります。

サイトリンクの掲載結果
 
Q.サイトリンクがクリックされた回数を確認することはできますか?
A. 各タブの [分割] メニューで [クリック タイプ] を選択すると、サイトリンク自体のクリック数と見出しのクリック数を分けて確認することができます。



Q. 1 つのキャンペーンに登録している複数のサイトリンクのうち、どのリンクが何回クリックされたか、内訳を知ることはできますか?
A. 個々のサイトリンクについてのクリック数や表示回数を確認することはできません。キャンペーンごとの合計データをご活用ください。

Q. [キャンペーン] タブで [クリック タイプ] ごとに分割して確認したクリック数と、[広告設定オプション] タブで確認したクリック数とが一致しません。
A. [広告設定オプション] タブには、「サイトリンク」自体がクリックされた数ではなく、「サイトリンクと共に表示された広告のクリック数」が表示されます。

例えば広告が下記のとおり計 5 回クリックされたとします。
  • サイトリンクなしで表示され、通常の見出しがクリックされた・・・1 回
  • サイトリンクつきで表示され、通常の見出しがクリックされた・・・2 回
  • サイトリンクつきで表示され、サイトリンク部分がクリックされた・・・2 回
この場合、各タブでのクリック数は下記のとおり表示されます。

キャンペーン タブ
5 回 (分割した場合・・・見出し 3 回 サイトリンク 2 回)
広告設定オプション タブ
4 回 (分割した場合・・・見出し 2 回 サイトリンク 2 回)

サイトリンクの不承認理由
 
Q. 「記号」(句読点)が原因でサイトリンクが不承認になりました。
A. 下記の場合、サイトリンクは不承認となります。
  • 「【期間限定商品】」「≪クリスマス商品≫」 など、記号で始まっている場合
  • 「お歳暮特集!」など、感嘆符(!マーク)を使用している場合
  • 「年賀状の準備は万端ですか??」など、記号を繰り返し使っている場合
※疑問符「?」や括弧「()」などの記号は、一行(リンク 1 つ)につき 1 つまで使用できます。

Q. 「成人向けページ」が原因で不承認になりました。
A. 通常の広告の場合は、「成人向け」や「アダルト」のサービスや商品を扱っていても広告が承認される場合があります。しかしサイトリンクの場合は、「成人向け」および「アダルト」のコンテンツを含めることはできません。(アルコールも含みます。)

Q. 「リンク先」が原因で不承認になりました。
A. サイトリンクで使用する URL のドメインは、同じキャンペーンに登録された広告のドメインと一致している必要があります。

例えば、キャンペーン内の広告で「example.co.jp」というドメインを使用している場合は、サイトリンクでも「example.co.jp」を使用する必要があります。

また、リンク先が同じサイトリンクを 1 つのキャンペーンに複数登録することはできません。異なるリンク先ページ(「example.co.jp/contact」と「example.co.jp/event」など)をお選びください。

その他の不承認理由については、ポリシー センターのサイトリンク設定オプションのページをご参照ください。

サイトリンクをはじめ、広告設定オプションに関するよくある質問は AdWords フォーラムおよび Google + ページ「Google Japan for Business」でも取り上げています。今後も様々なご質問を取り上げていく予定ですので、皆様のご参加やフォローをお待ちしています。 


追記)
2012 年 12 月 17 日
スマートフォンにおけるサイトリンクの表示個数について、古い情報の記載がございました。
旧 : 最大 2 個
新 : 最大 4 個

訂正してお詫びいたします。

Posted by Mark Martel - Google 広告チーム

サイトリンクを使用すると、ウェブサイト内の複数のページへのリンクを広告に表示することができます。ユーザーが目指すページに簡単にアクセスできるようになるため、クリック率の向上も見込めます。

AdWords のポリシーでは、常に多様性のある情報をユーザーに提供するため、同一キャンペーン内に登録された複数のサイトリンクには異なるリンク先ページを設定するよう規定しています。

しかし最近は、同じリンク先ページや同じコンテンツを使用したサイトリンクの数が増加しています。そこで 9 月 25 日より、このポリシーの施行をより強化することとなりました。

対象となるサイトリンクと施行強化の内容
既存のサイトリンクで重複の有無を確認・修正する作業にはお時間と労力がかかると予想されるため、9 月の時点では、新たに追加・編集されたサイトリンクのみが対象となります。

サイトリンクを新たに追加したり、ご登録済みのサイトリンクを編集したりすると、自動的にリンク先の検証が行われます。その結果、上記リンクでご案内している基準を満たしていないと判断された場合は、そのサイトリンクは表示されなくなります。

ご登録済みのサイトリンクに対するポリシーの施行強化は後日実施される予定ですが、お早めの対処をお願いいたします。

表示形式や掲載結果への影響
一部のサイトリンクが表示されなくなった場合、キャンペーン内のその他のサイトリンクの表示形式にも影響が及ぶ可能性がございます。

広告に表示されるサイトリンクの数や行数は、様々な要因で変動します。2 行あるいは 3 行のサイトリンクが表示される広告は、サイトリンクが 1 行のみ表示される広告と比べてユーザーの目に留まりやすく、クリック率も高くなる傾向があります。

そして複数行のサイトリンクが表示される可能性は、表示可能なサイトリンクがキャンペーンに多く登録されているほど高くなります。  (推奨:キャンペーンに 6~10 個のサイトリンクを設定することをおすすめします。)

ポリシーの施行強化の影響で表示可能なサイトリンクの数が減ると、複数行のサイトリンクが表示されにくくなったり、さらにはサイトリンク自体が表示されなくなる可能性も考えられます。

対処方法
引き続きサイトリンクで最大の効果をあげるためには、下記の手順で重複の有無を確認することをおすすめします。
  1. AdWords アカウントにログインして [広告設定オプション] タブをクリックします。
  2. プルダウン メニューで [表示: サイトリンク設定オプション] を選択します。
  3. サイトリンクをクリックして、リンク先ページを確認します(このクリックは課金対象になりません)。
  4. 同一のコンテンツや URL に誘導するサイトリンクが見つかった場合は、そのサイトリンクにカーソルを合わせ、鉛筆アイコンをクリックして修正します。
  5. それぞれのキャンペーンで広告やキーワードのリンク先も確認し、サイトリンクのリンク先と見比べるとより確実です。
多くのサイトリンクが登録されている場合は、最も頻繁にサイトリンクが表示されているキャンペーンから対処することをおすすめします。

なお、お店やサービスの名称、商品名やブランド名がキーワードとして設定されているキャンペーンほど、サイトリンクは表示されやすくなります。また、サイトリンクの一覧ページで表示回数やクリック数の列ヘッダーをクリックすると、表示回数やクリック数が多い順にデータを並べ替えることができます。

その他、サイトリンクの要件や注意事項については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。

Posted by AdWords カスタマーサポート チーム

3 月 27 日にこのブログで紹介した「AdWords ビジュアル ナビ」では、随時、皆様からの要望に応じてコンテンツを追加しております。本日は、その中からカスタマーサポート チーム一押しのコンテンツを 3 つご紹介します。

チェックシート基礎編
AdWords の効果改善には、「適切な基本設定」と「定期的なメンテナンス」が必要不可欠です。効果改善のために確認すべき項目を、チェックシート形式でまとめました。基礎編では、下記の 3 つの Step に沿って、アカウントの立ち上げから、どのように効果拡大を図っていくかまでを解説しております。



※ 応用編につきましては、近日中に公開予定です。


広告設定オプション: 広告サイトリンク
既存のサイトリンクの設定資料に加え、お客様のビジネスの違いや季節性などを含めて、テキストやリンク先を有効に活用するためのヒントを追加しました。


  

コンバージョン トラッキング
コンバージョンを計測することは、AdWords 広告の収益性を可視化し、効果を最大化するうえで欠かすことができません。「ウェブ マーケティングのゴールは何か」、「誘導してきたユーザーがウェブページ上でどのような行動をとることが成功指標か」を明確にし、コンバージョンを計測してください。


時折、お客様からホームページの構造や、提供している商材・サービスの特性上、コンバージョン トラッキングの導入が難しいというお声を頂戴しますが、下記の例を参考に、ぜひ導入を検討頂ければ幸いです。

 

なお、AdWords ビジュアル ナビでは運用に関するアドバイスを掲載しています。こちらのアドバイスは過去の運用実績に基づいてのご提案ですが、全ての広告主様に等しく効果の保証をするものではございません。あくまでお客様のビジネスやターゲットとする顧客層により異なる点があることをご了承ください。

また、コンテンツは随時更新しておりますが、最新の機能については AdWords ヘルプセンターにてご確認いただくことをおすすめいたします。

リージョナル プロダクト エキスパート 水谷 嘉仁


広告サイトリンクの設置は AdWords キャンペーンのパフォーマンスを向上させる最も手軽な方法です。広告サイトリンクを 1 行設けることで、クリック率は平均して 17% 向上します。つまり、広告サイトリンクを設定するためのたった数分の手間を惜しんでいると、キャンペーンの最適化のチャンスを逃していることになります。
そこで、この最適化のチャンスをご利用いただくために、[最適化] タブで表示される提案に「広告サイトリンクの候補」を新たに追加いたしました。


広告サイトリンクを表示するにはキャンペーンの掲載結果が一定の水準に達する必要があります。この基準を満たしているキャンペーンで広告サイトリンクが設定されていない場合、[最適化] タブにサイトリンクの候補を表示しています。また、前週のキャンペーン パフォーマンスのデータを基に、お客様が広告サイトリンクを追加した場合に見込まれるクリック数と費用を算出しておりますので、こちらもご確認いただけます。


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サイトリンクを設定する際には、次に挙げるいくつかのヒントをご覧ください。
  • AdWords では、広告サイトリンクをローテーションで表示し、クリック率の高いリンクを自動的に多く表示する仕組みになっています。推奨の最低リンク数よりも多くのサイトリンクを追加することで、さらに掲載結果が向上する場合もあります。
  • 広告サイトリンクは、キャンペーンのどの広告にも表示されますので、関連性のあるリンクを選んで設定するよう吟味されてください。

詳細については、
AdWords ヘルプ センターのよくある質問をご覧ください。

Katherine Miller プロダクトマーケティング マネージャー

このたび、AdWords Editor の最新バージョン 9.0 をリリースしましたのでお知らせいたします。

今回のバージョンでは多数の新機能が追加され、複数アカウント全体にわたる変更を一層効率的に行えるようになりました。また、広告サイトリンクやハイエンド携帯端末のターゲット設定など、新しい広告機能も幅広く管理できるようになっています。このブログ記事では、バージョン 9.0 の主な変更内容をいくつかご紹介したいと思います。

AdWords Editor バージョン 9.0 の主な変更点

・広告サイトリンクの管理機能の拡張
バージョン 9.0 では、広告サイトリンクが完全にサポートされ、アカウントのダウンロードとアップロード、編集、変更内容の確認、サイトリンクのインポートとエクスポートなども行えるようになりました。

・一括追加、更新ツールと CSV インポートの改善
一括追加、更新ツールを使って新しいデータを入力する際に、列の順序を問わずデータを入力できるようになりました。各列に適切なヘッダーを割り当てたり、次回のインポート用に列順を保存したりできるほか、アカウント内の変更内容をワンクリックで承認またはキャンセルすることも可能です。また、CSV のインポートでは、ファイルからのインポートに加えて、テキストの貼り付けも選択できるようになっています。

・ハイエンド携帯端末のターゲット設定オプション
AdWords Editor の新バージョンでは、キャンペーンの設定としてハイエンド モデルの携帯端末(Android や iPhone、iPad、Palm など)や携帯電話会社をターゲットできるようになりました。

・複数アカウントとクライアント センターの管理機能の改善
複数アカウントをよりきめ細かく管理できるように、AdWords Editor の新バージョンではアカウントの並べ替えや検索、複数アカウントの選択と削除ができるようになりました。また、AdWords Editor のアカウント ツリーの上に、最近アクセスしたアカウントを選択できる新しいプルダウン メニューが追加され、アカウントを簡単に切り替えることも可能になりました。

さらに、[新しい AdWords アカウントの追加] ダイアログでクライアント センターのアカウントを追加する際、使用可能な子アカウントをリスト内で検索したり、表示項目を追加したり、クライアント センター アカウントの階層内でアカウントを移動したりすることもできます。

・除外キーワード、除外プレースメント、除外ユーザーの特定と一括変更がより簡単に
除外キーワード、除外プレースメント、除外ユーザーの候補をより簡単に特定、管理していただけるように、AdWords Editor での除外アイテムの表示形式を変更しました。[除外] タブがなくなり、その代わりにキーワード、プレースメント、ユーザーそれぞれのタブで [実行] または [除外] をクリックして、各アイテムを除外するかどうかを切り替えることができます。

また、重複キーワードの表示モードで、除外キーワードに対して [重複を選択] ボタンを使用できるようになりました。


さて、肝心のアップグレードの方法ですが、AdWords Editor アカウントへの次回ログイン時にアップグレードのメッセージが表示されます。また、AdWords Editor のウェブサイトからもバージョン 9.0 をダウンロードしていただけます。なお、AdWords Editor の新バージョンをインストールした後は、アカウントを再度ダウンロードしていただく必要があります。コメントや未送信の変更が失われないようにするには、アップグレードの確認画面で [バックアップ後、更新] を選択し、バックアップ ファイルをパソコンに保存してからアカウントを再度ダウンロードして、AdWords Editor にバックアップ ファイルをインポートしてください。

以上、アップグレードに関するお知らせでした。詳細については、AdWords Editor バージョン 9.0 のリリース ノートヘルプセンターをご覧ください。

Posted by 広告営業第一部 アカウントエグゼクティブ 藤本あゆみ


日本の「美」に貢献する、美しさのトータルプロデュース企業、TBC グループ株式会社。全国に 173 の TBC サロン、53 のメンズ TBC サロンを展開しています(2010 年 10 月現在)。当初、Google AdWords を中心としたリスティング広告を実施、2 年程前から他のオンライン広告全般へと拡大し、積極的なプロモーションを展開しています。AdWords の活用方法について、宣伝部 三吉利征氏にお話を伺いました。


Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信
当初 AdWords の検索連動型広告を実施していた TBC は、その後 Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信も取り入れ現在も活用しています。

「SEM 戦略をより強化する中で、AdWords においてはさらに獲得数を高めるため、Google ディスプレイ ネットワークを活用することが有効であると考えました。現在では、AdWods 全体予算のうち約 15% を Google ディスプレイ ネットワークへの配信に費やしています。」(三吉氏)


ディスプレイ ネットワークへの配信効果は、検索連動型広告に比べクリック単価が約 55% 低く、結果的に効率的な獲得にもつながっています。AdWords 経由のコンバージョン数全体のうち、現在では約 8.7% がディスプレイ ネットワーク経由となっています。


「Google ディスプレイ ネットワークは、一般的なバナー広告メニューでは出せないような配信先があることも魅力です。ターゲティングの方法も広がり、コストをかけずに最適な箇所へリーチできるようになりました。」(三吉氏)


リマーケティングの導入
Google ディスプレイ ネットワークへのターゲティング手法として新たに加わったリマーケティング。同社ではこの機能をいち早く採用し、キャンペーンの CPA (獲得単価)を改善しています。
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様々なメニューを扱っている TBC の場合、主力メニューのランディングページに訪れたユーザーをリスト化し、リマーケティング広告を配信しています。

その結果、クリックスルー コンバージョン率(クリック後のコンバージョン率)は、同社のディスプレイ 広告キャンペーンの平均に比べ約 5.9 倍、クリックスルー コンバージョン(コンバージョン 1 件あたりにかけた費用)は 4 分の 1 以下となるなど、CPA の大幅改善に成功しました。


「Google の場合、広いネットワークを持っているので、リマーケティングの広告が有効に配信されるのが魅力です。配信精度も良いので、効率的な顧客獲得ができていると感じています。今後は、ターゲットとするリストを見直しながら運用を続け、最適化をはかることで、全体的な獲得コストをさらに下げていくことができればと考えています。」(三吉氏)


新たな機能も積極的に実施
日々革新を続ける AdWords の機能。同社ではそうした新しい機能を積極的にマーケティング活動に採用しています。

最大 4 つのリンク先をあらかじめ設定することで、Google 検索でブランドキーワードを中心としたキーワードで検索をした際に広告内に表示される「サイトリンク」機能もその中の 1 つです。
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様々なサービス(脱毛、フェイシャル、シェイプメンズ)を展開している TBC では、ユーザーの来訪目的も多岐に渡るため、サイトリンクを活用して来訪目的に合った適切なランディングページへ素早く誘導しています。同時にサイトリンクを活用することで、ランディングページへ到達する前段階(検索連動型広告が検索結果に表示されている段階)で、テキスト広告の文字数の範囲で表現しきれない情報を伝えることができ、TBC の総合的なサービスメニューをユーザーに伝えることができるようになりました。


また、Google ディスプレイ ネットワークの数々のウェブサイトの中でも YouTube の可能性に注目し、YouTube の動画ターゲティング ツールを使い、動画を視聴中のターゲット顧客との接点づくりを試みています。


「YouTube は今や無視できないユーザー数を抱えたウェブサイトへと成長しており、ユーザーとの接触ポイントを拡大するためアプローチをしています。動画のカテゴリーや特定の動画を配信先として指定することができるので、ターゲット顧客のデモグラフィックや、視聴しそうな動画を選別して掲載しています。具体的な効果は今後検証していく必要がありますが、リーチを拡げる意味でも今後 YouTube を活用した施策にはチャレンジしていきたいと思っています。」(三吉氏)

検索連動型広告でリーチしきれない潜在顧客層との接点づくり。広告配信先をディスプレイ ネットワークへ拡げることで、大幅なリーチの拡大を実現しながら、同時に新たな顧客との接点作りにかけるマーケティング費用に対しても、リマーケティングを活用することで、より効率化をはかった運用が実現されています。



Google ディスプレイ ネットワークのメリットついてはこちらのヘルプページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページもご確認ください。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

本日はモバイル広告向けのサイトリンクという検索広告の追加リンク表示機能についてご紹介します。デスクトップ版のサイトリンクは、1 年前から利用可能になっていますが、先月 10 月よりモバイル版も提供を開始いたしました。モバイル広告サイトリンクはハイエンドの携帯端末に表示可能で、ウェブサイトの複数のリンク先ページをユーザーに提示することができます。

モバイル版の広告サイトリンクはデスクトップ版と同様のものですが、現在のところ、携帯端末での表示形式は 2 行表示のみです(1 行に 1 つのサイトリンク)。下の例は Oakley, Inc のモバイル広告で、企業サイトの「Custom Products」と「Sunglasses」のセクションへのリンクが表示されています。

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デスクトップ版の広告サイトリンクは既にご好評いただいており、ご利用になった広告主様の事例においてですが、平均してクリック率が 30 % 上昇しています。携帯端末ではウェブサイトの情報をブラウズしにくいこともあるため、サイト内部のリンクをユーザーに提示して、コンバージョン パスに誘導できるモバイル広告サイトリンクは、十分な効果が期待できます。ユーザーが探しているコンテンツをダイレクトに提示して、必要な情報を見つけやすくすることで、コンバージョンまでのプロセスも短縮されます。

Google では、デスクトップ版の広告機能をモバイル広告でも簡単にご利用いただけるよう努めており、キャンペーンをフル インターネット ブラウザ搭載の iPhones などの携帯端末に掲載するよう設定していらっしゃる場合は、デスクトップ版の広告サイトリンクを有効にしていればモバイル版も自動的に有効になります。

モバイル広告サイトリンクの詳細について、AdWords ヘルプセンターもご参照ください。

Posted by 広告営業第七部 アカウントエグゼクティブ 児玉 睦


保険を通じて、最高の顧客サービスを追求する「ライフプラザホールディングス」。年齢、家族構成、ライフスタイルなどによってさまざまに異なるお客様のニーズにお応えすべく、2000 年より来店型保険ショップを展開しています。今回は同社の AdWords ご活用方法について、広告宣伝部 山内 章弘氏にお話を伺いました。


AdWords 導入の経緯
「弊社が取り扱っている商品は「保険」です。保険は、一般の方々にとっては、まだまだ難しいといった印象があるようで、加入や見直しに対して様々な悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。」


「そのため、前向きに保険の加入や見直しを検討している顕在ユーザーから、漠然と保険の加入や見直しについて考えている潜在ユーザーまで幅広くアプローチする必要があります。 また、弊社は、来店型のほけんショップというまだまだ知られていないサービスであることから、認知を広げていきたいという思いもありました。」


「Google AdWordsは、検索ユーザーから、コンテンツ閲覧ユーザー、最近では過去にサイトへ訪れたことのあるユーザーまでそれぞれのターゲットごとに広告の配信手法を変えることができるため、保険が必要なユーザーに的確にアプローチすることができると考え、導入することに致しました。」


広告サイトリンクに着目
ライフプラザホールディングス社が、AdWords の機能の中で特に注目したのが、広告サイトリンクでした。


広告サイトリンクとは、サイト内のコンテンツへのリンクを最大 10 個まで追加で表示し、より多くのユーザーを引き付けコンバージョンプロセスへ誘導するための機能です。
「大前提として、保険業界は競合他社も多く、他社といかに差別化するかが重要でした。その1つの手法として、広告サイトリンクを活用することで、自社広告を目立たせ、かつ、1 つの広告で複数の強みを訴求することで、他社との差別化を図り、申込み数の増加に繋げることができるのではないかと考えました。」


「実際には、保険相談の 3 つのサービスや、強みである全国の店舗数、相談実績などを訴求した結果、広告サイトリンク実施前後でクリック率を 10 %、獲得率(サイト訪問者のうち、店舗相談予約申込をしたユーザーの割合)を 28 %向上させることに成功致しました。」
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リマーケティングの導入
「AdWords のリマーケティングは、一度サイトへ訪れたことのあるユーザー(見込み顧客)へのアプローチという手法であることから、保険のように即決するサービスではない場合、一度離脱してしまったユーザーに Google の膨大なネットワーク網を使い、再度注意を喚起することで非常に効率良く顧客を獲得できる手法ではないかと思い、導入致しました。」

その際に、予約フォームから離脱したユーザー、トップページや各種保険のランディングページで離脱したユーザーでは、申込みの意欲や離脱した理由が違うのではないかと考え、離脱ポイントを複数に分け、それぞれの離脱ポイントごとに訴求を変えた広告文を展開した結果、リマーケティングを実施したキャンペーンの平均 CPA(店舗相談予約 1 件獲得にかかった広告費)はコンテンツ ターゲットのみ実施時と比較して約 4 分の 1 となりました。」


住所指定オプションの活用
また、同社は、全国に数多くの店舗を設けており、それぞれの店舗への集客を強化ことも重要な課題となっていました。


住所指定オプションは、通常の広告文と併せて、地図、所在地(住所)、電話番号を表示させることができる機能となっているため、特定の店舗や地域を探しているユーザーの助けになるのではないかと考えました。」


「住所指定オプションの地図情報は、Google マップ機能を活用しているため、店舗周辺の詳細情報まで確認することができます。この機能により、来店見込みの確度が高いユーザーをサイトへ誘導することができるようになったため、設定前後で獲得率を約 20 %向上させることができるようになりました。」

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「年々、利用者数が増加している Google を利用することで、弊社サイトへの訪問者数、来店予約数の増加も充分期待が持てるものだと思っております。」
株式会社ライフプラザホールディングス
店舗営業本部 広告宣伝部
山内 章弘氏

Posted by 広告営業第二部 統括部長 前田誠

車内広告でもインパクトのある広告プロモーションを実施している株式会社 GABA 。インターネット上でも検索連動型広告にいち早く注目し、Google AdWords を活用した効果的なキャンペーンを展開しています。具体的にどのような方策を実施しているのか、株式会社GABA マーケティング部門 オンライン課 シニア・マネージャー 山根 豪太氏、シニア Web プロデューサー 奥 康隆氏にお話を伺いました。

株式会社 GABA
マーケティング部門 オンライン課
シニア・マネージャー
山根 豪太氏(写真右)

シニア Web プロデューサー
奥 康隆氏(写真左)


導入の経緯
株式会社 GABA は、マンツーマン英会話で知られる英会話教室です。20 代から 30 代の社会人を主要なターゲット層とし、様々なプロモーションを実施しています。

「もともと、電車内等の交通広告やマス広告を実施しており、AdWords は約 6 年前から導入しました。インターネットで英会話教室の情報を探すお客様が増えてきたのがきっかけです。」(株式会社 GABA 奥氏)

現在では、車内映像広告や中吊りなどで Gaba に対する認知と興味を引き出し、詳しく情報を探す人にインターネットへの導線を用意し、資料請求や無料体験レッスンの申込みを受け付けています。



徹底したエリアマーケティングでコンバージョン率を高める
同社の AdWords 活用における大きな特徴が、エリアマーケティングです。

一般的に、英会話教室の情報を探す見込み顧客は、自宅や通勤先、もしくはその間のエリアに教室があるかどうかを探す傾向にあります。そのため、“地域名 英会話” など、そのエリアの名称を入れて検索をします。その際、その地域の語句が含まれた広告テキストを表示し、ランディングページをその地域のラーニングスタジオ情報にすることで、ユーザーにとっては、まさに欲しかった情報をスムーズに手に入れることができます。

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山根氏は、エリアマーケティングの重要性について、「地域名を含めて検索をするユーザーは、具体的に通うことを検討していると考えられ、資料請求や無料体験レッスンへの申込み率(= コンバージョン率)も高い傾向にあります。」とおっしゃっています。

インプレッション = 「ユーザーの興味の塊」、クリック数 = 「さらに強いユーザーの興味の塊」 と捉え、検索しているユーザーの気持ちになって、検索ワード、広告テキスト、ランディングページなどを検討していくこと重要であると考え、同社はエリア関連のキーワードだけではなく、それ以外も綿密なキャンペーン設計を施し、様々な目的を持って検索をしているユーザーを、適切な広告テキストとランディングページを用意しコンバージョンへつなげています。


サイトリンクを活用し、来訪目的に合わせたランディングページを用意
また同社は、2009 年に AdWords に加わった機能をいち早く取り入れ、ランディングページ最適化の工夫をしています。それが、「サイトリンク」の機能です。

サイトリンクとは、サイト内のコンテンツへのリンクを追加で表示し、より多くのユーザーを引き付けコンバージョンプロセスへ誘導するための機能です。サイトリンクを利用することで、“Gaba” など、来訪目的がはっきりと推測しきれないユーザーに複数のリンク先を用意し、最適なページへ素早く誘導できるようにした結果、クリック率が実施前に比べ約 30% 上昇しました。

[サイトリンクを使った広告の表示例]
クリックして拡大
モバイルの活用
着実に利用者が増加しているモバイルマーケットに同社はいち早く着目し、約 3 年前から AdWords でキャンペーンを展開してきました。モバイルでも PC と同様エリアマーケティングを意識しながら、モバイルならではの機能も活用し、コンバージョン率を高める工夫をしています。同社は広告を見たユーザーのうち電話で問い合わせをしたいという方々へ向けて、フリーダイヤルの窓口を設置し、AdWords の Click-to-Call オプション(電話番号をクリックするとそのまま発信できる機能)を活用し、すぐに問い合わせを受けることができるようにしています。

[Click-to-Call の表示例]
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さらに、2009 年から利用者が急増しているハイエンド携帯端末(iPhone/Android など)の市場にも着目し、AdWords を使ってユーザーとの接点を作り上げています。
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「スマートフォンのユーザーは、情報収集に意欲的な、まさに Gaba のターゲット層ではないかと 考えています。スマートフォンの普及により、携帯の使い方が変化してくると考えています。スマートフォンユーザーに対してもリーチできる AdWords には新たな可能性を感じています。」(奥氏)

スマートフォンの利用者が増えるにつれ、携帯電話の使い方が変わってくると予測する同社は、そのトレンドに対応し、コミュニケーション設計を変化させていく必要があるとも考えています。


AdWords は獲得効率の良い販促ツールである
AdWords と共に約 6 年間新規顧客獲得のためのマーケティング施策を実施してきた Gaba。あらゆる指標をキーワード別/デバイス別/サービス会社別/配信方法別など、様々な側面で分析をした結果、AdWords を次のように評価しています。

PC への配信について
  • 検索連動型広告は、他社に比べコンバージョン率も良く、コンバージョン単価が低い
  • ディスプレイ ネットワーク ターゲットは、他の類似サービスと比べるとコンバージョン率が格段に良い(約4.7倍)
モバイルへの配信について
  • 検索連動型広告は、コンバージョン率はPC と比べると低いが、コンバージョン単価は PC とほぼ変わらない結果となっている
  • ディスプレイ ネットワーク ターゲットは、他の類似サービスの場合にはコンバージョン単価が検索連動型に比べ高くなるが、AdWords の場合、検索連動型広告のコンバージョン単価とほぼ変わらない

「弊社が実施しているインターネット広告の中でも、AdWords はコンバージョン単価が低いため、一番注力しています。

AdWords から弊社のサイトに訪れてくださるユーザーは、英会話を学ぶことに対して意欲の高い人達が多いように感じます。また、モバイルについては AdWords のユーザーリーチが特に高く、他の広告手段と比べて効率が良いため、今後マーケットの大きさを見ながら増やせるだけ増やしていきたいと考えています。」(山根氏)


AdWords モバイル広告についてはこちらのヘルプページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページもご確認ください。

また、ハイエンド携帯端末向けの Click-to-Call オプションについては、このブログ記事もご参照ください。

Posted by 鈴木雅之 プロダクトスペシャリスト

1 つの AdWords 広告の中に複数のリンク先を表示させたい。
そんなことを思ったことはありませんでしょうか。

本日ご案内させていただきます広告サイトリンク機能を使うと、広告テキストに設定しているリンク先 URL とともにサイト内のコンテンツへの追加リンクを最大 4 つまで表示させることができるようになります。

すべてのユーザーを同じリンク先ページに誘導させるのではなく、広告と関連性のある別のコンテンツへのリンクを加えることにより、検索ユーザーに対して様々な選択肢を伝えることができるようになるとともに、キーワードの価値も高めることができます。広告サイトリンクを設定した広告は以下画像のように表示されます。

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広告サイトリンクを使うと、セール、イベント情報やプレゼント応募ページなど、現在設定中のリンク先以外にもアピールしたいページをユーザーに伝えることができます。その結果、ユーザーも探している情報を見つけやすくなり、プレゼント応募や購買などのコンバージョンが増える可能性も期待できます。

最後になりましたが、広告サイトリンクについて重要な注意事項があります。

すべての広告主様に広告サイトリンクを提供できるよう努めておりますが、一部のアカウントではまだご利用いただけない場合があります。現在は一定の品質基準を満たした広告をお持ちの広告主様を対象とさせていただいております。この機能をご利用いただける場合は、以下のようにキャンペーンの [設定] タブの [広告設定オプション] に、[サイトの追加のリンクを広告に表示] オプションが表示されます。

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広告サイトリンクの詳細についてはこちらのヘルプページもご参照ください。