Posted by Geoff Menegay - AdWords Editor プロダクト マネージャー

昨年末に導入された AdWords Editor 11.0 では、2006 年のリリース以来最も大幅な変更が加えられましたが、このたびさらなる機能が追加されました。新バージョン(11.1)では、ラベル、改良版 URL 管理システム、電話専用広告、モバイルアプリ内広告などが全面的にサポートされています。


ラベル


ラベルとは、アカウント内のキャンペーンやキーワードなどを簡単に分類できる機能です。ラベルを利用することで、重要なデータを簡単に抽出してレポートを作成することができます。

今回このラベルが、AdWords Editor でサポートされるようになりました。ラベルの作成、編集、削除は [共有ライブラリ] の [ラベル] タブから、キャンペーンや広告グループ、キーワード、広告へのラベルの割り当て(および割り当てたラベルの削除)はそれぞれのデータビューから行えます。他にもラベルを使ってフィルタをかけたり、ラベルに関連するアカウントの変更をエキスポート、インポートしたりすることが可能です。




改良版 URL 管理システム


今年始めに導入された改良版 URL 管理システムは、URL のトラッキング情報を管理する手間の削減を目的としたもので、新しい ValueTrack パラメータやカスタム トラッキング パラメータも利用可能になりました。

7 月 1 日までに新しいシステムにスムーズに移行していただけるよう、改良版 URL 管理システムに関するサポートも追加されました。今後は AdWords Editor でリンク先 URL をアップグレードし、アップグレードした最終ページ URL とトラッキング テンプレートをまとめて管理することができるようになります。URL のアップグレード手順については、ヘルプセンターをご覧ください。


電話専用広告


電話専用広告は、モバイル ユーザーが簡単に問い合わせの電話をかけられる広告で、AdWords Editor で作成、管理できるようになりました。


モバイルアプリ内広告


モバイルアプリ内に広告を掲載することで、携帯端末でゲームや音楽などのアプリを楽しむユーザーにリーチできます。広告を掲載するアプリのカテゴリ(特定のアプリ、ゲームやショッピングといったモバイルアプリの種類など)は、 [キーワードとターゲット設定] で選択できます。


子供の有無に関する設定とカスタム アフィニティ カテゴリ(Google ディスプレイ ネットワーク)


ユーザー属性ターゲティングでは、特定のユーザー属性に該当すると思われるユーザーに Google ディスプレイ ネットワークでリーチできます。そして従来の性別、年齢に加え、子供の有無によるターゲティングも設定できるようになりました。

また [ユーザーリスト] でカスタム アフィニティ カテゴリがサポートされるようになりました。この機能では、ご自身のビジネスに合った独自カテゴリを作成し、提供する商品やサービスに関心を持つユーザーにリーチできます。


その他


AdWords Editor の最新バージョンではこのほか、検索バーや言語のスペルチェック機能、管理画面の全体的な操作性も改善されています。すべての新機能の詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。AdWords Editor 11.1 へのお早めのアップグレードをぜひご検討ください。

Posted by Geoff Menegay - AdWords Editor プロダクト マネージャー

Google では過去数年間にわたって、大規模なアカウントを管理している方向けに、業務の簡素化に役立つさまざまなツールをリリースしてきました。今回は、特に人気の高いツールである AdWords Editor のアップデートについてお知らせします。

AdWords Editor 11.0 は、2006 年のリリース以降で最も大規模なアップデートとなります。デザインが一新され、管理画面は高速化しているほか、複数のアカウントやキャンペーンの変更を効率化する新機能も追加されています。

複数のアカウントや項目を見比べながら管理できる


AdWords Editor 11.0 では、複数のウィンドウを開いて複数のデータを同時に表示できます。たとえば、広告を作成しながら新しいウィンドウを開いてキーワードを表示したり、必要な数だけアカウントのウィンドウを開き、まとめて複数のアカウントを管理したりすることが可能です。アカウントを並べて表示し、アカウント間で項目をコピーしたり、ドラッグ&ドロップで移動することも可能です。

また新しく追加されたアカウント マネージャでは、利用しているすべてのアカウントを追加し、データをダウンロードしたり、ステータスを確認したりすることができます。

充実したナビゲーション・検索機能


AdWords Editor 11.0 には、新しい「タイプリスト」パネルが導入されています。タブを使わずにキャンペーンや様々な機能、設定にアクセスできるため、目的のタスクを迅速に実行できます。

タイプリスト.png
タイプリスト


改良された検索オプションバーでは、複数の検索条件やフィルタを適用して検索したり、使用頻度の高い検索内容を保存することができます。

このほか、充実したキーボード ショートカットMacWindows)や、広告文の検索・置換、複数キーワードの変更などに便利な一括編集ツールなどが用意されています。

大規模な一括操作の効率が向上


AdWords Editor 11.0 では、高度な複数選択機能などにより、大規模な変更がさらに簡単になっています。キャンペーンや広告グループを選択し、その広告やキーワードを表示したり、複数のキャンペーンや広告グループにまとめて貼り付けたりすることが可能です。

また AdWords Editor 11.0 では、 共有ライブラリも利用できます。複数のキャンペーン、広告グループを対象に、入札戦略やサイトリンクを割り当てることが可能です。

このほか、「複数の変更を適用」ツールでは、複数の項目を追加、編集、削除する際に、入力したテキストが自動的に行列形式に整理されます。また最新の変更内容の履歴を確認したり、複数の変更を元に戻す / やり直すことも可能です。

AdWords Editor 11.0 へのアップグレード


AdWords Editor の最新バージョンは、Mac と Windows に対応しており、こちらからインストールできます。AdWords Editor 11.0 のその他の詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。 また、下記の英語動画もあわせてご覧ください。



以前のバージョンの AdWords Editor も、アップグレードの猶予期間として 4 か月間は引き続きご利用いただけます。AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2015 年 4 月 2 日までにアップグレードをお済ませください。

Posted by Posted by Eric Tholomé - Google ショッピング プロダクト マネジメント ディレクター

従来型の商品リスト広告の終了まで 7 週間を切った今、商品リスト広告をご利用の広告主様の多くがショッピング キャンペーンへの移行を進めており、アップグレードが完了した広告主様は 85% にのぼります。FarfetchLiBoutiqueValuePetSupplies をはじめ、既にアップグレードされた広告主様は、使いやすくなった管理画面、商品アイテム単位でのレポート機能、パワフルなベンチマーク データにより大きな効果を上げていらっしゃいます。

アップグレードされた広告主様向けに、キャンペーンの管理、特に入札単価の最適化がこれまで以上に簡単になる 2 種類の新しいツールをご紹介いたします。





  • 一括アップロード: 商品グループのレポートのダウンロード、入札単価やリンク先 URL の編集、一括アップロードによる変更内容のインポートが可能になりました。
  • AdWords Editor: 最新バージョンの AdWords Editor では、商品グループごとに入札単価やリンク先 URL をまとめて編集できます。AdWords Editor ではショッピング キャンペーンや商品グループの作成ができませんのでご注意ください。キャンペーンの作成や商品グループの分類の際は AdWords 管理画面をご利用ください。

従来型の商品リスト広告キャンペーンは 8 月末をもってすべて終了となります。ショッピング キャンペーンへのアップグレードがお済みでない場合は、この機会に是非アップグレードしていただきますようお願いいたします。

サードパーティの代理店やプラットフォームをご利用中の場合、ご利用の代理店担当者にご相談ください。ご自身でショッピング キャンペーンを作成される場合は、こちらの情報を参考にしてください。

AdWords Editor の新バージョンをリリースいたしましたのでお知らせいたします。

新バージョン(AdWords Editor 10.4)の特長

  • 入札単価や入札戦略を管理する方法が増え、AdWords 共有ライブラリの柔軟な入札戦略をご利用いただけるようになりました。
  • ネットワーク設定が新しくなり、全部で 4 種類のキャンペーン タイプ(検索ネットワークのみ、検索/ディスプレイ ネットワーク、検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)、ディスプレイ ネットワークのみ)を使用できるようになりました。

またバージョン 10.4 では、「エンゲージメント広告」と「視認範囲のインプレッション単価」がサポートされ、使用できるイメージ広告のサイズが増えました。サイトリンクのインポート機能も向上しています。

詳細については、バージョン 10.4 のリリース ノートをご覧ください。

AdWords Editor 10.4 は AdWords Editor のウェブサイトからダウンロードできるほか、自動アップデート通知も表示されます。アップグレード時に未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらをご覧ください。

最新バージョンへの移行期間として、4 か月間は以前のバージョンの AdWords Editor も引き続きお使いいただけます。それ以降は以前のバージョンを使用できなくなりますので、2014 年 8 月 1 日までに AdWords Editor 10.4 へアップグレードしていただきますようお願いいたします。

Posted by Geoff Menegay ­ AdWords Editor プロダクト マネージャー

AdWords Editor の新バージョンをリリースいたしましたのでお知らせいたします。

新バージョン(バージョン 10.3)の特長
  • サイトリンクに関する機能向上: 新しいインポート設定により、テキストが共通で URL が異なるサイトリンクをインポートできるようになりました。また、サイトリンクの承認状況の確認や、サイトリンクの説明行の追加と編集も可能になっています。
  • 年齢や性別によるターゲティング: 年齢や性別によるターゲティングを、新しい [性別] タブと [年齢] タブ、または CSV インポートによって追加・更新できるようになりました。
  • ディスプレイ ネットワークのターゲット設定の最適化: 広告グループでのターゲット設定の最適化のオン・オフを切り替えることができます。
 ほかにも多数の改良点が盛り込まれています。詳しくはバージョン 10.3 のリリースノートをご覧ください。

バージョン 10.3 は AdWords Editor のウェブサイトでダウンロードできるほか、自動アップデート通知も表示されます。アップグレード時に未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらをご覧ください。

 今後 4 か月は移行期間となり、以前のバージョンの AdWords Editor も引き続きお使いいただけます。AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2014 年 3 月 7 日までのアップグレードをお願いいたします。

エンハンスト キャンペーンのアップグレード版サイトリンクに対応した AdWords Editor の最新バージョンをダウンロードいただけるようになりました。

バージョン 10.2 では次の操作が可能です。
  • 新しい [サイトリンク(アップグレード版)] タブを通じて、サイトリンクやその設定を管理
  • キャンペーンや広告グループ単位でサイトリンクを追加、編集、削除
  • キャンペーンや広告グループ間でアップグレード版サイトリンクをコピー、貼り付け
  • アップグレード版サイトリンクをインポート、エクスポート
AdWords Editor によるアップグレード版サイトリンクの管理の詳細や、新しいバージョンの変更内容については、バージョン 10.2 のリリース ノートをご覧ください。

注: AdWords Editor でも、従来型(非エンハンスト)キャンペーンを作成することはできなくなりました。エンハンスト キャンペーンの詳細もあわせてご確認ください。

AdWords Editor を次に起動すると、新しいバージョンへアップグレードするかどうかを確認するメッセージが表示されます。未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらをご覧ください。また、AdWords Editor のヘルプ センターから新しいバージョンをダウンロードしていただくこともできます。

今後 4 か月はアップグレード期間となり、以前のバージョンの AdWords Editor も引き続きお使いいただけます。ただし、この期間が過ぎますと以前のバージョンを使用できなくなりますので、2013 年 12 月 13 日までにアップグレードしていただきますようお願いいたします。

エンハンスト キャンペーンの一括編集に対応した AdWords Editor のバージョン 10.1 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。最新バージョンでは次の操作が可能です。
  • プレースメント、トピック、ユーザー層の入札単価調整の設定
  • 広告グループ単位でのモバイル入札単価調整の設定
  • 「CSV インポート」ツールまたは「複数のキャンペーンを追加/更新」ツールを使用し、キャンペーンを一括してアップグレードする
  • ValueTrack パラメータ {ifmobile} と {ifnotmobile}                       
  • 掲載結果機能も向上し、場所、ユーザー層、プレースメントに関するデータをダウンロードできるようになりました。[キーワード] タブに追加された 12 の新しい列には、ディスプレイ ネットワークにおけるキーワードの成果が表示されます。
変更点の詳細については、AdWords Editor 10.1 のリリース ノートをご覧ください。
          
次回 AdWords Editor を起動すると、バージョン 10.1 へアップグレードするかどうかを確認するメッセージが表示されます。未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらをご覧ください。また、こちらのサイトからバージョン 10.1 をダウンロードしていただくこともできます。

注: 今後 4 か月は移行期間となり、以前のバージョンの AdWords Editor も引き続きお使いいただけます。ただし、この期間が過ぎますと以前のバージョンを使用できなくなりますので、2013 年 9 月 16 日までにアップグレードしていただきますようお願いいたします。

AdWords Editor でエンハンスト キャンペーンへのアップグレードや管理ができるようになりました。AdWords Editor 10.0 をインストールすると、次のことが可能になります。
  • キャンペーンをエンハンスト キャンペーンにアップグレード(個別および一括アップグレードに対応)
  • モバイル デバイス向けの入札単価調整をキャンペーン単位で設定
  • ターゲット地域ごとの入札単価調整を設定
  • 各広告のデバイス設定(モバイル/すべて)を指定
 これらの変更点の詳細と、その他の最新情報については、AdWords Editor 10.0 のリリース ノートをご覧ください。エンハンスト キャンペーンについての詳しい説明は、AdWords ヘルプセンターの概要記事でご覧いただけます。

次回 AdWords Editor を起動すると、バージョン 10.0 へのアップグレードを促すメッセージが表示されます。未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらの手順をご覧ください。また、AdWords Editor のウェブサイトからバージョン 10.0 をダウンロードしていただくことも可能です。

注: 今後 4 か月間は、アップグレード期間として旧バージョンのサポートが継続されます。 AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2013 年 6 月 28 日までにアップグレードしていただきますようお願いいたします。

このたび、AdWords Editor のバージョン 9.8 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

新しいバージョンには、動的検索広告と商品リスト広告を追加、編集する機能に加え、ターゲット地域を簡単に編集できる機能が追加されました。主な変更点は次のとおりです。

ターゲット地域の運用がさらに簡単に
[ターゲット設定] タブに追加された新たな [地域] タブにより、ターゲット地域の追加、変更、コピーがさらに簡単になりました。

動的検索広告と商品リスト広告をサポート
これらの広告フォーマットそれぞれに専用のタブが追加され、対応する広告はこのタブで表示、変更、追加できるようになりました。また、動的広告ターゲットと商品ターゲットも、新たな 2 つのターゲット タブで管理できるようになりました。

このほか、トピック ターゲット、送信、CSV のインポートなど、その他の機能の改善も行いました。変更内容の詳細については、バージョン 9.8 のリリース ノートをご覧ください。

次回 AdWords Editor を起動すると、バージョン 9.8 にアップグレードするためのメッセージが表示されます。未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらの手順をご覧ください。また、こちらのサイトから、バージョン 9.8 をダウンロードしていただくこともできます。

注: 今後 4 か月間は、アップグレード期間として 旧バージョンのサポートが継続されます。AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2012 年 10 月 28 日までにアップグレードしてください。

2012 年 6 月 12 日をもって、バージョン 9.0 およびそれ以前の AdWords Editor はサポート終了となります。この日以降、古いバージョンで行った変更は AdWords アカウントに反映されなくなります。

2012 年 6 月 12 日を迎える前に、なるべく早い時点で最新バージョン(9.7.1)をダウンロードしていただきますようお願いいたします。

バージョン 9.7.1 をご利用いただくには、AdWords Editor の起動後に自動的に表示される確認画面でアップグレードしていただくか、 AdWords Editor のウェブサイトで最新版をダウンロードしてください。

新バージョンをインストールした後は、再度、アカウントのダウンロードが必要です。

未送信の変更やコメントを保持するには、アップグレードの際に [バックアップ後、更新] を選択してください。アカウント情報のバックアップ ファイルがエクスポートされます。アカウントをダウンロードしてから、このバックアップ ファイルをインポートすると、未送信の変更やコメントが元に戻ります。

バージョンごとの変更内容を確認するには、リリース ノートをご覧ください。ご利用の AdWords Editor のバージョンを確認するには、[ヘルプ] メニューの [AdWords Editor について] をクリックしてください。


伊東 裕揮 プロダクトスペシャリスト

このたび Google では AdWords Editor 9.7 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。新しいバージョンではパフォーマンスが改善し、キャンペーンの編集やターゲット設定用の新しいオプションが複数追加されています。主な変更点は次のとおりです。
  • 大規模アカウントのダウンロード時間短縮と、切り取り、コピー、貼り付けの高速化(ドラッグ アンド ドロップを含む)
  • 選択したテキストの大文字/小文字をワンステップで変換するツールの追加
  • AdWords Editor から利用できる AdWords の設定項目の拡充(ターゲット地域の詳細設定、ユーザーのインタレスト カテゴリに基づくターゲット設定、Wi-Fi トラフィックへのターゲット設定など)
更新された機能の一覧や手順の詳細については、リリース ノートをご覧ください。


AdWords Editor を既にご利用いただいている場合は、アップグレード メッセージが自動的に表示されます。まだ AdWords Editor をご利用でない場合は、こちらのサイトから [AdWords Editor をダウンロード] をクリックしてダウンロードすることもできます。AdWords Editor の詳細については、AdWords Editor ヘルプセンターをご覧ください。

伊東 裕揮 プロダクトスペシャリスト

このたび Google では AdWords Editor 9.5 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

AdWords Editor の新しいバージョンの 9.5 では、キャンペーン エクスペリメント住所指定オプションのほか、AdWords のキャンペーン管理に役立つさまざまな機能がサポートされています。更新された機能の一覧については、AdWords Editor バージョン 9.5 リリース ノートをご覧ください。

ここでは主な変更点をご紹介いたします。

AdWords Editor バージョン 9.5 の主な変更点

キャンペーン エクスペリメント
キャンペーンのテストを次のように管理できるようになりました。
  • テストのステータス(「コントロール専用」、「テスト専用」、「コントロールとテスト」など)を広告グループ、広告、キーワード単位で適用、編集する
  • デフォルトの上限クリック単価、ディスプレイ ネットワークの上限クリック単価、上限インプレッション単価の調整比を広告グループ単位で適用、編集する
  • 上限クリック単価の調整比をキーワード単位で適用、編集する
  • テスト ステータスと単価調整比を CSV と XML 形式でインポート、エクスポートする
住所指定オプション
バージョン 9.5 より、住所指定オプションがサポートされるようになりました。任意の住所で新しい住所指定オプションを手動作成したり、既存の住所指定オプションを編集することができます。また、住所指定オプションの情報を CSV と XML 形式でダウンロード、アップロードすることができます。

アカウント情報のバックグラウンドでのダウンロード
作業中とは別のアカウントの情報を、バックグラウンドでダウンロードできるようになりました。ダウンロードが終わるまで待つことなく作業を続行できるので、大規模なアカウントの作業をする場合など、作業効率が改善されます。

そのほか、変更を元に戻す機能や、複数アイテムの追加手順が改善されるなど、細かな点でも操作性が向上しています。

文字数の長いテキスト広告への対応
以前、本ブログにてご紹介いたしました、日本を含む一部の国を対象とする、文字数の長いテキスト広告にも、バージョン 9.5 より対応しました。


バージョン 9.5 へアップグレードするには、AdWords Editor アカウントへのログイン時に表示されるアップグレードのメッセージにしたがってダウンロードしていただく、もしくは AdWords Editor のウェブサイト からもダウンロードしていただけます。バージョンの AdWords Editor をインストールした後は、アカウント情報の再ダウンロードが必要となります。コメントや未送信の変更が失われないようにするには、アップグレードの確認画面で [バックアップ後、更新] を選択し、バックアップ ファイルを保存してからアカウント情報を再度ダウンロードして、AdWords Editor にバックアップ ファイルをインポート してください。なお、AdWords Editor の以前のバージョンを手動でアンインストールしていただく必要がある場合もあります。

詳細については、リリース ノートまたは AdWords Editor ヘルプセンターをご覧ください。

Katherine Miller プロダクトマーケティング マネージャー

このたび、AdWords Editor の最新バージョン 9.0 をリリースしましたのでお知らせいたします。

今回のバージョンでは多数の新機能が追加され、複数アカウント全体にわたる変更を一層効率的に行えるようになりました。また、広告サイトリンクやハイエンド携帯端末のターゲット設定など、新しい広告機能も幅広く管理できるようになっています。このブログ記事では、バージョン 9.0 の主な変更内容をいくつかご紹介したいと思います。

AdWords Editor バージョン 9.0 の主な変更点

・広告サイトリンクの管理機能の拡張
バージョン 9.0 では、広告サイトリンクが完全にサポートされ、アカウントのダウンロードとアップロード、編集、変更内容の確認、サイトリンクのインポートとエクスポートなども行えるようになりました。

・一括追加、更新ツールと CSV インポートの改善
一括追加、更新ツールを使って新しいデータを入力する際に、列の順序を問わずデータを入力できるようになりました。各列に適切なヘッダーを割り当てたり、次回のインポート用に列順を保存したりできるほか、アカウント内の変更内容をワンクリックで承認またはキャンセルすることも可能です。また、CSV のインポートでは、ファイルからのインポートに加えて、テキストの貼り付けも選択できるようになっています。

・ハイエンド携帯端末のターゲット設定オプション
AdWords Editor の新バージョンでは、キャンペーンの設定としてハイエンド モデルの携帯端末(Android や iPhone、iPad、Palm など)や携帯電話会社をターゲットできるようになりました。

・複数アカウントとクライアント センターの管理機能の改善
複数アカウントをよりきめ細かく管理できるように、AdWords Editor の新バージョンではアカウントの並べ替えや検索、複数アカウントの選択と削除ができるようになりました。また、AdWords Editor のアカウント ツリーの上に、最近アクセスしたアカウントを選択できる新しいプルダウン メニューが追加され、アカウントを簡単に切り替えることも可能になりました。

さらに、[新しい AdWords アカウントの追加] ダイアログでクライアント センターのアカウントを追加する際、使用可能な子アカウントをリスト内で検索したり、表示項目を追加したり、クライアント センター アカウントの階層内でアカウントを移動したりすることもできます。

・除外キーワード、除外プレースメント、除外ユーザーの特定と一括変更がより簡単に
除外キーワード、除外プレースメント、除外ユーザーの候補をより簡単に特定、管理していただけるように、AdWords Editor での除外アイテムの表示形式を変更しました。[除外] タブがなくなり、その代わりにキーワード、プレースメント、ユーザーそれぞれのタブで [実行] または [除外] をクリックして、各アイテムを除外するかどうかを切り替えることができます。

また、重複キーワードの表示モードで、除外キーワードに対して [重複を選択] ボタンを使用できるようになりました。


さて、肝心のアップグレードの方法ですが、AdWords Editor アカウントへの次回ログイン時にアップグレードのメッセージが表示されます。また、AdWords Editor のウェブサイトからもバージョン 9.0 をダウンロードしていただけます。なお、AdWords Editor の新バージョンをインストールした後は、アカウントを再度ダウンロードしていただく必要があります。コメントや未送信の変更が失われないようにするには、アップグレードの確認画面で [バックアップ後、更新] を選択し、バックアップ ファイルをパソコンに保存してからアカウントを再度ダウンロードして、AdWords Editor にバックアップ ファイルをインポートしてください。

以上、アップグレードに関するお知らせでした。詳細については、AdWords Editor バージョン 9.0 のリリース ノートヘルプセンターをご覧ください。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

Android や iPhone などフル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末からの検索は、グローバルでこの 1 年間に 4 倍に増え、モバイル広告市場は急成長を遂げています。今日はこうしたハイエンド携帯端末向けにキャンペーンを最適化する方法をご紹介します。デスクトップ向けキャンペーンとは別にモバイル専用キャンペーンを作成すると、モバイル広告の掲載結果が改善されることがわかっており、実際にデスクトップ向けとモバイル向けのキャンペーンを分けて広告を掲載されたある広告主様は、モバイル広告のクリック率が平均 11.5 % 向上しています。

デスクトップ向けとモバイル向けの広告を同じキャンペーンで管理する方法は、リーチを広げたい場合やモバイル広告を初めて掲載する場合によく使われています。しかし、一歩進んでモバイル広告の成果を最大限に高めるには、モバイル専用の AdWords キャンペーンを作成することが重要です。モバイル専用キャンペーンを使用すれば、掲載結果に直接影響する要素を細かく調整し、モバイル向けの広告戦略を最適化することができます。モバイル広告専用のキャンペーンを作成した後に、次の最適化のヒントをお試しになることをおすすめします。
  • モバイルに合わせた調整をする:モバイル専用のキャンペーンを作成することで、モバイル広告の掲載結果をより具体的に把握できるようになり、デスクトップ向けキャンペーンに影響を与えることなく入札単価やキーワード、広告を柔軟に調整できます。
  • モバイル広告の予算と入札単価を個別に設定する:検索結果ページに表示される広告はデスクトップでは最大 10 枠であるのに対し、モバイルでは 5 枠と競争率が高くなっています。このため、広告の競争力を高めて上位に掲載されるように、積極的に入札単価を引き上げることが重要です。 
  • モバイル向けに広告テキストを作成する:「電話でお見積もり」など、モバイル ユーザーの行動を促すフレーズを使用してモバイル専用の広告テキストを作成します。また、広告サイトリンクなどの機能を使用して、店舗検索ページなどモバイル向けコンテンツを広告のリンク先として表示します。
  • モバイル向けの機能を活用するClick-to-Call のようなモバイル向け広告機能や、外出先のユーザーに便利な地域ベースのサービスを活用します。

モバイル専用キャンペーンの作成方法
モバイル専用キャンペーンを作成するには、ハイエンド携帯端末のみをターゲットとした AdWords キャンペーンを作成して、パソコンをターゲットとしたキャンペーンとは切り分けます。これには、AdWords Editor を使用して、既存のキャンペーンとキーワードをモバイル専用キャンペーンにコピーすると簡単です。キャンペーン全体を複製することも可能ですし、モバイル広告で成果を上げているキーワードだけをコピーしてもよいでしょう。

AdWords Editor をお使いでない場合は、次の手順でモバイル専用キャンペーンを設定できます。
  1. AdWords にログインします。
  2. 既存のキャンペーンのキーワードをスプレッドシートまたはテキスト ファイルに抽出します。
  3. [キャンペーン] タブの [新しいキャンペーンを作成] をクリックします。
  4. キャンペーン設定の [ネットワークとデバイス] セクションまでスクロールし、[デバイス] の [自分で選択] をクリックして、[デスクトップとノート パソコン] のチェックボックスをオフにします。[フル インターネット ブラウザ搭載の iPhone などの携帯端末] が選択されていることを確認します。
  5. 抽出したキーワードを新しいモバイル専用キャンペーンの広告グループに貼り付けます。
  6. コピー元のキャンペーンの [デバイス] を [デスクトップとノート パソコン] のみに設定します。
  7. 共有広告設定オプション機能を使用すると、住所指定オプションや電話番号指定オプションなど、既存の広告設定オプションを新しいモバイル専用キャンペーンに簡単に適用できます。


いかがでしたでしょうか?これらのヒントがモバイル広告戦略の最適化のお役に立ちましたら幸いです。ぜひご活用ください。

Posted by Kari Wilson プロダクト マーケティング マネージャー

Google ではディスプレイ広告をどのような規模や予算の広告主様にもご活用いただけるよう努めております。その一環として、2008 年にディスプレイ広告を簡単に作成できる無料のディスプレイ広告ビルダーをリリースし、現在も日々多くの広告主様にご活用いただいております。

このたびはこのディスプレイ広告ビルダーを改善し、コンバージョンの獲得からブランド認知度の向上まで、あらゆるマーケティング目標により一層お役立ていただけるようになりました。

広告管理を効率化する一括コピーと編集の機能
最新バージョンの AdWords Editor を使用して、ディスプレイ広告ビルダーで作成した広告をキャンペーン間でコピーしたり、広告名、リンク先 URL、表示 URL、広告ステータスなどの基本情報を簡単に一括編集することができるようになりました。

これにより、各広告グループ向けにカスタマイズした広告を簡単に作成することができます。たとえば、ランニングのトレーニングに関するヒントを紹介した広告を作成し、シカゴのユーザーにはシカゴ マラソンが、フィラデルフィアのユーザーにはフィラデルフィア マラソンの情報が表示されるようにそれぞれカスタマイズすることができます。

AdWords Editor を既にご利用いただいている場合は、アップグレード メッセージが自動的に表示されます。未送信の変更を保存する場合は、こちらの手順を行ってください。AdWords Editor をご利用でない場合は、こちらのサイトからダウンロードしていただけます。

ユーザーの関わりを促すソーシャル テンプレートとエキスパンド テンプレート
ブランドの認知度向上に役立つソーシャル テンプレートとエキスパンド テンプレートが新たに追加されました。現在、Twitter アカウントの最新ツイートを広告に表示できるものなど、さまざまなソーシャル テンプレートをテスト中です。ソーシャル テンプレートは、日々変化するプロモーションをタイムリーに展開する場合に最適です。最新のツイートを広告に表示できれば、新しい広告を最初から作成する手間を省くことができます。また、Twitter のフォロワーを増やすのにも役立つでしょう。

エキスパンド テンプレートは、ページ上で広告を展開するというもので、関心を持ったユーザーの操作を促します。ユーザーがエキスパンド広告をクリックすると、フォーマットに応じて広告が縦か横に倍の大きさに展開します。特にゲーム、小売、エンターテイメント業界などの広告において最適ではないでしょうか。

好みの広告が作成できるテンプレート カスタマイズ機能
テンプレートのカスタマイズ機能が充実し、広告をより一層柔軟に作成できるようになりました。テキスト ボックスや画像を好きな場所に配置したり、テキスト ボックスのサイズを変更したり、テキストを追加したりできます。他にも、180 種類のテンプレート、約 100 種類のフォント、無限のカラー オプションが用意されており、自由にカスタマイズすることが可能です。

ディスプレイ広告ビルダーをまだご利用でない場合は、こちらのページで使い方をご覧いただけます。早速広告を作成してみる場合は、AdWords アカウントの新規または既存のキャンペーンの [広告] タブにある [新しい広告を作成] プルダウン メニューで、[ディスプレイ広告ビルダー] をクリックしてください。

Posted by Inside AdWords ブログチーム

このたび AdWords Editor 8.5(Windows 版および Mac 版)をリリースいたしましたので、お知らせいたします。

今回のバージョン 8.5 では、AdWords の新機能がいくつかサポートされ、AdWords アカウントをより一層効率的に管理できるようになりました。新たに、ユーザー層ディスプレイ広告ビルダーで作成したディスプレイ広告、モバイル イメージ広告を管理できるタブなど、さまざまな機能が追加されています。詳しくは、リリース ノートをご覧ください。

モバイル広告では長らくテキスト広告のみがサポートされていましたが、このバージョンの AdWords Editor からは、モバイル イメージ広告が扱えるようになりました。このアップデートにより、モバイル イメージ広告の管理だけでなく、[複数のモバイル イメージ広告を追加] が簡単に行えるようになっています。ぜひ、モバイルのディスプレイ広告キャンペーンにご活用いただければ幸いです。

なお、AdWords Editor を既にご利用いただいている場合は、アップグレード メッセージが自動的に表示されます。また、新バージョンをインストールした後は、再度、アカウントのダウンロードが必要ですのでご注意ください。未送信の変更やコメントが失われないようにするには、必ず、アップグレードの確認画面で [バックアップ後、更新] を選択してください。アカウント データのバックアップ ファイルがエクスポートされます。アカウントのダウンロード後、このバックアップ ファイルをインポートすると、未送信の変更やコメントが元に戻ります。

AdWords Editor をまだご使用でない場合は、こちらからダウンロードしていただけます。アカウント管理にどのように役立つかも紹介されていますので、あわせてご覧ください。詳細とよくある質問については、 ヘルプセンターにまとめられています。この機会にぜひご利用をお試しください。

Posted by Inside AdWords チーム

このたび、新機能を追加した AdWords Editor の新しいバージョンをリリースすることになりましたので、お知らせいたします。

新バージョンがご利用可能になり次第、ダウンロード メッセージが表示されます。バージョン 8.0.1 のご提供は数週間にわたって段階的に進めてまいりますので、メッセージが表示されない場合はしばらくお待ちください。

新しいバージョンでは、住所指定オプションがサポートされます。住所指定オプションはローカル広告の掲載に役立つ新機能で、この機能のリリースに伴い AdWords アカウントのローカル ビジネス広告を住所指定オプション対応の広告に移行しました。これを受けて、AdWords Editor の管理画面に [設定オプション] タブを追加し、[ローカル ビジネス広告] タブを削除しました。この [設定オプション] タブで、住所指定オプションを作成し、管理できるようになります。詳細

また、AdWords アカウントを効率的に管理するための機能として、折りたたみ式のパネル、タスク処理の進行状況表示、クライアント センター アカウントの追加機能、適用免除リクエストの簡易化、詳しいエラー メッセージなどを追加しました。

他にも、目標コンバージョン単価や拡張 CPC のサポートなど、バージョン 8.0.1 の新機能について詳しくは、リリース ノートをご覧ください。

AdWords Editor をご使用の場合は、アップグレード メッセージが自動的に表示されます。なお、新バージョンをインストールした後は、アカウントを再度ダウンロードしていただく必要があります。コメントや未送信の変更が失われないようにするには、アップグレード メッセージで [バックアップしてから更新] をクリックし、アカウントをダウンロードした後、バックアップ ファイルをインポートしてください。

AdWords Editor をご使用でない場合は、こちらからダウンロードしていただけます。AdWords Editor の詳細とご質問の回答については、ヘルプセンターをご覧ください。

Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

AdWords Editor が 7.6.1 にバージョンアップされました。今回の大きな変更点として、キャンペーンの広告スケジュールや詳細な地域ターゲット、それから先日リリースされた AdWords の新しい広告フォーマットである YouTube プロモート動画広告を、CSV インポート機能や複数アイテムの追加ツールを使って編集できるようになりました。


広告スケジュール設定
広告スケジュール設定を編集できます。広告スケジュール設定をダウンロードしてから、CSV インポート機能、または複数のキャンペーンを追加/更新ツールから編集できます。

クリックして拡大
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詳細な地域ターゲット設定
詳細な地域ターゲット設定を編集できます。詳細な地域ターゲット設定をダウンロードしてから、CSV インポート機能、または複数のキャンペーンを追加/更新ツールから編集できます。

  • 近接ターゲット設定 (特定の住所からの半径指定)
  • カスタムシェイプのターゲット設定 (座標指定)
  • 除外地域の設定
  • 複数地域の指定

YouYube プロモート動画広告
プロモート動画広告をダウンロードできます。プロモート動画広告をダウンロードしてから、CSV インポート機能、または複数のテキスト広告の追加/変更ツールから編集できます。

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アカウントツリーでの編集
画面左側のアカウントツリービューで、キャンペーンや広告グループを選択した状態で、以下の編集操作ができるようになりました。
名前を変更: 名前をダブルクリック、F2 キー、名前を右クリックして「名前を変更」 を選択
ステータス変更: 名前を右クリックして 「一時停止」 または 「有効にする」 を選択
削除: Delete キー、名前を右クリックして 「削除」 を選択
未送信の変更を元に戻す: 例えば新しく作成したキャンペーンや広告グループで、名前を右クリックして 「元に戻す」 を選択

その他の追加機能

  • 複数アイテムを追加/変更ツールや重複キーワードの検索ツールで、キャンペーンや広告グループをツリー形式で簡単に選択できます
  • キーワードの関連ワード検索画面で、キーワードの検索結果に追加の関連ワードを含めることができます。また、検索結果にフィルタをかけて絞り込むことができます
  • 複数のキャンペーンの追加/更新ツールが追加されました
  • CSV インポート中にエラーが発生した場合、エラー内容を CSV にエクスポートできます
  • コピー、張り付け、エクスポート、インポート操作で、プログレスバーが表示されます
  • CSV エクスポート機能で、イメージ広告の画像ファイルが Zip ファイルに圧縮されて一緒にエクスポートできます
  • 新しいショートカットキー: 一時停止 (Ctrl+Shift+P) 再開 (Ctrl+Shift+A)

地域ターゲットオプションに関する注意
地域ターゲットオプションが設定されたキャンペーンをダウンロードできますが、地域ターゲットオプションは AdWords Editor 上では編集できません。また、広告単位で地域ターゲットオプションを設定している場合、そのテキスト広告はダウンロードされませんので、ご注意ください。


今回のバージョンアップでは、アップグレード後にアカウント情報をダウンロードし直す必要があります。アップグレードの際に作業中のデータを失わないように、変更内容を送信してからアップグレードするか、変更内容をバックアップしてください。

なお、いままでと同様に、Ver 7.6.1 がリリースされてから 60 日を過ぎると、古いバージョン (Ver 7.5) は利用できなくなりますので、あらかじめご了承願います。詳しくは バージョンアップポリシー (英語)をご確認ください。

新しい AdWords Editor Ver.7.6.1 は、こちらのページ から無料でダウンロードできます。また、詳細につきましては、こちらの リリースノート をご確認ください。

広告編集作業の大幅な効率化に向けて、最新版の AdWords Editor 7.6.1 をぜひご利用ください。


Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

AdWords Editor が 7.5.1 にバージョンアップされました。今回の大きな変更点として、CSVインポート機能と、選択したキャンペーンのみダウンロードする機能が追加されました。また、キーワード最適化ツール の利用方法も合わせてご紹介いたします。

CSV インポート

CSV ファイルをインポートできるようになりました。CSV ファイルに決められたフォーマットはありませんので、お客様の任意のファイルをご利用頂けます。インポートする際に列ヘッダーを調整することで、適切な項目にインポートできます。注意点としては、ファイル形式は Unicode Text (UTF-8, UTF-16) のみサポートしています。たとえば Excel から CSV を作成する場合、ファイルの保存形式を CSV ではなく「Unicode Text」を選択されることをお勧めします。

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選択したキャンペーンのみダウンロード
選択したキャンペーンだけをダウンロードできるようになりました。これまでは、必ずアカウント全体をダウンロードする必要があったため、大量の広告やキーワードを持っているアカウントは、ダウンロードにとても時間がかかりました。今回の変更により、アカウント全体をダウンロードする必要がなくなるため、作業効率が大幅にアップします。また、ダウンロードが何らかの理由で止まってしまった場合などに、途中から再開する機能も追加されています。

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キーワード最適化ツール
先日、当ブログでお知らせした キーワード最適化ツール の機能も、AdWords Editor からご利用いただけます。キーワード タブ > キーワードセンター > 検索ベースのキーワード タブ の順にアクセスしてください。キーワード最適化ツールと同様にキーワード候補を、AdWords Editor から簡単にお客様のアカウントに取り込むことができます。より効率的なキーワードの最適化に向けて、ぜひご活用ください。なお、本機能はご利用頂けるアカウントに制限がありますので、こちら の注意もあわせてご確認ください。

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その他の追加機能

*複数項目のソート
最大 3 項目まで並び順を選択できるようになりました。

*キーワードの単語数
キーワードの単語数の項目が追加されました。たとえば「スノーボード ウェア」なら、単語数 2 と表示されます。

今回のバージョンアップでは、アップグレード後にアカウント情報をダウンロードし直す必要はありません。

なお、いままでと同様に、Ver7.5.1 がリリースされてから 60 日を過ぎると、古いバージョン (Ver7.0) は利用できなくなりますので、あらかじめご了承願います。詳しくは バージョンアップポリシー (英語)をご確認ください。


新しい AdWords Editor Ver.7.5 は、こちらのページ から無料でダウンロードできます。詳細につきましては、こちらの リリースノート をご確認ください。

広告編集作業の大幅な効率化に向けて、最新版の AdWords Editor 7.5 をぜひご利用ください。

2009年3月17日
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム


2009 年 4 月分の AdWords 広告セミナー開催情報 をお知らせいたします。

Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。セミナーは東京 渋谷地区、または全国各地で開催される対面セミナーと、インターネット上で開催する オンライン ウェブセミナーがございます。

[1. AdWordsをこれから始める広告主様 向け]
このセミナーでは、AdWords をご検討中の方を対象に、AdWords の概要、そして効率的なキーワード・広告テキストの設定などの運用方法もご説明します。

スケジュール:
(各回の内容は共通です)

[2. AdWordsをすでにご利用中の広告主様 向け]
このセミナーでは、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 3 種類のセミナーを開催いたします。

スケジュール:

なお、Google AdWords セミナー情報ページ にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、合わせてご利用ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


(追記:3/18 7:50)

当初、4/29 に弊社渋谷オフィスでの開催をご案内させていただきましたが、休日のため中止とさせていただきます。お詫びして訂正させていただきます。