Posted by Inside AdWords チーム

今週末 4/19(日)の午前 2 時 – 6 時まで AdWords のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第 2 日曜日の同じ時間に行うことを予定しておりますが、当月は予定を変更させていただきました。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2009年4月11日
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 4/12(日)に予定しておりました AdWords のシステムメンテナンスを都合により延期させていただきます。この結果、この週末は通常通りシステムをご利用いただくことが可能です。

急なご案内になりましたが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2009年4月10日
Posted by Inside AdWords チーム

先ほど当ブログにてお伝えさせていただきました AdWords システム障害が解決し、正常にログインできるようになりましたので、ここにお知らせいたします。

日本時間 4月10日お昼ごろから 17時頃までの間、日本を含めた複数の国で一部の広告主様がAdWords にログインできない状態が続き、キャンペーンの変更作業やレポートを確認いただくことができませんでした。なお、この障害が発生している間、広告配信システムは稼動しておりましたので、設定済みの広告掲載は問題なく行われておりました。

影響のあった広告主の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。今後再発しないよう十分注意するとともに、ここに深くお詫び申し上げます。

2009年4月10日
Posted by Inside AdWords チーム

本日正午過ぎごろより、一部のユーザーの皆さまにおいて、AdWords のシステムでログインできない状況が生じています。

復旧に向けてただいま調査および作業中です。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2009年4月10日
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 4/12(日)の午前2時 – 6時まで AdWords のシステムにログインすることができません。

なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第2日曜日の同じ時間に行うことを予定しております。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


Posted by 菅谷 正樹 プロダクトスペシャリストチーム

広告キャンペーンの目標が異なれば、何をもってキャンペーン成功とみなすかの「ゴール=指標」も異なると思います。たとえば、広告主様がオンラインで商品を販売している場合、「売上合計金額」を見て広告効果を計ろうとするかもしれません。広告主様が販売促進を目的としているのであれば、合計よりもユーザーからの「お問い合わせ数」が重要になるかもしれません。

こういった広告キャンペーンのゴールが多様化するにつれて、広告キャンペーンをもっと効率よく管理ができるように、今後数ヶ月かけAdWords の新しい管理画面のテスト や、その他のキャンペーン管理用のツール(例 AdWords EditorAdWords API) におけるコンバージョントラッキングの指標を変更していきます。

まず最初のステップとして、従来の AdWords 管理画面における、レポートセンターおよびコンバージョントラッキングページの「コンバージョン用語」をこのたび変更することにいたしました。

具体的には、これまで「コンバージョン」と呼んでいた指標を「ユニークコンバージョン」、「トランザクション」のことを「総コンバージョン」と項目の名称を変更します。定義自体には変更はないので、ユニークコンバージョンは、「コンバージョンに到達したユニークなクリック数」のことを指し、総コンバージョンは「広告クリック後に発生したコンバージョンイベント数」となりますのでご注意ください。
  • ユニークコンバージョン = コンバージョンに到達したユニークなクリック数
  • 総コンバージョン = 広告クリック後に発生したコンバージョンイベント数

クリックして拡大

少し分かりにくいかもしれないので、それぞれの指標の違いを具体例をあげて見てみましょう。

たとえば、ガーデニング用品をオンライン販売している広告主様で、コンバージョントラッキングコードを「購入ありがとうございました」ページと「メールマガジンの購読確認」ページに設置しているケースを想定します。

あるユーザーが広告をクリックした後に、「ピートモス」を一袋購入してメールマガジンも購読した場合、総コンバージョンは「2」、ユニークコンバージョンは「1」 となります。さらに数日後に同じユーザーが広告をクリックせずにサイトを再訪し、今度は「移植ごて」を購入した場合、総コンバージョンは「3」となりますが、ユニークコンバージョンは「1」のままとなります。

総コンバージョンに着目することで、広告主様は簡単に AdWords 広告と AdWords 以外のオンライン広告のパフォーマンスを比較できるようになります。なぜなら、AdWords 以外のオンライン広告やキャンペーン管理ツールは、総コンバージョンを主要なコンバージョン指標としているケースが多いからです。

新しいコンバージョン用語についての詳細はこちらのヘルプセンターも参照ください。(現在英語ページのみですが、近日中に日本語ページも公開予定)


今後、AdWords EditorAdWords APIAdWords の新しい管理画面のテストにも順次、両方のコンバージョン指標を簡単に確認できるように変更していく予定です。また、Google コンテンツネットワークにおけるディスプレイ広告のパフォーマンスを確認できるように、「ビュースルーコンバージョントラッキング」のリリースも予定していますので、そちらにもご期待ください。



今回のコンバージョン用語の変更により、広告キャンペーンをより簡単に管理できるようになります。広告主様の広告キャンペーンのゴールの達成に向けてぜひご活用ください。


Posted by 今井 紀夫 マーケティングチーム

Google では、来る 4 月 14 日(火) に「統合型ブランドコミュニケーション」をテーマとして開催される宣伝会議サミットに参加いたします。

当日は、10:15 より、「YouTube が可能にする新たなブランディング手法」と題したセミナーに加え、AdWords、YouTube のスペシャリストが、展示ブースで皆様からのご質問に回答させていただきます。もれなく Google のグッズプレゼントのご用意もありますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。