Google の提供しているモバイル広告のネットワークがこの半年ほどの間に大きく拡大しているのをご存知でしょうか。すでにプレスリリースやニュースなどで見聞きしていらっしゃる方も多いとは思いますが、この度、あらためてご紹介したいと思います。

まず、6月に「ケータイBIGLOBE 」 (http://kbg.jp/) で検索するユーザーの方に対して検索連動型広告の表示を開始し、そして8月から「携帯版GREE」 (http://m.gree.jp/) に特定のページの内容と関連性の高い広告を自動的に配信するコンテンツ ターゲット広告の表示をスタートしています。

その後、秋に入って10月から「モバイル版コンテンツ向け AdSense 」 (http://adsense-ja.blogspot.com/2007/10/adsense.html) をモバイルのサイト運営者様向けに正式にサービスを開始させていただいています。このサービス開始を受けて、コンテンツ ターゲット広告を表示できるサイトの数が急激に増加しています。たとえば、以下のようなサイトにモバイルのコンテンツ ターゲット広告が配信できるようになっています。

「関心空間」 (http://kanshin.mobi/)
「ドグードットコム」 (http://www.dogoo.com/mobile/)
「マンションコミュニティ」 (http://www.e-mansion.co.jp/i/)
「e戸建て」 (http://www.e-kodate.com/i/)
「ミクル」 (http://mikle.jp/)
「with9」 (http://www.with9.com)
など。

さらに、12月4日から「mixi モバイル」 (http://m.mixi.jp/) で検索するユーザーに検索連動型広告の表示を開始、12月11日から「Ameba モバイル」 (http://m.ameba.jp/) でブログの内容と関連性の高い広告をコンテンツ ターゲット広告として提供し始めました。

このように Google AdWords モバイル広告のネットワークはこの半年あまりの間に大きく拡大してきました。また、機能面でもモバイル広告の広告主様へのサービスの拡充を図る目的で 10 月から「コンバージョン トラッキング ツール」のモバイル広告対応を開始しています。

このコンバージョン トラッキング ツールは無料でご利用いただくことができ、モバイル広告からのクリックとコンバージョンの関連付けを容易に行うことが可能になります。そのため、見込み顧客数、登録数、販売数など広告主様のご希望の指標をコンバージョンとして設定することによって、コンバージョンまでのコストを測りながら入札額の最適化、費用対効果の最大化を行っていくツールとしてご活用いただけます。コンバージョン トラッキング ツールについては、こちら (http://adwords.google.com/support/bin/answer.py?answer=6331) をご参照ください。

Google AdWords モバイル広告は今後もネットワークを拡大し広告の表示機会を増加していくと同時に機能面の拡充やツールの開発などを通じて、モバイル広告をリードし続けていきます。ますます増加するモバイルでのインターネット ユーザーに効果的にリーチできる Google AdWords モバイル広告をぜひ一度お試しください。