Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

先日ご案内した モバイルコンバージョントラッキングについて、不具合が修正され、いよいよ 3/18 からドコモからのコンバージョンが正しくトラッキングできることが確認されました。お待ちいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

既に新しいコンバージョンコードを張りなおしていだいたお客様は、コードを張りなおす必要はなく、ドコモからのコンバージョンをトラッキングできます。既存の古いコードを引き続きご利用いただく事も可能ですが、その場合はドコモからのコンバージョンをトラッキングできないので、この機会に最新のコードへの張りなおしをご検討いただけますと幸いです。

今後ともモバイルコンバージョントラッキングの改善を続けて参りますので、ご期待ください。

Posted by 中尾 宙 オンラインビジネス ソリューション チーム

日本での携帯電話の契約件数が 1 億台規模に成長し、携帯電話から検索をはじめとするインターネットを利用するモバイルインターネットが、携帯ユーザーに身近なサービスとして認知され、一方 Google がモバイル上でご提供している広告ネットワークも日々進化を続けています

このような状況のなか、モバイル広告のご出稿を検討される広告主様も増えており、お客様よりモバイル広告を出稿するには、「現在持っているアカウントとは別にモバイル専用のアカウントを新たに申し込む必要があるのでしょうか」、というご質問をよくお受けします。

そこで、今回は、モバイル広告を初めてご出稿される広告主様を対象に、その手順についてご紹介したいと思います。

モバイル広告は、PC テキスト広告用のアカウント内で管理することができ、下図のとおり、3 種類の場所に作成することが可能です。
  1. 新しいモバイル用キャンペーンを作る
  2. 新しいモバイル用広告グループを作る
  3. 新しいモバイル用広告テキストを作る

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いずれの場所でもモバイル広告の作成が可能ですが、モバイル広告は、方法 1 のように、PC 用とは別に、モバイル専用のキャンペーンの中に作成することをお勧めいたします。 その理由は、モバイル広告専用のキャンペーンを作成することで、PC 用とは別に予算を分けて管理することができるためです。

方法 2 では、同一のキャンペーンの中にモバイル用広告グループと PC 用広告グループが混在しています。広告配信先のネットワークや言語・地域といった広告のターゲット設定はキャンペーンごとに設定しますので、このキャンペーン設定がモバイル用広告グループと PC 用広告グループに共通して適用されることに注意する必要があります。

方法 3 では、広告グループ内の PC 用広告テキストとモバイル用広告テキストには、同一のキーワードが対応します。クリック単価やインプレッション単価は広告グループもしくはキーワードごとに設定しますので、モバイル広告と PC 広告それぞれに適した柔軟なキーワード戦略をすることができません。

このような理由から、今回は、方法 1 のモバイル用のキャンペーンを作成する方法をご紹介します。

では、さっそく、キャンペーンから作成するモバイル広告の作成手順についてご説明いたします。

なお、作成手順の STEP 1 (新しい広告グループの作成) までは、PC 用広告の作成手順と同様です。

モバイルテキスト広告の作成手順

STEP 1: 新しいキーワード ターゲット キャンペーンを作成します。
まずは、新たなキャンペーン、広告グループを作成します。AdWords アカウントにログインし、[キャンペーンの一覧] ページで、表右上の [広告キャンペーンの新規追加] セクションの [キーワード ターゲット] をクリックします。新しいキャンペーン、広告グループの名前を入力します。ターゲット設定を入力します。
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STEP 2:モバイルテキスト広告を作成します。 ( 図 ①- ③ )広告の新規作成画面に移りますので、 [ モバイル広告 ] リンクをクリックします。

  1. 広告のタイトル(全角 12 文字以内)を入力します。
  2. 説明文(全角 12 文字以内)を入力します。
  3. 広告テキストに電話番号を記載し、ユーザーがクリックするだけで直接電話番号をかけられる設定をご希望の場合、電話番号 (注 1) 、事業名 (注 2) を入力します。

(注1) Click to call について: モバイル テキスト広告では、広告を見たユーザーがお客様の会社に直接電話をかけられるように設定することができます。Click to call を設定することで、ユーザーが広告テキストを確認した後に [通話] リンクが表示されます。

ご注意: 電話番号には、日本国内の電話番号を指定する必要があり、有料番号は指定できません。 また、現在モバイル イメージ広告では、[通話] オプションをご利用いただけません。
(注2) 事業名とは、会社名もしくは個人名などといった、広告のビジネスまたはサービスの提供社名となります。

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STEP3. モバイルサイトを指定・作成 ( 図 ④ )
モバイル広告では、モバイルサイト制作の知識のない方でも簡単にリンク先用に 1 ページを作成する機能を提供しています (これをビジネスページと言います)ので、モバイルサイトをお持ちでないという方も、以下の手順ですぐにモバイル広告を始めることができます。

  1. 携帯サイトをお持ちでない場合、「はい」を選択し、「モバイル広告向けの無料のビジネス ページ」を作ります。
  2. 携帯サイトをお持ちの場合、「いいえ」を選択し、携帯サイトへリンクさせる場合、広告に表示する URL と広告をクリックしたときにリンクする URL を入力します。
  3. 終了後、[続行] ボタンをクリックします。


STEP 4. キーワード、ご予算の設定
以下、PC 用の広告と同じ作成手順で、キーワードの選定、上限クリック単価の設定、1 日のご予算の設定を行います。

これでモバイル広告が作成できました。また、モバイル広告についてはこちらのヘルプページも参照ください。


いかがでしたでしょうか?モバイル広告を効果的に利用し、よりビジネスの機会を増やしましょう!

Posted by 広告営業企画チーム 林勝明

本日は、AdWords モバイル広告の新しいパートナーついてお知らせいたします。

2008 年 4 月 1 日から、 NTT DoCoMo 様の iモード検索結果上での広告掲載がスタートいたしました。iモードのトップページに検索窓が設置され、そこからの検索キーワードに連動して関連性の高い広告が配信されます。

1 ページ目の検索結果画面に合計 4 枠の広告が掲載され、それ以降では携帯一般サイトと PC サイトの検索結果にそれぞれ上下 2 枠の広告が掲載されます。

広告表示の詳細は以下のようになります。


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iモードのトップに検索窓ができることで、ユーザーが検索行動を行いやすく、今までよりも検索サービスを利用するユーザーが増えることが見込まれます。また、1 ページ目に掲載される広告も 4 枠となるため、モバイル広告の表示回数が増加すると予測されます。

今回のパートナーシップにより、NTT DoCoMo 様の携帯電話をもつ約 5300 万人*のユーザーに対して広告を提供する機会が新しく増えます。さらなる効率的な顧客獲得に、是非 AdWords モバイル広告をご利用ください。

*電気通信事業協会調べ 2008 年 1 月時点