Posted by Inside AdWords チーム

当ブログの読者の方で、スマートフォンをご利用の方に朗報です。

このたび Inside AdWords ブログでは、スマートフォンからブログ(http://adwords-ja.blogspot.com/)にアクセスしていただいた場合、以下のようにモバイルに最適化されたテンプレートにて表示するようになりました。

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なお、読者の皆さまで Blogger.com をご利用の方はどなたでも同じように、スマートフォン向けのテンプレートを新規に設定することが可能です。

方法は Blogger アカウント(通常は Google アカウント)にログインした後、draft.blogger.com にアクセスし、「設定」> 「メールとモバイル」>「モバイルテンプレートを表示する」セクションで「 はい。テンプレートのモバイル バージョンを携帯端末で表示する」をチェックしてください。詳しくはこちらの Blogger in Draft のブログ(英語) でもご確認いただけます。


外出先や移動中などでも最新の情報を確認していただければと思いますので、ますますご愛読いただければ幸いです。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

広告プレビュー ツールでは、実際のインプレッションやクリックを発生させることなく、ご自身の広告が Google でどのように表示されるかを手軽に確認できます。プレビューで特定の地域を設定すると、たとえばご自身は大阪にいながら、異なるロケーション、例えば、東京からアクセスしている検索ユーザーに広告が実際にどのように表示されるかがわかります。

このたび、このプレビュー ツールに手直しを加え、便利な新機能を導入しました。 AdWords のアカウントにログインした状態で広告をプレビューすると、統合されたキーワード診断の結果が表示されます。下の例では、「赤いバラ」というキーワードを入力し、東京で広告が表示されるかどうかを確認しています。

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この検索に対して表示される広告を確認できるほか、ご自身の広告が表示されているかどうかや、関連するキャンペーンと広告グループへのリンクを具体的に確認することもできるようになりました。

広告が表示されない場合は、プレビュー ツールでその理由がわかるため、入札単価、ターゲット地域、1 日の予算を調整する必要があるかどうかや、アカウントの最適化を検討すべきかどうかを判断するうえで役立ちます。

また、新しく設けられた「デバイスの設定」を使用すると、ハイエンド モデルの携帯端末向けの広告について表示や診断を行うことができます。必要に応じて、特定の携帯端末や携帯電話会社を指定することも可能なので、さまざまな端末での広告の掲載状況を確認できます。同僚の皆さんから携帯電話を借りて回るような手間はかかりません。

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この機能は特に、住所指定オプションを使用して、モバイル広告キャンペーンのターゲットをご自身の所在地以外の地域に設定するような場合に有効です。広告プレビュー ツールで緯度と経度の情報を入力すると、指定の地域内のモバイル ユーザーに対し、ビジネス拠点の住所が広告で適切に表示されるかどうかをすぐに確認できます。また、広告を見たユーザーが、その場所までの距離を把握することができるハイパーローカルの距離マーカー(英語ブログへのリンク)が表示されるかどうかを調べることもできます。

AdWords アカウントの [レポートとツール] タブにある [広告プレビュー ツール] を選択するか、www.google.com/adpreview にアクセスして、これらの新機能をぜひお試しください。

Posted by プロダクトマネージャー ブラッド エリス

本日、AdWords モバイル広告の広告配信で、重要な変更がございますので、お知らせいたします。

従来の KDDI の AdWords 広告の配信方法は、今までは最上部に 1 つ、公式サイトの検索結果と、一般サイトの検索結果の間に 1 つ、下部 2 つと固定されておりましたが、2 位の広告が一定の品質スコアと入札価格を満たした場合、1 位の直下に 1 つ広告枠が増えて、上部に広告が 2 つ表示されるされるようになります。(なお、1 ページあたりの広告配信数に変更はございません。)

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今後も広告主様、ユーザー様にとってより有益なプロダクトの改善を進めていきたいと思います。引き続き AdWords サービスをよろしくお願い申し上げます。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム


先日、ハイエンド携帯端末向けの新しい Click-to-Call 通話オプションをご案内しましたが、利用可能な範囲に、これまでの検索ネットワークに加え、ディスプレイ ネットワークが加わりました。このことにより、Android や iPhone で広告を見たユーザーに、ウェブ上であろうがモバイル アプリケーション上であろうが関係なく、広告から直接電話をかけてもらうことができます。
Google AdWords のディスプレイ ネットワーク上で、Android や iPhone などの携帯端末向けの広告に電話番号を表示する Click-to-Call 通話オプションを使うには、電話番号指定オプションを使って、ご利用の AdWords 広告キャンペーンに電話番号を設定する必要があります。(なお、住所指定オプションを利用した Click-to-call 通話オプションは、現時点では検索ネットワークのみでご利用可能です。)
ディスプレイ ネットワーク上のウェブサイトやモバイル アプリケーションに Click-to-call 通話オプションが表示された場合にも、これまでと同様に、AdWords の管理画面で、電話をかけようとしたユーザーの数を確認することができます。 今回の変更により、Android や iPhone だけでなく普通の携帯電話も含め、携帯電話の種類を問わず、Click-to-call 通話オプションが使えるようになりました。今後も様々な広告フォーマットを駆使して、モバイル ユーザーへの訴求を高めていけるように、AdWords の改善を行ってまいります。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

携帯電話でのインターネット利用は世界中で増え続けており、携帯ユーザーをターゲットすることで、より多くのユーザーやチャネルへのリーチ拡大が期待できます。そのためにはモバイル ユーザーの行動を分析することが重要となってきます。昨年 10 月に Google Analytics の新機能の 1 つとして携帯アクセス解析機能をご紹介しましたが、このたび、Google Analytics が日本の携帯端末に対応したことをお知らせします。

これにより、広告主様やサイト運営者様は、通常のウェブサイトに加え、携帯向けのウェブサイトの解析もできるようになりました。
モバイル広告向けのトラッキングコードの取得や設定方法などについての詳細は、Analytics 日本版 公式ブログをご参照ください。

 
また、Android や iPhone で最先端のモバイルアプリケーションを開発されている方には、モバイルアプリケーション向けの Analytics もご提供しています。

これらを活用することにより、通常の携帯、Android や iPhone にようなハイエンド携帯端末およびそのアプリケーションといった、すべてのモバイルのウェブ解析が Google Analytics で行うことができるようになります。Google Analytics を今後一層お役に立てていただければ幸いです。
<ご参考情報>*テストにご協力いただいたパートナー様からいただいたコメント

「Google Analytics のモバイル対応は、高度なテクノロジーを必要とするモバイル解析において福音です。先進的な日本のモバイルマーケットでの活躍を期待します。」 - アユダンテ株式会社

「Google Analytics を使って改善が必要な広告ランディングページを容易に把握することができるようになりました。」 -
株式会社モバイルファクトリー

「使い慣れている Google Analytics で今後、今まで難しかったモバイルサイトのトラフィックやマーケティング効果の解析が出来るのが非常に便利です。」 -
Wazap! (株式会社イーストビーム)

*モバイルサイトを正しく Google に認識させる方法
Google Analytics のご利用には影響ありませんが、Google ウェブマスター向け公式ブログで、モバイルサイトを Google に適切にインデックスされるためのヒントを紹介しています。「モバイル検索の結果に自分のサイトが表示されない」「モバイル検索の結果にパソコン向けページが表示される」「パソコンからの検索にモバイル版ページが表示される」といった問題の対処方法について詳しく紹介していますので、ぜひご一読いただければと思います。

*モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/10/google.html

*モバイル版とデスクトップ版の両方のサイトを運営しているウェブマスターの皆様へ
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

Google ではモバイル広告を展開される広告主様のために、電話番号を表示して直接電話をかけてもらうことのできる Click-to-call(通話)オプションをご用意しています。既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、Google では、先週、この Click-to-Call の通話リンクをクリックしたユーザーのレポートを通常の URL クリックと区別して見ることのできるレポート機能をリリースいたしました。

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携帯電話などのモバイル端末を利用してインターネットにアクセスするユーザーの数は日増しに伸びていますが、Click-to-call オプションを使えば、お客様の広告にウェブサイトの URL に加えて、電話番号を含めることができます。また、モバイルのウェブサイトをお持ちでない場合にも、Click-to-call オプションを使うことにより、モバイルのユーザーにアプローチすることが可能です。


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この Click-to-call オプションは以前からご提供していましたが、先週行われたレポート機能の改善により、[URL のクリック] と [通話] を分けてパフォーマンスを見ることができるようになりました。キャンペーンや広告グループ、キーワード、ネットワークごとに、それぞれ何回電話番号がクリックされたかがひと目でわかります。


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[URL のクリック] と [通話] のレポートを見るには、[フィルタと表示の設定] のドロップダウンで [分割] を選び、さらにその中から [クリック タイプ] を選択してください。
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モバイルユーザーの興味をお持ちの広告主様は ぜひ AdWords 管理画面にログインし、Click-to-Call オプションともに、新しいレポート機能をお試しください。Click-to-Call オプションを用いたモバイル広告の設定方法については、以下のヘルプもご参考ください。

Posted by 林 勝明 ビジネス開発部 モバイル ストラテジック パートナー マネージャー

 
この度、モバイル版 Google AdSense が、CROOZ ブログ様に導入されることになりました。 これにより、Google AdWordsの広告主の皆様で、モバイルコンテンツターゲット広告をCROOZ ブログに配信することが可能となります。 

CROOZ ブログは、10-20 代の多くの女性ユーザーから支持されているブログサイトです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は以下の通りです。

 
ご覧のように約 9 割のユーザーが女性となり、またブログサイトという特徴もあり口コミによる認知の広がりも大いに期待できます。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も、是非この機会にお試しください。


Posted by 林 勝明 ビジネス開発部 モバイル ストラテジック パートナー マネージャー

 
このたび、PC 及びモバイル版 Google AdSense が、モバオク様に導入されることになりました。

これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、PC、モバイルのコンテンツターゲットをご利用の上、モバオクのユーザー様に広告を配信することが可能となります。 

ご存じ方も多いかと思いますが、モバオクは、PC、モバイルどちらでも使える、幅広い商材を扱うインターネットオークションサイトです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は、以下の通りです。

 
アクティブな 20-30 代のユーザーの割合が多く、また、以下のようにユーザー間の取引も活発なため高い広告効果が期待されます。

 
そして、モバオク内で扱われている商品も多岐にわたるため、広告のマッチングにおいても高い精度が期待できますので、まだコンテンツターゲットを一度も試したことがないお客様も、是非この機会にお試しください。

 *データ出典元:モバオク Media Guide 2009 年 10-12 月 ver.1


2009年7月24日
Posted by 長谷川 玲 営業戦略企画部

今回の投稿で第 4 回目を迎えました「モバイルでのプレースメントターゲット活用について」では、新たにパートナーサイトとして追加された、日本最大のコスプレコミュニティサイトの Cure モバイルをご紹介いたします。


(過去投稿へのリンク: Part IPart IIPart III

 
Cure モバイルは、コスプレファン (コスプレイヤー)が集う、日本最大のコスプレコミュニティサイトです。現在、約 38 万人*のコスプレイヤーが会員登録しています。主なユーザー属性は、15 歳から 22 歳までの女性が全体の 80%* を占めており、コスプレに興味を持つユーザーへのリーチには、最適な媒体と考えられます。

Cure モバイルのユーザーは、コスプレという共通の趣味を持っていることから、ユーザー間でのコミュニケーションが大変活発なサイトです。例えば、コスプレ画像を公開して友達と交流したり、コスプレ仲間をみつけたり、イベント情報を収集したり、メイクや衣装の情報を交換しています。熱心なコスプレヤーが集まるサイトであるため、コスプレを切り口としたターゲティングによって、ピンポイントでコスプレイヤーに広告を訴求することができます。

Cure モバイルの特徴及び活用方法についてを下記にまとめています。

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Cure モバイル
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【ユーザー属性*】
  • 全体: 15 歳から 22 歳までの女性が全体の 80% を占めている。
  • コスプレイヤー: 約 90 %が女性。20 代が 52 %、 10 代が 40% を占める。
  • 閲覧者: 約 65% が女性。20 代が 50 %、 10 代が 30% を占める。

【おススメの広告主】
  • リテール(EC サイト): コスプレ衣装、靴(ブーツ)、ウィッグの商材との親和性が高い。
  • 美容・コスメ: 女性の閲覧者が多く、なおかつコスプレ用のメイクの訴求に向いている。
  • エンタメ: コスプレのモデルとなるアニメの映画や DVD の購入を促進。
  • コンテンツプロバイダ: コスプレのモデルとなるアニメの着メロ、電子コミックや書籍などの広告も効果が見込める。

【フォーマット】
テキスト広告のみ対応

【ドメイン】
(プレースメントツールから URL を直接入力することが可能です)

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ターゲットが可能なモバイルサイトは、プレースメント ツールで選択できるリストの下の部分に表示されます。その後の設定方法は PC での手順とまったく同じです。詳しい表示画面などはこちらをご覧ください。

また、プレースメント ターゲットの精度を上げるオプションとして、指定のプレースメントにキーワードを追加設定することもできます。例えば Google のコンテンツネットワークの紹介ページにも載っている総合情報サービスサイト群をプレースメントターゲットで指定し、広告を配信する場合、この総合情報サイトの中でも特に美容情報に関連したページやブログのみに配信するというオプションも可能です。詳しくはこちらの説明をご覧ください。



以上、この機会にモバイルプレースメントターゲットをご活用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

*データ出典元:株式会社ライブドア コミュニティサイト 「 Cure 」 媒体資料 2009 年 3 月

Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

先日ご案内した モバイルコンバージョントラッキングについて、不具合が修正され、いよいよ 3/18 からドコモからのコンバージョンが正しくトラッキングできることが確認されました。お待ちいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

既に新しいコンバージョンコードを張りなおしていだいたお客様は、コードを張りなおす必要はなく、ドコモからのコンバージョンをトラッキングできます。既存の古いコードを引き続きご利用いただく事も可能ですが、その場合はドコモからのコンバージョンをトラッキングできないので、この機会に最新のコードへの張りなおしをご検討いただけますと幸いです。

今後ともモバイルコンバージョントラッキングの改善を続けて参りますので、ご期待ください。


Posted by 中島弘樹 AdWords プロダクトスペシャリスト

先日、Google Japan ブログでお知らせいたしましたように、Google モバイルの検索結果の表示に変更がありました。


モバイル広告をすでに実施されている広告主様の中には、この変更が広告の配信にも関係あるのか気にされている方もいらっしゃると思いますが、今回の変更は検索結果のみに関係するものになります。モバイル広告の配信方法については従来通りで変更はございません。

より使いやすくなった Google モバイルの検索サービスとともに、Google モバイル広告を今後一層活用していただければ幸いです。


※ 広告と検索結果のイメージ
(注:下の画面は、実際の検索結果画面のレイアウトに基づいて制作したイメージとなります)

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Posted by 林勝明 広告プロダクト推進チーム

今回の投稿では Google のモバイルの広告ネットワークの中で、プレースメント ターゲットが可能なサイトをご紹介いたします。

プレースメント ターゲットとは、Google コンテンツネットワークの中から特定のサイトやその中のページを指定して、テキスト広告、イメージ広告など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みです。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。プレースメント ターゲットを活用することで、検索連動型広告だけではリーチしきれない多くのユーザーへ情報を届けることが可能になります。

昨年の 10 月からすべての広告主様でご利用いただけるようになったモバイルでのプレースメント ターゲットですが、ターゲット可能なサイトが日々増えています。サイトを訪れるユーザーを想像しつつ、どのようなキャンペーンで利用するのが効果的か考えてみるのはいかがでしょうか。

例えば、時事通信 (jiji.com)、マイコミジャーナル (m.journal.mycom.co.jp) などの、情報に敏感なユーザーが集まる著名なニュースサイトは、ハイスペックな最新電化製品の新発売キャンペーンなどと相性が良いでしょう。

アメーバブログ (m.ameba.jp) やライブドアブログ (m.livedoor.jp) 、アイレボ (i-revo.jp) などのブログ、SNS ネットワークなどは、特徴的なユーザー層を持ち、非常に高い総 ページビュー数がありますので、インパクトのある告知ができます。

また、住宅情報の掲示板 マンションコミュニティ (e-mansion.co.jp) や、金融情報を日々更新している Klug モバイル (gci-klug.jp) 、ゲームの総合情報 Wazap (mobile.jp.wazap.com) などもターゲットユーザーの関心が明確ですので、キャンペーンを組み立てやすいのではないでしょうか。

ターゲットが可能なモバイルサイトは、プレースメント ツールで選択できるリストの下の部分に表示されます。その後の設定方法はPCでの手順とまったく同じです。詳しい表示画面などはこちらをご覧ください。

また、プレースメント ターゲットの精度を上げるオプションとして、指定のプレースメントにキーワードを追加設定することもできます。例えば Google のコンテンツネットワークの紹介ページにも載っている以下のような総合情報サービスサイト群をプレースメント ターゲットで指定し、広告を配信する場合、この総合情報サイトの中でも特に美容情報に関連したページやブログのみに配信するというオプションも可能です。詳しくはこちらの説明をご覧ください。


【モバイルでのプレースメント ターゲットが可能な総合情報サービス群の一例】

BIGLOBE
国内大手 ISP のポータルサイトとして、ニュースなどの最新情報から 旅行・アニメなどのクチコミ情報まで、"旬"が感じられる情報を提供。特に Wikipedia をカスタマイズした「BIGLOBE 百科事典」はあらゆるテーマをカバーしていてプレースメントに便利。

にほんブログ村
目視で厳選された質の高いブロガーが 2000 を超える専門カテゴリーに集まるブログポータルサイト。同じ趣味や興味、感性の読者が多数訪問。
 はてな
「はてな」のケータイ向けサービス。2007 年 7 月に i-mode 公式サイトとなり、質の高いコンテンツが揃っていると同時に、ページビュー、ユニークユーザー数ともに増加中。

それでは、是非モバイルサイトへのプレースメント ターゲットを活用して、検索だけでは届かなかった数多くのモバイルユーザーへのリーチを獲得してください。

*サイトの内容は 1 月 13 日時点のものです。

Posted by 広告営業企画チーム 林勝明

本日は、AdWords モバイル イメージ広告の開始をお知らせ致します。

ついに AdWords モバイル広告でも、イメージ広告を配信することができるようになりました。モバイル イメージ広告をご利用頂くことで、Google のモバイルサイトの広告ネットワークに対し、そのサイトの内容と関連性の高いイメージ広告が自動的に配信されるようになります。

モバイル イメージ広告をご利用頂くことで、モバイルユーザーに向けてより魅力的な情報をお届けすることができます。例えば、綺麗な海をめぐる旅行ツアーの広告であれば、下のような実際のイメージをユーザーに見てもらうことで、言葉だけでは説明できないサービスの魅力を瞬間的、感覚的に伝えることができます。そのため、まだそれほど商品に対する興味が強くなかったユーザーに対しても、イメージ訴求型の広告フォーマットを使うことで、関心が瞬時に高まる可能性があります。マンションなどの不動産情報や、新しいデザインの電化製品なども、商品の情報がスムーズに伝わりますね。

 
さらにモバイル広告の場合、PC と比べると広告が画面を占める割合が大きくなります。そのためもあってか、モバイルでのバナー広告は PC でのバナーに比べて 10 倍近くクリック率が高くなるとの報告も出ています*。

また、モバイルはユーザーが常に持ち歩いているメディアなため、移動中で利用するようなシーンも多いです。そのため、広告を配信する時間帯を自由に決めることができる AdWords の広告スケジュール設定機能も、より効果的に利用することができます。例えば平日では、会社や学校への通勤通学の時間帯に、友人のグルメ日記やブログなどを見ているユーザーに対して、お菓子や飲料の新商品、または外食店舗の新メニューキャンペーンなど、関連性の高い情報を届けることができます。その結果ユーザーは、通勤途中やお昼休みに、コンビニエンスストア等でモバイル広告で目にしていた商品を思わず手にとるかもしれません。また、休日では平日よりもモバイルでの検索数が増えますし、お客様の商品・サービスによって様々なモバイルならではのキャンペーンが考えられます。

では、モバイル イメージ広告の設定ステップをみてみましょう。

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モバイル広告を作成する際に、「イメージ」を選択し、広告として使いたい画像をアップロードしてください。後は通常のモバイル広告の設定と同じです。ただし、広告のサイズは、イメージ広告として利用できるサイズは 4 種類ありますが、日本では 192×53 のサイズがほとんどの機種でサポートされているため、このサイズでの利用をお勧めいたします。また、その他の設定上の注意事項については以下の表をご覧ください。

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バナー広告を適切なサイトに手軽に配信することができるモバイル イメージ広告を使って、ユーザーへ魅力的な情報を発信してみませんか。

AdWords モバイル広告の概要については、こちらをご覧ください。



* ABI RESEARCH 2006 年 10 月(PC のイメージ広告は 0.2 % のクリック率、モバイルの場合は 2-3 %

Posted by 広告営業企画チーム 

本日は、以前から要望を頂いておりました AdWords モバイル広告の広告表示枠変更についてお知らせいたします。

2008 年 1 月 21 日から、弊社の検索パートナーである au/EZweb 上での広告枠が1枠追加されます。この変更により、これまで 1 ページあたり 2 枠だった広告枠が 3 枠となります。

これまで au/EZweb 上の AdWords モバイル広告は検索結果画面の上部と下部に1枠ずつ表示されておりましたが、それに加え、検索結果画面の中間(EZweb の検索結果と携帯一般サイトの検索結果の間)に新しい広告枠が増えます。つまり掲載順位 3 位の広告までが、全て 1 ページ目に表示されることになります。

広告表示の詳細は以下のようになります。

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1 ページあたりの広告表示枠数が増えることにより、モバイル上の検索結果ページでの広告表示回数の増加が見込まれます。また検索結果の中間に広告が表示されるため、ユーザーが広告を目にする機会も増えます。

今回の変更で、利用者の多い au/EZweb での検索結果上においてモバイルユーザーにリーチできる機会がさらに増えることになります。AdWords モバイル広告は今後もより効果の高い広告キャンペーンをお手伝いするために、機能面の改善やパートナーとの協力を深めていきます。効率的な顧客獲得に、是非AdWords モバイル広告をご利用ください。