Posted by Inside AdWords チーム

このたび Google では、毎年恒例となりました、大学生を対象としたオンラインマーケティングの効果を競う世界規模のコンテスト「The Google Online Marketing Challenge 2010」を開催いたします。

このコンテストでは、参加する学生グループが Google AdWords を利用して、実際の企業の広告キャンペーンを運営することによって、効果的なオンラインマーケティングキャンペーンを立案、成功に導くことを学び、その成果を競いあっていただきます。昨年度の結果は、全世界の 57 か国から 2,187 の学生チームが参加し、広告宣伝、e コマース、マーケティング コミュニケーション、情報管理システム、マーケティング戦略、ニューメディア戦略などを専門とする大学生、大学院生の皆さんが、より実践的なオンラインマーケティングを体験いただける機会となりました。


2010 コンテストの概要
  1. 参加する学生グループには、Google AdWords の広告費 200ドル相当分を利用する権利(ドル以外の通貨の場合、同等額の現地通貨に換算されます)が与えられます

  2. 従業員数が 100 人以下の中堅企業で、現在 AdWords を使用していない地域の企業と直接交渉していただき、その企業のためのマーケティングキャンペーンを立案していただきます

  3. まずは AdWords アカウント作成から開始して、キャンペーンの実施と改善をすすめながら、開始前と終了後に合あわせて 2 回のレポートを提出していただきます

  4. コンテストの期間は、2010 年 1 月から 5 月の間で連続する 3 週間を選んでいただき、6 月中旬までに終了レポートを提出していただきます

  5. ご報告いただいたレポートを、マーケティングを専門とする大学教授陣が審査し、7 月に全世界と各地域の優勝者が発表される予定となります

AdWords キャンペーンで利用する言語は自由に選択することが可能で、提出いただくレポートについても今年度から日本語、英語ほか 14 カ国語のお好きな言語で提出いただくことが可能になりました。

また特典として、優勝チームと教授の方には 1 週間のサンフランシスコ旅行がプレゼントされます。サンフランシスコ滞在中に Google 本社にも 1 日ご招待し、AdWords の開発チームと交流していただけます。さらに、各地域(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の優勝チームと教授の方は、地域の Google 支社に 1 日ご招待させていただくことも予定しています。
 
最後に、コンテストにお申し込みいただけるのは、大学など高等教育機関の教授や講師など教育的立場にある方に限らせていただいております。その他、コンテストに関する詳しい情報はコンテストページ(日本語)またはコンテストページ(英語)をご覧ください。

Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム

Google ではモバイル広告を展開される広告主様のために、電話番号を表示して直接電話をかけてもらうことのできる Click-to-call(通話)オプションをご用意しています。既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、Google では、先週、この Click-to-Call の通話リンクをクリックしたユーザーのレポートを通常の URL クリックと区別して見ることのできるレポート機能をリリースいたしました。

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携帯電話などのモバイル端末を利用してインターネットにアクセスするユーザーの数は日増しに伸びていますが、Click-to-call オプションを使えば、お客様の広告にウェブサイトの URL に加えて、電話番号を含めることができます。また、モバイルのウェブサイトをお持ちでない場合にも、Click-to-call オプションを使うことにより、モバイルのユーザーにアプローチすることが可能です。


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この Click-to-call オプションは以前からご提供していましたが、先週行われたレポート機能の改善により、[URL のクリック] と [通話] を分けてパフォーマンスを見ることができるようになりました。キャンペーンや広告グループ、キーワード、ネットワークごとに、それぞれ何回電話番号がクリックされたかがひと目でわかります。


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[URL のクリック] と [通話] のレポートを見るには、[フィルタと表示の設定] のドロップダウンで [分割] を選び、さらにその中から [クリック タイプ] を選択してください。
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モバイルユーザーの興味をお持ちの広告主様は ぜひ AdWords 管理画面にログインし、Click-to-Call オプションともに、新しいレポート機能をお試しください。Click-to-Call オプションを用いたモバイル広告の設定方法については、以下のヘルプもご参考ください。

Posted by パートナーデベロップメントチーム

 
この度、Google AdSense が、JUGEM に導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、JUGEM に対してコンテンツターゲットで広告を配信することが可能となります。 

JUGEM は国内で有名なブログサービスです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は以下の通りです。


ブログユーザ属性
ブログ利用者は 10 代から 30 代までの女性ユーザの割合が多く、積極的に情報発信する世代が利用しています。

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閲覧者属性
閲覧者については、社会人と主婦の比率も高く、また年収世帯も比較的高い層にも利用されています。

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ブログ利用者、閲覧者共に、ターゲットしやすいユーザ属性を誇っております。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も是非この機会にお試しください。

*データ出典元:JUGEM PC 媒体資料 2009 年 4-6 月

Posted by 粕谷英司 YouTube プロダクトスペシャリスト


前回当ブログでお伝えしました YouTube プロモート動画について、広告主の皆様からいただきました質問の中で、もっとも多かった「Call-to-Action オーバーレイ」の設定方法について、今回ご紹介したいと思います。

Call-to-Action オーバーレイとは、あなたのサイトやキャンペーンサイトなど外部へ誘導するリンクで、プロモート動画広告のランディングページで再生される動画内にクリック可能なオーバーレイとして表示することができる機能です。この機能の設定は YouTube 側で行う必要なため、以下のその方法をご紹介いたします。


Call-to-action オーバーレイ設定方法


1. YouTube にログインした状態で、<マイ動画>を指定します。

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2. アップロード済みの動画から、プロモート動画として指定した動画に対して、<編集>を押します。

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3. <オーバーレイの広告>の各フォームに、オーバーレイに出力するテキスト文、画像URL(オプション)、およびリンク先URLを入力します。なお、<オーバーレイの広告>のフォームは、AdWords 側でプロモート動画広告が承認されてから、初めて表示されます。


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4. <変更を保存>をクリックすると、動画再生開始10秒後に、以下のように出力されるようになります。

なお、Call-to-action オーバーレイは、プロモートされた動画に対して無料で与えられるオプションですので、クリックされても料金は発生しません。また、プロモート動画広告経由で再生される場合だけでなく、どのような経路で動画が再生された場合でも、オーバーレイが表示されます。



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5. オーバーレイの表示回数およびクリック数は、YouTube Insight から確認することができます。




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ご興味を持っていただいた方は、こちらのプロモート動画のヘルプページを参考に、AdWords からプロモート動画広告を作成していただいたうえで、YouTube にログインしてぜひお試しください。


最後に、Call-to-Action オーバーレイについて、よくあるご質問、および回答集を紹介させていただきます。

Q. Call-to-Action オーバーレイはどのように表示されますか。
A. 自社サイトやキャンペーンサイトなど外部へ誘導するリンクを動画内広告として設定できます。Call-to-Actionオーバーレイは、動画再生開始後10秒後より、15秒間表示されます。ユーザは広告を閉じることもできます。また、オーバーレイをクリックすると、広告主の指定した外部サイトにジャンプします。

Q. Call-to-Actionオーバーレイは全てのプロモート動画広告主によって使えますか。
A. はい、すべてのプロモート動画広告主が利用できます。プロモートする動画として指定された動画に対して、オーバーレイを付与することができます。

Q. Call-to-Actionオーバーレイはいつ表示されますか。プロモート動画で誘導された際にのみ表示されますか。
A. 流入経路に関係なく、対象となる動画が再生される際に、常に表示されます。

Q. Call-to-Action オーバーレイのクリックはどのように課金されますか。
A. 課金されません。

Q. Call-to-Action オーバーレイはいくつ設定できますか。
A. 現時点では、1つの動画につき1つのオーバーレイのみ設定できます。内容をローテーションさせることはできません。内容の設定は変更可能です。

Q. 動画によって異なる Call-to-Action オーバーレイを設定できますか。
A. はい、オーバーレイの設定は動画ごとにおこなうことができます。

Q. どの国・地域で Call-to-Action を利用できますか。
A. youtube.com にアクセスできる全ての国・地域で利用できます。

Q. どの国・地域で Call-to-Action が表示されますか。
A. どの国・地域からのビューに対しても、Call-to-Actionオーバーレイが設定された動画についてはオーバーレイが表示されます。

Q. レポートはありますか。
A. レポートはYouTube Insight から確認可能です (インプレッション、クリックおよびクリック率)。レポートを参照したい動画を選択し、「広告」タブをクリックすることで、この動画で外部リンクを含むオーバーレイがクリックされた回数を参照することができます。

Q. Call-to-Action オーバーレイは埋め込みプレイヤーに表示されますか。
A. いえ、されません。

Q. Call-to-Action オーバーレイはチャンネル内で動画を再生しても表示されますか。
A. はい、されます。

Q. Call-to-Action オーバーレイが表示されないのですが。
A. Call-to-action オーバーレイが表示されるには、プロモートされた動画を含むキャンペーンが承認されている必要があります。

Posted by 水谷嘉仁 AdWords プロダクトスペシャリスト

アラートはアカウントの変化を把握するために役立ちます。お支払いとキャンペーン管理に関する従来のアカウント アラートに加え、
カスタム アラートを設定して、クリック数、費用、予算などの主要な統計情報の変化を監視できます。今日は新たにご利用いただけるようになった 2 つのアラート オプションをご紹介します。


このたび、新しい候補に関するアラートが [最適化] タブに追加されました。現在ベータ版で提供している [最適化] タブでは、キャンペーンの[キャンペーン予算候補] や広告グループの[キーワード候補] が数週間ごとに更新されます。タブを定期的に確認しないと、広告表示とトラフィックを増やす機会を見逃す可能性がありますが、新しい候補がある場合に確認していただけるよう、他のキャンペーン アラートと区別して強調表示されるようになりました。

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[表示] リンクをクリックすると [最適化] タブで候補を確認できます。メッセージからアラートを削除する場合は [削除] をクリックします。[最適化] タブで頻繁にアラートを削除すると、アラートが表示される頻度が下がります。

また、AdWords コンバージョン トラッキングをご利用の場合は、コンバージョン数、コンバージョン率、コンバージョン単価の変化に関するカスタム アラートを作成できるようになりました。コンバージョン データに関するアラートを設定すると、AdWords の投資収益率の変化をすばやく把握して対処することができます。

クライアント センター(MCC)をご利用の場合、リンクしているアカウントのカスタム アラートはまだご利用いただけませんが、今後提供できるよう努めております。

なお、直接ログインできるアカウントについてはカスタム アラートを設定できます。

Posted by 水谷嘉仁 AdWords プロダクトスペシャリスト

キャンペーンの掲載結果について詳細なデータを確認するにはレポート センターをご利用いただいている場合が多いのではないでしょうか。レポートでは 地域 時間帯 などの範囲を指定して掲載結果を確認できます。これらの情報は [キャンペーン] タブ には表示されないため、レポート センターを活用することで異なる視点からの考察が可能になります。

しかし、レポートを詳細にカスタマイズして実行するのには時間がかかることが多い場合があると思います。また、レポートで確認した問題点を改善するためにキャンペーンの設定を変更するには [キャンペーン] タブに移動しなければなりません。

Google では、キャンペーン管理で使用するタブに掲載結果の詳細なデータを統合することにより、これらの問題を解決できるよう取り組んでおります。これまでプレースメントの掲載結果レポートで確認していた情報を [ネットワーク] タブ で自動プレースメントとして管理できるようになりました。また、 検索クエリ レポート を実行しなくても、[キーワード] タブの [検索クエリを表示] オプションを使用して、広告の表示された検索クエリを確認できます。

また、新しく追加されたデータの分割機能を使用して、キャンペーン管理のタブ上でデータを詳細に分析することもできます。統計情報の上にある [フィルタと表示の設定] メニューの [分割] オプションを選択すると、データを様々な単位で分割して表示できます。

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利用できる分割の単位は、キーワード、広告グループ、キャンペーンによって異なります。

キーワードを確認している場合は、 マッチ タイプ 別にデータを表示できます。ここでのマッチ タイブはキーワードに設定しているマッチ タイプではなく、キーワードが検索クエリにどのようにマッチしているかを指しています。それぞれのキーワードについて、マッチ タイプ別の掲載結果を比較することで、より深い分析に役立ちます。例えば、ある部分一致のキーワードについて、部分一致のクリック率やコンバーション率などが低い場合には除外キーワードを検討したり、非常に高い場合にはクリックやコンバージョンに結びつきやすい検索クエリを確認して新たなキーワードを検討したりすることも有効です。

キャンペーン、または広告グループを確認している場合は、 ネットワーク 別に表示して、Google および検索パートナー サイトの掲載結果とコンテンツ ネットワークの掲載結果をすばやく比較することができます。

これらの単位に加えて、キャンペーン、広告グループ、キーワードを期間に基づいて分割するオプションも最近導入されました。日別、週別、月別、四半期別、年別、曜日別に統計情報を表示して、掲載結果の変化を調べることができます。例えば、掲載結果の概要グラフでクリックの急激な低下が見られる場合、データを日別で表示して他の統計情報の変化を確認すると、トラフィックの低下の理由と考えられる原因を見つけることができます。曜日別の表示は、広告のスケジュール設定 について検討するときに役立ちます。過去数か月の掲載結果を曜日別に表示してみてください。週のある曜日の掲載結果が他の曜日と大幅に異なる場合など、ユーザー行動の動向に応じて 入札単価を調整 できます。

今後も継続して、レポート センターから [キャンペーン] タブに、さらに多くのデータを移行してまいります。これによりキャンペーンのパフォーマンスを向上させるためのヒントをより簡単にお探しいただけるようになることと思います。

Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

このたび、コンバージョントラッキングの画面が新しくなりました。今回の変更で新しく 3 つのタブが用意されましたので、新しい機能を中心にご紹介していきたいと思います。なお、今回の変更はあくまで画面の変更なので、コンバージョントラッキングコードの張り替える必要はありませんので、ご安心ください。

1. コンバージョン数タブ
アクションごとのコンバージョン統計情報を確認するための画面です。

*「トラッキングステータス」項目が新しく追加されました。例えば「まだコンバージョンが一度も発生した事がない」「最近コンバージョンが発生しなくなった」「現在もコンバージョンが発生している」というような状態を、アクションごと、つまりコンバージョンコードごとに確認できます。

*「値」項目が新しく追加されました。こちらは、アクションごとに設定できる「コンバージョン収益」を「総クリックスルーコンバージョン」に掛けた結果が集計されて表示されます。

*「新しいコンバージョン」ボタンでアクションを簡単に追加できます。また「Google Analytics からインポート」ボタンで Google Analytics の目標とトランザクションを AdWords へインポート することもできます。Analytics データをインポートするための詳細な手順については、こちら をご確認ください。

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2. ウェブページタブ
こちらは新しく追加された画面で、どのコンバージョンページからコンバージョンが発生しているか確認できます。この画面を確認することで、例えば「お客様が意図したページからコンバージョンが発生しているか」「コンバージョンが発生していないページはどこか」などのトラブルシュートが簡単になります。

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3. コードタブ
アクションの設定を編集したり、コンバージョンコードを取得する画面です。こちらは以前の画面と比べて、見た目以外は大きな変更はありません。

お客様がまだコンバージョントラッキングを利用したことがなければ、ぜひ試してみてください。コンバージョントラッキングを利用することで、お客様の広告キャンペーンの広告効果をより詳細に把握することが可能になります。コンバージョンコードをお客様の任意のコンバージョンページに張り付けるだけなので、設定はとても簡単です。コンバージョントラッキングの詳細については、こちら でご確認ください。