中島 拓也 クライアントサービス レプレゼンタティブ

いよいよ師走を迎え、年の瀬も近づいてまいりました。当ブログをご覧の皆様におかれましては、年末へのビジネス最大化に向けて、まさにラストスパートの真っ最中かと存じます。

まだ少し早いかもしれませんが、今年の運用結果を踏まえ、来年以降の広告戦略をより良いものにするために、今回は「AdWords のコンバージョンデータを活用した最適化方法」というテーマで、アカウント最適化のための AdWords の機能やツールをご紹介したいと思います。


はじめに
なにはともかく、AdWords の運用におかれましては、コンバージョン トラッキングの導入をおすすめさせていただきます。なぜならば、コンバージョン トラッキングを導入することで以下にご紹介する機能やツールが利用できるようになるからです。

コンバージョン トラッキングとは、AdWords 広告経由でサイトを訪問した人の、ビジネス目標につながる行動(コンバージョン)がどれだけあったかを計測するための機能です。たとえば、購入やニュースレターの購読申し込み、詳細情報の問い合わせ、新製品の紹介ページの閲覧などの数を、AdWords 管理画面上で確認することができます。無料のオプションですので、コンバージョン トラッキングの導入がお済みでないお客様は、この機会にご利用をご検討ください。



1) 拡張 CPC
拡張 CPC とは、コンバージョン単価を過去の運用結果と同等以下に抑えてコンバージョン数を増やすことを目標に、システムが上限クリック単価を自動で調整する機能です。特定のキーワードやプレースメントでのオークションが、コンバージョンにつながる可能性が高いと推定される場合は上限クリック単価を引き上げ、コンバージョンにつながる可能性が低いと推定される場合は入札単価を引き下げて、そのオークションでのクリック費用を抑えることができます。

拡張 CPC 機能では、上限クリック単価が最大 30 % まで引き上げられる可能性がありますが、設定していただいているキャンペーンの予算内に収まるように調整されます。

なお、コンバージョンにつながりやすいかどうかは、オークション毎に下記のような要素によって判断されます。

* 検索ネットワーク
  - 部分一致と完全一致のマッチ タイプ
  - ユーザーの検索クエリに含まれる単語
  - サイトでの広告の過去の掲載結果

* ディスプレイネットワーク
  - サイトでの広告の過去の掲載結果
  - 広告とサイトのコンテンツの関連性
  - サイトの現在のコンテンツ

* ユーザーの属性
  - ユーザーの所在地
  - ブラウザ
  - オペレーティングシステム
  - ユーザーの言語設定
  - 時間帯

拡張 CPC の設定方法の手順は、こちらのページをご覧ください。

コンバージョン数のデータが豊富なお客様は、次にご紹介するコンバージョン オプティマイザーの利用も可能です。


2) コンバージョン オプティマイザー
コンバージョン オプティマイザーとは、予算内でコンバージョン数を最大化するための機能です。上限コンバージョン単価(1 回のコンバージョンに対してお支払い可能な金額の上限)または目標コンバージョン単価(1 回のコンバージョンに対してお支払い可能な金額の平均)を設定することで、システムが計算した最適なクリック単価で自動入札されます。そのため、クリック単価を個別に設定する必要がなく、日々のご運用にかかる時間を短縮することができます。なお、最適なクリック単価を計算する際は、拡張 CPC と同様に、オークション毎にさまざまな要素が考慮されています。

コンバージョン オプティマイザーをご利用いただくためには、過去 30 日間に、適用するキャンペーンのコンバージョン数が 15 以上あることが条件となっております。ただし、キャンペーンのコンバージョン数が少ない場合にコンバージョン オプティマイザーを適用すると、クリック単価が大きく低下してクリック数が大幅に減少することがございますのでご注意ください。

また、上限コンバージョン単価または目標コンバージョン単価を、コンバージョン オプティマイザー適用前のコンバージョン単価より大幅に低く設定した場合にも、クリック単価が低下して、クリック数とコンバージョン数が大きく減少する可能性がございます。


* コンバージョン オプティマイザーと拡張 CPC は下記の点で異なります。
  - 拡張 CPC ではキーワードやプレースメントなどで個別にクリック単価設定が可能です。コンバージョン オプティマイザーでは個別にクリック単価設定をすることはできません。
  - 拡張 CPC では設定された上限クリック単価を 30 % まで引き上げる可能性がありますが、コンバージョン オプティマイザーは適用前の上限クリック単価からどれだけ変動するか予測することはできません。


3) サーチ ファンネル
サーチ ファンネルとは、Google 検索連動型広告からコンバージョンまでの途中経路をより詳細に分析できるレポート機能です。サーチ ファンネルのデータによって、たとえば以下のことが把握できるようになります。

  - ブランド関連のキーワードと一般的なキーワードが検索と購入のプロセスにどのように相互作用するか
  - ユーザーがコンバージョンに至るまでのプロセスで発生したアシスト インプレッションまたはアシスト クリックが、コンバージョンに対してどのように影響するか
  - ユーザーがコンバージョンに至るまでにどのくらいの時間がかかるか

サーチ ファンネルでは様々な分析ツールが提供されています。たとえば [アシスト クリックとアシスト インプレッション] のレポートでは、キーワードが間接的にコンバージョンにつながっているかどうかを解析して、キーワードの価値を探ることができます。ラスト クリックについてのデータだけでなく、アシスト クリックやアシスト インプレッションの視点からのデータを確認できます。

この [アシスト クリックとアシスト インプレッション] のレポートを使い、アシスト率の高いキーワードを見つけて、そのキーワードへの投資を増やして投資収益率が向上するかをテストすることをおすすめいたします。そのキーワードを含むキャンペーンの予算をあげたり上限クリック単価を高めにして入札することで、キーワードの表示回数を多くし、より投資を増やすことができます。

また、そのキーワードをもとに新しいパターンを作成しテストをしてみましょう。新しいキーワードのパターンは、全体的に語句を増やしたり、最後に言葉を付け足したりして作成することができます。

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その他のサーチファンネルの機能とその詳細につきましては、こちらのヘルプページもご覧ください。


いかがでしたでしょうか。AdWords で費用対効果の良い広告配信を実施するためにも、年末商戦で蓄積したコンバージョンデータを活用して、CPA (コンバージョン単価)の改善に取り組まれてはいかがでしょうか。なお、AdWords オンライン教室ではさまざまなヒントをご紹介していますので、この機会にぜひご覧ください。

パートナーデベロップメントチーム

このたび、Google は楽天株式会社とパートナー契約を締結し、楽天グループが運営する下記サイトに Google AdSense が導入されることになりました。

この提携により、Google AdWords の広告主の皆さまは、検索およびコンテンツ連動広告を楽天グループサイトの多様なユーザーに向けて配信することが可能となります。今後も、さらなるサイト展開に引き続き取り組んでいく予定です。

楽天ツールバー
2011 年 5 月 10 日より、PC 版 Google AdSense(検索連動型広告)が楽天ツールバーに導入されます。
楽天ツールバーは、月間ユニークユーザー約 100 万人*、月間約 2 億クエリ*という利用者がいる検索サービスです。

インフォシーク
2011 年 5 月 10 日より、PC版 Google AdSense(検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告)がインフォシークに導入されます。

インフォシークは、Top ページで月間ユニークユーザー 265 万人*、月間約 5000 万 PV*、インフォシークニュースで月間ユニークユーザー 300 万人*、月間約 1 億 PV* という国内最大級のポータルサイトで、インフォシークニュースやインフォシーク地図、みんなのニュースなど複数のサイトに配信されます。

前略プロフィール
5 月 12 日より PC 版 Google AdSense(コンテンツ連動型広告)、モバイル版 Google AdSense(検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告)がそれぞれ導入されることとなります。

前略プロフィールは、無料で利用可能な中高生向けプロフィール作成サイトです。ミニブログやアルバム機能などが充実しており、特に 10 代の利用者が高い割合をしめています。利用状況はモバイル会員数 450 万人*、月間約 20 億 PV* となっています。

*データ出典: 楽天グループ媒体資料

Posted by Google AdSense チーム

当ブログの読者の皆さまは、もうすでに AdWords はウェブサイトにトラフィックを誘導する効果があることはご存知のとおりでしょう。AdWords は自社の製品やサービスに興味を持って訪れた人々をお得意さまに変えるチャンスを与えてくれます。

せっかく自社のサイトに誘導したユーザーですから、理想的には 100% コンバージョンにつなげたいところですが、現実的にはサイトに訪問したユーザーの中には、広告主側が意図した目的を達成せずに立ち去ってしまうケースも多々あることはご周知のとおりかと思います。

では、このように AdWords で獲得できなかったトラフィックを Google AdSense を利用すると、思いがけなかったところに収益のチャンスが生まれることはご存知でしょうか。

AdSense は、お手持ちのウェブサイトに広告を表示することで、サイト運営者様が収入を得られる無料のシステムで、有効活用できなかったトラフィックを収益源へと変える可能性があります。簡単な HTLM コードをウェブサイトのお好きな箇所に挿入するだけで、自動的にサイト内容に関連する広告が表示されて収益につながります。

ここで AdWords と AdSense を両方ご利用いただいて大きな成果を挙げているお客様の例として、DesignerApparel.com をご紹介しましょう。Designerapparel.com は、一流デザイナーの洋服を手頃な価格で販売しているラグジュアリー系の e コマース サイトです。AdWords の設定はもちろんのこと、自社サイトにいくつか広告スペースを設けて、コンテンツ向け AdSense と検索向け AdSense による広告を表示しています。表示する広告の種類は、もちろん DesignerApparel が選んで決めています。

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「AdSense は AdWords の投資収益率を維持するための鍵となっています」と語るのは、DesignerApparel.com を所有している  MyPerfectSale.com の Dominic Ang 社長です。

「他の e コマース サイトと同様、最初はわれわれも競合他社の広告が掲載されてしまう『共食い』を心配していました。しかし、AdSense を試験的に使ってみたところ、競合フィルタを使用できることもあり、ページの最後やサイトの出口にあたるページに広告を表示することで、e コマース本来の収益に影響を与えずに、大きな追加収入が得られることがわかりました。過去 2 年間で、AdSense からの収益は 600% 以上増加しています。これにより、高い投資収益率を維持したまま、AdWords への投資をさらに増やすことが可能になりました。つまり、AdSense の収益は、AdWords への投資の一部が即座に払い戻されたものと言えるかもしれません」

もっと納得できる実証が欲しいとお考えの方のために、AdSense の特徴を簡単にご説明します。
  • ウェブサイトを収益源に変えるプログラム。 支払い元は Google、とてもシンプルな仕組みです。
  • ご希望に合わせた利用が可能。表示する広告のサイズや種類、位置も自由に選べます。
  • 契約制限や追加料金は一切ありません。プログラムがご要望にあわない場合、いつでもご解約いただくことができます。


いかがでしたでしょうか?興味を持たれた方は、ぜひ AdSense の詳細についてこちらのヘルプページこちらの動画をご覧いただければと思います。また、AdSense の公式ブログでも最新情報やご利用のヒントをご案内していますので、あわせてご覧ください。

Posted by Woojin Kim, プロダクトマネージャー、Shaun Seo, プロダクトマネージャー

今週、AdWords では新しいツールの提供が始まります。Google ディスプレイ ネットワークでの広告キャンペーンに役立つコンテンツ ターゲット ツールです。

コンテンツ ターゲットは、宣伝する商品やサービスと関連性のあるコンテンツを扱うウェブサイトにピンポイントで広告を表示する手法です。広告に興味を持つ可能性の高い見込み顧客にタイミングよくアプローチできます。そんなコンテンツ ターゲットによる広告キャンペーンの作成を容易にするのが、今回ご紹介するコンテンツ ターゲット ツールです。時間を節約しながら、広告のクリック数とコンバージョン数を増やすことができます。

コンテンツ ターゲット ツールの機能
コンテンツ ターゲット ツールは、コンテンツ ターゲット用のキーワード リストを自動生成します。コンテンツ ターゲットでは、Google ディスプレイ ネットワークの中から広告に相応しいウェブサイトを探すのにキーワード リストが使用されます。このため、コンテンツ ターゲットの成功の鍵は、テーマを絞ったキーワード リストの作成にあります。コンテンツ ターゲット ツールは、この手間のかかる作業を代行してくれます。ほんの数分で 10 - 100 個におよぶキーワード リストがたちまち完成。ターゲットの精度を確実に保ちつつ、キャンペーンの規模を拡大できます。つまり、作業時間を短縮しながら、クリック数とコンバージョン数を増やすことができるのです。

使用方法
地上波デジタル放送関連用品の販売を例に説明しましょう。通常、「地デジ テレビ」、「地デジ アンテナ」など、商品のカテゴリごとに広告グループを作成します。ここで、コンテンツ ターゲット ツールを使用すると、広告グループの作成と同時にキーワード リストもセットで作成できます。商品のカテゴリ名を検索ボックスに入力するだけで、広告グループの候補としてテーマごとにまとめられたキーワードのリストが生成されます。たとえば、ツールに「地デジ」と入力すると、「地デジ アンテナ」、「地デジ エリア」、「地デジ 録画」、「地デジ ブースター」といった広告グループ名の候補とそれぞれの広告グループのテーマに合ったキーワード リストが提示されます。

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ツールでは、すぐに思いつかないキーワードを発見できるメリットがあります。これまで考えもしなかったキーワードを使用することで、トラフィックや売り上げ増加につながる可能性があります。キーワード リストの他には、入札単価の推奨額も提示されます。また、プレースメントのサンプルが表示されるので、どのような種類のサイトに広告が表示されるのか事前に確認できます。

この度、AdWords アカウントの機能として 、コンテンツ ターゲット ツールを [最適化] タブから手軽にご利用いただけるようになりました。なお、現在、広告グループの候補をアカウントに取り込むには AdWords Editor が必要です(AdWords Editor のダウンロードはこちら)。今後、AdWords アカウントでも直接、広告グループの候補を採用できるようツールの機能アップを予定しております。今しばらくお待ちください。


コンテンツ ターゲット ツールの使用方法の詳細については、AdWords のヘルプ センターをご覧ください。 アカウント管理の効率化、ディスプレイ ネットワークでの宣伝効果の引き上げ、さらにはビジネス目標の達成のため、少しでも多くの広告主様のお役に立てることを願っております。

Posted by パートナーデベロップメントチーム


この度、Google AdSense が、アットコスメに導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、PC サイトのアットコスメに対してコンテンツターゲット広告を配信することが可能となります。


 
@cosmeは女性の『キレイ』をサポートする日本最大の総合美容メディアです。コスメや美容に関する情報に敏感でアクティブな女性たちに広く支持されており、月間ユニークユーザー数 610 万人、2.2 億ページビュー以上(PC、モバイル合算)総クチコミ件数約 810 万件に及び女性系最大級のサイトに成長*しています。

 
サイト利用者は、「美容感度、情報感度、消費感度」の高い 20 代から 30 代の働く女性を中心に、女性が 97 %と非常にターゲットされたユーザー属性*を誇っています。美容意識が高く、購買意欲の高いオピニオンリーダーが大半を占めており、クチコミによる認知の広がりも大いに期待できます。


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データ出典元:@cosme サービス資料 2010 年 1 - 3 月掲載分

Posted by パートナーデベロップメントチーム

この度、Google AdSense が、魔法の i らんどに導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、PC とモバイルの魔法の i らんどに対してコンテンツターゲット広告を配信することが可能となります。

 
魔法の i らんどは、モバイル最大級の女性コミュニティサイトです。無料ホームページ作成サービスを土台に、小説、ブログ、掲示板などさまざまなサービスを提供。特に、ケータイ小説は 180 万以上の作品が公開されており、人気作品は出版化、コミック化、ゲーム化、映画化、ドラマ化しております。ケータイ小説作家・音楽アーティストなど自己表現活動を行うクリエイターや、その作品を閲覧するファンが集まり、コミュニケーションが活発に行われています。

 
 
サイト利用者は 10 代学生から、20 代働く女性・主婦まで、女性が 95 %女性と非常にターゲットされたユーザー属性を誇っております。流行に敏感なティーン女性、特に中高校生ユーザーが大半を占めており、口コミによる認知の広がりも大いに期待できます。

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*データ出典元:魔法の i らんど 媒体資料 2010 年 10-12 月

Posted by パートナーデベロップメントチーム

このたび株式会社ミクシィが提供する mixi の PC サイトにも Google AdSense が導入されることになりましたので、お知らせさせていただきます。


mixi のモバイルサイトでは 2007 年 12 月よりモバイル版 Google AdSense (検索連動型)が、2008 年 12月よりモバイル版 Google AdSense (コンテンツ連動型)がそれぞれ導入されておりましたが、このたび、PC サイトにおいても Google AdSense (検索連動型、コンテンツ連動型共)が採用されました。これにより、Google AdWords の広告主の皆さまは、PC、モバイル両面でコンテンツ向け広告を配信することが可能となります。

mixi PC サイトはユーザー層別入札に対応しており、特定の年齢や性別のユーザに広告を表示することができます。


なお、mixi PC サイトのユーザー属性は以下の通りです。流行に敏感/好奇心旺盛で、リアルでもネットでもアクティブな首都圏在住の 20-34 歳(M1, F1)層がユーザーの中心となります。

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ぜひ、この機会にお試しください。

 
2004 年 2 月に提供を開始した『mixi』は、友人・知人とつながり、便利に楽しくコミュニケーションいただけるソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。ユーザー数は、2,102 万人(2010 年 7 月 31 日現在)を超えており、コミュニケーションのインフラにまで成長を遂げています。


*データ出典元:mixi 2010 年度第 1 四半期決算説明資料

Posted by パートナーデベロップメントチーム

この度、モバイル版 Google AdSense が、GAL’s POP に導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、GAL’s POP に対してモバイルのコンテンツターゲット広告を配信することが可能となります。
 
GAL’s POP は、月刊 Popteen の公式サイトです。最新号の内容紹介や読者モデルのプロフィール、ブログ、そのほかギャルの体験談、クチコミ情報までを幅広く紹介しています。

特にブログ、投稿、掲示板がキラーコンテンツ!読者モデルによる「ゆるブログ」はもちろん、携帯の写真撮影 & 送信機能を活かした読者参加型「ぎゃる写(投稿コーナー)」や情報掲示板「ご当地ぎゃる局」では、毎日活発な投稿がありユーザーから支持されています。 
 
サイト利用者は100%女性と非常にターゲットされたユーザー属性を誇っております。ファッション情報や流行に敏感なハイティーン女性、特に高校生ユーザーが大半を占めており、口コミによる認知の広がりも大いに期待できます。

まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も、是非この機会にお試しください。
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*データ出典元:
GAL’s POP Media Guide 2009年10-12月

Posted by AdSense チーム

株式会社オウケイウェイヴが提供する OKWave (okwave.jp) に、Google のコンテンツ向け AdSense が採用され、Google コンテンツネットワークに参加されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆さまは、PC コンテンツ向け広告を配信することが可能となります。



OKWave (PCサイト:http://okwave.jp/)は Web2.0 による日本初、最大級の Q&A 形式の情報交換コミュニティサイトです。 (質問回答数 2,000 万件以上、月間利用者数、連携企業数国内最大*)

会員ユーザーのビジネス、美容、エンターテインメント、社会問題など様々なジャンルの質問に対して、別の会員ユーザーが回答する、インターネット上の助け合いの場を提供しています。
プレースメントターゲット機能を利用することでジャンルの分類別(美容、ビジネスなど)に広告配信が可能ですのでよりターゲットを絞り込んだ利用も可能です。

以上、コンテンツターゲットを活用し、さらなる顧客獲得にお役立てください。

(*OKWave調べ 2010年4月)

Posted by 山澤 麻里子 プロダクトスペシャリストチーム

たとえば、お客様が旅行代理店を経営していて、夏休みに向けて沖縄へのダイビングツアーを提案しているとします。

また、お客様のウェブサイトでツアーの内容を見て予約するかどうか考えているユーザーがいると仮定します。このユーザーは、最初にお客様のウェブサイトに訪れた時に、「ツアーの内容は気に行ったけど、旅行の代金がまだ少し高い」値段がまだ少し高いと感じて、他の旅行ウェブサイトにも検討する対象を広げました。

容易に想像できると思いますが、このような事例はユーザーのインターネット利用において日常茶飯事です。さて、その後お客様がツアーを値下げした場合や追加のキャンペーンを企画した場合、一度ウェブサイトに訪れたことのある前述のこのユーザーに、これらのプロモーション情報を伝えるにはどうしたらよいでしょうか。

これを実現するのが「リマーケティング」という機能です。この機能は、すべての広告主様が Google コンテンツネットワーク対象のキャンペーンでご利用いただけるようになります。リマーケティングをご利用いただくと、ユーザーが以前お客様のウェブサイトにアクセスしていた場合、その時の行動に基づいて広告を表示できるようになります。

さらに Google では、昨年の 3 月に米国ではインタレスト ベース広告(ベータ版)の機能の 1 つとしてリマーケティングを試験的に開始しており、ご利用になった広告主様から大きな反響をいただいております。

たとえば、 ProgressiveHPGoDaddy などの広告主様は、リマーケティングを効果的に利用してブランド認知度やユーザーの購買意欲を高めています。このように、リマーケティングはブランド認知度を高めたり、クリック数や販売数を伸ばしたりと、さまざまな目的に対して効果を発揮しています。なお、リマーケティングはディスプレイ広告やテキスト広告といった広告フォーマットに関係なくご利用いただけます。このたび、AdWords をご利用のすべての広告主様が、このリマーケティングをご利用いただけるようになりました。

リマーケティング キャンペーンは Google コンテンツ ネットワーク用のキャンペーンで、AdWords の新しい [ターゲット ユーザー] タブから作成できます。お客様の他の AdWords キャンペーンでご利用の機能やレポートは、このキャンペーンでも引き続きご利用いただけます。リマーケティング キャンペーンは、広告を表示するのに最適なユーザーをターゲットにした斬新な方法といえます。

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では、リマーケティングの仕組みをもう少し詳しくご説明いたします。

たとえば、お客様がプロ野球チームの関係者で、試合のチケットをオンラインで販売しているとします。チケット販売ページに短いコードを追加することで、このページにアクセスしたことのあるすべてのユーザーに後日、直前割引などの関連性の高いチケットの広告を表示できます。

また、複数のリマーケティング キャンペーンを同時に実行することもできます。たとえば、お客様のチケット販売ページにアクセスしたことのあるユーザーには割引チケットを提供し、野球場への交通アクセスページをクリックしたことのあるユーザーには特別優待パッケージをすすめ、野球チームのファンクラブのページにアクセスしたことのあるユーザーには特別価格のチーム グッズを宣伝するといった具合です。

リマーケティングは、お客様の広告や特別オファーに関心を示す可能性が高いユーザーにアプローチする優れた機能で、投資収益率の向上に役立ちます。

ユーザーにとっても、興味のある情報との関連性が高く、利用価値のある広告が表示されることになります。関心のある特別オファーや割引を手に入れる機会が増えるともいえます。

なお、インタレスト ベース広告(ベータ版)をリリースした際にもお知らせいたしましたが、Google では表示される広告について、ユーザー側でもコントロールできるようにしており、Ads Preferences Manager を使用してリマーケティングを無効にすることもできます。また、Google のリマーケティング サービスは、NAIIABIAB UK といった業界の自主規制グループが作成した基準にも準拠しています。

リマーケティング キャンペーンにご関心がある場合は、こちらから詳細をご覧ください。

Posted by 栗原絵里子 パートナーデベロップメントチーム

本日から株式会社カカクコムが提供する価格.com および食べログにて、Google のコンテンツ向け AdSense が採用され、Google コンテンツネットワークに参加されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆さまは、PC、モバイルコンテンツ向け広告を配信することが可能となります。

 
価格.com (PC サイト:http://kakaku.com/, モバイルサイト:http://m.kakaku.com/)はパソコンや家電をはじめ、様々なジャンルの商品に関する購買支援情報を提供する、国内最大規模のインターネット比較検索サイトです。
ユーザーの多くが日常的な情報収集源としてインターネットを活用し、9 割がインターネット通販の利用経験者です。年代では購買ニーズが高い 30 代~ 40 代が約 60 %と高い割合を占めています。モバイル版においてはさらに 10 代、20 代の利用者も増加傾向にあります。
プレースメントターゲット機能を利用することでアイテム分類別(パソコン、カメラなど)に広告配信が可能ですのでよりターゲットを絞り込んだ利用も可能です。


 
食べログ(PC サイト:http://r.tabelog.com/, モバイルサイト:http://m.tabelog.com/)はみんなでつくるグルメサイトとして、レストラン選びに役に立つ情報を提供されています。
ユーザーより寄せられたレストランへの口コミを見て、レストランを選んだ別のユーザーがさらにそのレストランに対して口コミを投稿するという、ユーザー参加型の UGM として成長し続けており、特に 30 代男女を中心とし、食のインフルエンサー層、食のアクティブ層のユーザーが多く集まり積極的に利用されています。
都道府県別にプレースメントターゲットが可能ですのでエリアを絞ったターゲティングにも最適です。
以上、コンテンツターゲットやプレースメントターゲットを活用し、さらなる顧客獲得にお役立てください。

Posted by パートナーデベロップメントチーム


この度、Google AdSense が、ヤプログ!に導入されることになりました。これにより、Google AdWordsの広告主の皆様は、ヤプログ!に対してコンテンツターゲットで広告を配信することが可能となります。 



ヤプログ!は、豊富でかわいいブログスキン(テンプレート)と絵文字で女性に人気をほこる、GMOメディアが提供するブログサービスです。デコメでブログ投稿が可能なうえ、サイトキャラクター「ヤプースくん」のナビゲートで初心者も簡単にブログを開設できます。
ブログ利用者、閲覧者共に比較的若い年齢層の女性とターゲットしやすいユーザ属性を特徴としています。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も是非この機会にお試しください。

*データ出典元:ヤプログ! Media Guide 2010 年 1-3 月

Posted by パートナーデベロップメントチーム

 
この度、Google AdSense が、JUGEM に導入されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、JUGEM に対してコンテンツターゲットで広告を配信することが可能となります。 

JUGEM は国内で有名なブログサービスです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は以下の通りです。


ブログユーザ属性
ブログ利用者は 10 代から 30 代までの女性ユーザの割合が多く、積極的に情報発信する世代が利用しています。

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閲覧者属性
閲覧者については、社会人と主婦の比率も高く、また年収世帯も比較的高い層にも利用されています。

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ブログ利用者、閲覧者共に、ターゲットしやすいユーザ属性を誇っております。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も是非この機会にお試しください。

*データ出典元:JUGEM PC 媒体資料 2009 年 4-6 月

Posted by 浅野美都里 プロダクトスペシャリストチーム

現在多くのお客様にご利用いただいている Google のメディアプランニングツール、Google Ad Planner (英語版)に、このたび新しい機能が追加されましたのでお知らせいたします。

新たに追加された機能により、さらに詳細で正確なデータに基づいたメディアプランニングが可能となりました。広告主様がキャンペーンでターゲットとするオーディエンスを見つけやすくする、以下 4 つの新機能を追加いたしました。なお、Ad Planner 管理画面は、現在のところ英語でのみ利用可能となっております。

1. サブドメインデータに対応
これまで、Ad Planner ではドメインレベルのデータのみご提供しておりましたが、このたびサブドメインのデータもご提供可能になりました。サブドメインのデータが追加された事により、サイトに関してより詳細な情報を取得することができるようになり、Ad Planner でさらに精度の高いメディアプランを作成することができるようになりました。

たとえば、自動車購入に関して、比較/検討段階のユーザーをターゲットとして広告を展開したい広告主様の場合、carcompany.com というドメインを訪れるユーザーよりも、サブドメインである pricequotes.carcompany.com を訪れるユーザーの方が、ターゲットとする顧客層によりマッチしている可能性が高いかもしれません。

今回の変更により、具体的には以下のことが可能となりました。

・Ad Planner でサブドメインを検索する:ステップは以下の通りです
  1. Ad Planner 管理画面内で、"Search by audience" タブをクリックします
  2. "Ad Items" のドロップダウンメニューで、"Include Subdomains" にチェックを入れます
  3. "OK" をクリックします
・ドメインの総トラフィックに基づいて、サイトで最もトラフィックの多いサブドメインを確認する
・サブドメインのトラフィック、デモグラフィック情報、その他データを確認する
・メディアプランにサブドメインを追加する

2. プレースメントデータを確認
"Research" タブ内の "Search by audience" の "Ad items" をクリックし、"Ad placements" を選択してサイト検索をすると、ウェブサイトの中で広告が掲載される位置を確認できます。

たとえば、検索結果のサイトの一つに、"carcompany.com::SUV section, Middle Right" という表示が出ているとします。これは、carcompany.com というサイトの SUV セクションのページの、ページ右中央で広告を受け入れている、という事を意味します。

また、Google コンテンツ ネットワークにご参加いただいてるサイトについては、プレースメントのトラフィックデータなどもご確認いただけます。

この Ad placements 機能をご利用いただく事により、広告主様の広告の掲載場所に関して、より詳細な情報を基に、広告の出稿をご検討いただけます。AdWords プレースメント ターゲットの情報として、是非ご活用ください。

・Ad Planner で ad placements を検索する方法は、以下の通りです
  1. Ad Planner 管理画面内で、"Search by audience" タブをクリックします
  2. "Ad Items" のドロップダウンメニューで、"[A] Ad placements" にチェックを入れます
  3. "OK" をクリックします

3. リーチと関連性を視覚的に確認
サブドメインデータとプレースメントデータが追加された事により、Ad Planner で確認できるサイトのデータ量は増えました。しかしデータ量が増えると、ターゲットとして指定した条件に合うサイトを見つけるのが困難になるのでは?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

その疑問に応える機能が、今回新たに追加されたインタラクティブなグラフ機能です。グラフ機能により、どのサイトがリーチおよび関連性が高いかを視覚的に確認する事ができます。

デフォルトの設定では、検索結果のサイトを "audience reach" と "composition index" で比較します。最もリーチが大きいと判断されたサイトは、左上の部分に表示されます。また、指定した条件との関連性が最も高いと判断されたサイトは、右下の部分に表示されます。(図 1 参照)そして、右上の部分に表示されるサイトが、リーチと高い関連性両方を兼ね備えていると判断されたサイトになります。なお、グラフは比較に使用したりカスタマイズも可能です。詳しくは、こちらのヘルプ記事(英語)をご参照ください。

図1 クリックして拡大

4. パブリッシャーデータがより詳細に
サイト運営者の方は自身が運営されているサイトに関して、ページビュー、ユニークユーザー、合計セッション、平均サイト滞在時間、ユーザーの平均訪問回数といった Google Analytics で提供しているデータを、Ad Planner のパブリッシャーデータに反映することができるようになりました。

これまで以上により多くの Google Analytics データを Ad Planner のデータに反映することにより、サイトに関してより正確な情報を確認して、広告主様はより詳細な情報に基づいて、メディアプランに追加するサイトをご選択いただけるようになりました。

いかがでしたでしょうか。ターゲットとするオーディエンスと関連性の高いサイトを特定し、AdWords のプレースメントターゲットにご活用いただければ幸いです。

Posted by 林 勝明 ビジネス開発部 モバイル ストラテジック パートナー マネージャー

 
この度、モバイル版 Google AdSense が、CROOZ ブログ様に導入されることになりました。 これにより、Google AdWordsの広告主の皆様で、モバイルコンテンツターゲット広告をCROOZ ブログに配信することが可能となります。 

CROOZ ブログは、10-20 代の多くの女性ユーザーから支持されているブログサイトです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は以下の通りです。

 
ご覧のように約 9 割のユーザーが女性となり、またブログサイトという特徴もあり口コミによる認知の広がりも大いに期待できます。まだコンテンツターゲットを試したことがないお客様も、是非この機会にお試しください。


Posted by 林 勝明 ビジネス開発部 モバイル ストラテジック パートナー マネージャー

 
このたび、PC 及びモバイル版 Google AdSense が、モバオク様に導入されることになりました。

これにより、Google AdWords の広告主の皆様は、PC、モバイルのコンテンツターゲットをご利用の上、モバオクのユーザー様に広告を配信することが可能となります。 

ご存じ方も多いかと思いますが、モバオクは、PC、モバイルどちらでも使える、幅広い商材を扱うインターネットオークションサイトです。Google コンテンツターゲットをご活用いただく際の参考情報として、サイトの特性は、以下の通りです。

 
アクティブな 20-30 代のユーザーの割合が多く、また、以下のようにユーザー間の取引も活発なため高い広告効果が期待されます。

 
そして、モバオク内で扱われている商品も多岐にわたるため、広告のマッチングにおいても高い精度が期待できますので、まだコンテンツターゲットを一度も試したことがないお客様も、是非この機会にお試しください。

 *データ出典元:モバオク Media Guide 2009 年 10-12 月 ver.1


2009年7月24日
Posted by 長谷川 玲 営業戦略企画部

今回の投稿で第 4 回目を迎えました「モバイルでのプレースメントターゲット活用について」では、新たにパートナーサイトとして追加された、日本最大のコスプレコミュニティサイトの Cure モバイルをご紹介いたします。


(過去投稿へのリンク: Part IPart IIPart III

 
Cure モバイルは、コスプレファン (コスプレイヤー)が集う、日本最大のコスプレコミュニティサイトです。現在、約 38 万人*のコスプレイヤーが会員登録しています。主なユーザー属性は、15 歳から 22 歳までの女性が全体の 80%* を占めており、コスプレに興味を持つユーザーへのリーチには、最適な媒体と考えられます。

Cure モバイルのユーザーは、コスプレという共通の趣味を持っていることから、ユーザー間でのコミュニケーションが大変活発なサイトです。例えば、コスプレ画像を公開して友達と交流したり、コスプレ仲間をみつけたり、イベント情報を収集したり、メイクや衣装の情報を交換しています。熱心なコスプレヤーが集まるサイトであるため、コスプレを切り口としたターゲティングによって、ピンポイントでコスプレイヤーに広告を訴求することができます。

Cure モバイルの特徴及び活用方法についてを下記にまとめています。

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Cure モバイル
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【ユーザー属性*】
  • 全体: 15 歳から 22 歳までの女性が全体の 80% を占めている。
  • コスプレイヤー: 約 90 %が女性。20 代が 52 %、 10 代が 40% を占める。
  • 閲覧者: 約 65% が女性。20 代が 50 %、 10 代が 30% を占める。

【おススメの広告主】
  • リテール(EC サイト): コスプレ衣装、靴(ブーツ)、ウィッグの商材との親和性が高い。
  • 美容・コスメ: 女性の閲覧者が多く、なおかつコスプレ用のメイクの訴求に向いている。
  • エンタメ: コスプレのモデルとなるアニメの映画や DVD の購入を促進。
  • コンテンツプロバイダ: コスプレのモデルとなるアニメの着メロ、電子コミックや書籍などの広告も効果が見込める。

【フォーマット】
テキスト広告のみ対応

【ドメイン】
(プレースメントツールから URL を直接入力することが可能です)

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ターゲットが可能なモバイルサイトは、プレースメント ツールで選択できるリストの下の部分に表示されます。その後の設定方法は PC での手順とまったく同じです。詳しい表示画面などはこちらをご覧ください。

また、プレースメント ターゲットの精度を上げるオプションとして、指定のプレースメントにキーワードを追加設定することもできます。例えば Google のコンテンツネットワークの紹介ページにも載っている総合情報サービスサイト群をプレースメントターゲットで指定し、広告を配信する場合、この総合情報サイトの中でも特に美容情報に関連したページやブログのみに配信するというオプションも可能です。詳しくはこちらの説明をご覧ください。



以上、この機会にモバイルプレースメントターゲットをご活用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

*データ出典元:株式会社ライブドア コミュニティサイト 「 Cure 」 媒体資料 2009 年 3 月

Posted by 小林哲男 アカウントプランナー

カタログ通販大手のニッセンは、パソコン、携帯電話を活用する EC サイトをいちはやく稼働しています。EC サイトでは、Google AdWords を導入。コンテンツターゲット、モバイル広告も活用し、新規顧客数が増加しました。マーケティング本部インターネット推進部 SEM チームマネージャーの遠藤昌宣氏、同じく SEM チームの松田直子氏に、インターネット広告の効果的な利用について、お話を伺いました。

 

EC サイトの拡充に伴い Google AdWords を活用した広告を展開
ECサイトの充実とともに、重要になるのがインターネットにおける広告展開。ニッセンでは、広告代理店と相談しながら、2003 年に Google AdWords の導入を決めました。

「Google AdWords の導入を決めたのは、検索というお客様の能動的な行動を CPA ( Cost Per Action )に結びつけやすいことです。また成果報酬型なので、費用効率も良いことですね。これは今でも大きなメリットと感じていることです」(遠藤氏)

Google AdWords の利用において重要なのは、キーワードの選定です。利用開始当初は 1,000 から 2,000 ワードだったのが、今では十数万ワードになっています。そのうち、運用対象は数万ワードです。

「社内情報、商品名、商品の属する分類、商品ランキング、店内で検索されるキーワード、Google 内の検索キーワード、サイズ名、色名など、あらゆる情報をベースに、社内や代理店と議論しながら決めていますね。いったん決めたら終わりではなく、季節や状況を判断しながら常に考えていく必用があります」(遠藤氏)


モバイル広告の導入で新規顧客数を大きく拡大
ニッセンでは、EC サイトにおける携帯電話の利用を他社に先駆けて導入。当初は、カタログを見た顧客が注文情報を入力するリモコン画面として、利用を開始しましたが、2006 年には ECサイトとして本格稼働しています。

「例えば、携帯電話からベッドを買われるお客様もいらっしゃいます。カタログ、パソコン、携帯電話、すべてのチャネルから同じ商品を買えるようにして、EC サイトとして完結させています。いち早い導入後、常にユーザビリティも工夫して、使いやすいサイトにしています」(遠藤氏)

検索結果や、Google AdWords を介して EC サイトを訪れるのは、圧倒的に新規利用者が多いとのこと。新規顧客を獲得すると同時に、売り上げに結びつけられるのが、EC サイトのメリットと遠藤氏は語ります。

「新規利用者の増加を表す指標として、伸長率があります。パソコンでは前年比百数十%、携帯電話では倍以上になることもありますね。内訳としては、検索と広告ネットワークが半々くらいです」(遠藤氏)

新規顧客の方にも、カタログが届けられます。カタログでじっくり選んで、携帯電話から注文したり、気になる商品を EC サイトで検索したりと、さまざまな方法でサービスを利用できるようになります。適切な顧客に対して、カタログを届けられることは、サービスの評価として重要です。また、カタログと携帯電話では利用者の年齢層にも違いがあり、利用者の層は広がっています。


コンテンツターゲット/プレースメントターゲットはアイデア次第で可能性が広がる
Google のコンテンツターゲットでは、企業や個人の運営するサイトやブログなど、商材と関連したキーワードを持つページに広告を表示できます。ニッセンで行われている様々な試みについて、松田氏に伺いました。

「商材とダイレクトに関連するキーワードがなくても、訪問ユーザー層と関連したページに出稿するプレースメントターゲットを試しています。例えば、占いに関するコンテンツに、女性向けの情報を掲載するなどの方法です」(松田氏)

この他、タレント名や家庭菜園など、対象の顧客が興味を持ちそうなページに注目しているとのこと。アイデア次第で可能性は広がります。

「費用の細かいコントロールができることもメリットですね。固定したメディアに出す広告と違って、試して効果がなければ、すぐに別のアイデアに切り替えられます」(松田氏)

さらに、ソーシャルメディアの広がりにより、コンテンツターゲットの効果が上がってきたと、松田氏は語ります。

「ブログや SNS では、ここ数年で著しくユーザー数が伸びています。そのため、広告表示数も増えて、クリック数の増加につながっていますね」(松田氏)

松田直子様
マーケティング本部
インターネット推進部
SEMチーム

社内の各チームと情報交換してアイデアを広げたい
ニッセンの社内では、商品カテゴリごとにチームを作る縦割りの構造になっています。マーケティング部は、これを横断するかたちで活動しています。

「定期的な戦略会議を開いています。その中で、この商品とこのキーワードが結びついていますといった報告をしています。逆に、キーワードについての提案がされることもありますね。今後は、各チームと今以上に密に情報を交換して、アイデアをどんどん取り入れたいと考えています」(遠藤氏)

EC サイトを成長させ続けるために、今後も常に新しいことを試していきたいと語る遠藤氏。細かいことの積み重ねで、少しずつ成長していくことに意味があるとのことです。

「会社の方針としては、今後も One to One を研ぎ澄まそうとしています。インターネットにより、はじめて One to One 広告を実現できるようになりましたが、まだまだ黎明期だと考えています。現在は Google AdWords を導入していますが、今後も Google さんから提案していただきながら、新しいサービスが登場すれば、積極的に導入したいと考えています」(遠藤氏)

遠藤昌宣様
マーケティング本部
インターネット推進部
SEMチームマネージャー

その他、AdWords の活用事例についてはこちらのページもご確認ください。