Posted by 中尾 宙 オンラインビジネス ソリューション チーム

今回は、 AdWords オンラインチームに寄せられるお問い合わせの中から、料金のお支払いについてご説明いたします。


AdWords を後払いでご利用の広告主様からは、「Google からの請求はいつ来るのでしょうか」 というお問い合わせをよくいただきます。

まず、 AdWords のお支払い方法を簡単にご説明します。 AdWords には、広告費のお支払い方法として、前払いと後払いの  2 つのオプションをご用意しています。

前払いのお支払い方法では、事前にアカウントにご入金いただく方法で、アカウントにプールしておいた残高から広告費が差し引かれます。アカウント残高が不足した時点で広告掲載は停止するため、事前にプールされた金額以上の支出が発生することはありません。

一方、後払いのお支払い方法では、請求は広告費が発生した後に発生します(現在のところ、後払いの決済方法はクレジットカードのみがご利用いただけます)。この請求が発生するタイミングについて、ご説明いたします。

ご注意いただきたいポイントとして、 AdWords 広告費のご請求は、カレンダー月ごと(月末などの特定の日)には行われない点があります。AdWords 独自のタイミングに沿って請求の対象期間が決められ、請求金額が処理される仕組みとなっています。

それでは、 AdWords 後払い方法の請求タイミングについて詳しくみていきましょう。

AdWords を後払いでご利用の場合、ご請求は以下のいずれか早く来たタイミングで行われます。

( 1 ) 前回のご請求日から 30 日後

( 2 ) アカウントの費用がご利用限度額 (*) に達した時点

* ここで、 ( 2 ) の 「ご利用限度額」についてご説明します。 ご利用限度額は、システムにより算出される 1 回の請求あたりの上限金額で、上限に達したタイミングでご請求が行われる度に、その上限額が段階的に引き上げられます。

ご利用限度額は、アカウント開設時には初期設定として 10,000 円となっておりますが、お支払いがご利用限度額に達するたびに、10,000 円から 25,000 円、50,000 円、最終的な金額の 100,000 円へと順に引き上げられます。それ以降は前回ご請求時から100,000円のご利用実績が発生するたびに請求処理が行われます。

下の図と表は、 5 月 1 日から広告を開始した場合の請求タイミングを例に表しています。

-  6 月 1 日、 7 月 20 日、 9 月 19 日: 前回のご請求日 ( ご利用開始日 ) より 30 日経過したため、請求のタイミングとなっています。

-  6 月 20 日、 8 月 5 日、 8 月 20 日: その直前に行われた請求処理以降に広告の費用がご利用限度額に達したため請求のタイミングとなり、また同時にご利用限度額が引き上げられています。

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現在のご利用限度額を確認するためには、アカウント管理画面の、 [ アカウント情報 ] タブの [ 料金概略 ] ページをご覧ください。ページ上部に、アカウントのご利用限度額がご確認いただけます。


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( アカウントの費用が急激に増えた場合は、ご利用限度額を若干上回る額が請求される場合もございます。 )

なお、後払い方式のご請求はクレジットカードでの決済となるため、[ 料金概略 ]ページに表示された請求日はクレジットカードに対する決済処理日であり、実際にお客様の支出が発生する日付とはならない点にご留意ください。 AdWords の決済処理はこれまでご説明したしくみに基づくタイミングで行われますが、実際の支出(銀行口座からの引き落としなど)については、その決済処理日を元に、ご利用クレジットカード会社の支払いスケジュールにしたがって処理されます。

このように、少し複雑に見える後払いの請求ですが、請求のタイミングに 2 つのパターンがあることをご理解いただき、AdWords のお支払いのタイミングを把握して 計画的なご利用のためにお役立ていただければ幸いです。

2008年11月6日
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 11/9(日)の午前3時 – 7時まで AdWords のシステムにログインすることができません。

なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第2日曜日の同じ時間に行うことを予定しております。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Posted by プロダクトスペシャリストチーム

先週、こちらのブログにて告知させて頂きました、広告品質評価システムの更新が完了しました。

前回のブログポストでもご紹介したとおり、この変更は広告自体の品質評価精度をより高めるものとなっています。また、この変更により、広告主様に通常とは異なる対応をしていただく必要はなく、これまで同様に掲載結果を定期的にチェックし、必要に応じた調整を行っていただければ幸いです。

引き続き、Google AdWords をよろしくお願いいたします。

Posted by 鈴木雅之 プロダクトスペシャリスト

平素は Google AdWords をご利用いただき、誠にありがとうございます。

Google ではユーザーの検索クエリに対して最も関連性のあると思われる広告を表示できるよう、絶えずシステムの見直しを行っております。その一環として、近日中に広告品質評価システムで以下 2 つの更新を予定しておりますので、今日はそれらについてご連絡させていただきます。

1 つは広告品質の評価精度をより高めるための変更で、もう 1 つは広告を検索結果上部に表示させる仕組みの改良となります。以下、それぞれの変更について解説していきます。


より正確な品質スコアの計算にむけて
どの広告が検索ユーザーにとって関連性があるかを判断する上で、クリック率(CTR)品質スコア の最も重要な要素です。皆様もこれまでの経験でもしかしたら気づかれているかもしれませんが、一般的に上位に表示される広告は下位に表示される広告よりも目立つので、下位の広告よりも高い CTR を獲得しやすい傾向にあります。そのため、単純に CTR だけを比較すると上位に表示される広告のほうがクリックを獲得しやすい、その結果高い CTR を得られやすいと考えられるので、CTR だけを評価指標とすると上位の広告がより有利な条件で競争できてしまうことが想定されます。

こういった広告掲載位置による有利不利を是正し、広告掲載位置の CTR への影響も考慮して、平等な条件下でシステムが正確な品質スコアを計算できるようにすることは大切なことであると Google では考えております。

今後数日中に実施予定の更新により、広告掲載位置ごとの実績も一層深く加味した、より正確な品質スコアを算出できるようになります。その結果、広告掲載位置ごとでのパフォーマンスも考慮された、より品質スコアをもとにしたフェアな広告オークションが実施され、今まで以上に関連性の高い広告をユーザーの皆様に表示できるようになると考えております。


検索結果上部への広告表示について
あわせて、今回の更新では検索結果上部の黄色でハイライトされた部分への広告表示方法の変更も実施いたします。ここに表示される広告は目立つため、他の広告掲載位置よりもクリックされる可能性が高まるので、広告主様にとっても特に有益なポジションだと思われます。Google では広告も情報の一部と考えているため、検索結果上部に表示される広告は特に高品質であることが大切だと考えております。そのため、この場所に表示させる広告を決定する際は通常以上に品質を重視しております。

これまでは、広告ランク最上位の広告が検索結果上部に表示されるための基準を満たさなかった場合、以降の順位の広告が上部に表示されることはありませんでした。しかしながら今回の変更により、広告ランクに関わらず、品質が高く上部に表示させる価値があると判断された広告は、自分より上位の広告を飛び越えて検索結果上部に表示されるようになります。例えば以下のような場合、
  • 広告ランクが 1 位の広告 A
    • 品質スコアがさほど高くなく、検索結果上部に表示されるための基準を満たしていない
  • 広告ランクが 2 位の広告 B
    • 品質スコアが高く、検索結果上部に表示されるための基準を満たしている。

これまでであれば、広告 A が上部表示の基準を満たしていないため、広告 B が基準を満たしていても上部に表示されることはありませんでした。しかし近日中に行われる変更により、基準をクリアしている広告 B は広告 A を飛び越えて検索結果上部に表示されるようになります。

このように、今後は検索結果上部に表示する広告を決める際は、今まで以上に品質が重要な役割を果たすようになります。


今回の変更に伴い、広告の掲載位置や予算の消化、パフォーマンスなどに変化が出てくるお客様も中にはいらっしゃるかもしれませんが、今後の年末商戦に向けてキャンペーン戦略を立てる際に今回の変更情報も参考にしていただけると幸いです。一方でこれまで通り定期的にパフォーマンスをチェックして、必要に応じてキャンペーンの最適化もご検討ください。

今回の変更が完了次第、また改めて本ブログでご連絡させていただきます。

引き続き、Google AdWords をよろしくお願いいたします。

2008年10月31日
Posted by 浅野美都里 AdWords プロダクトスペシャリスト

平素より Google AdWords をご利用いただきまして、ありがとうございます。

Inside AdWords 読者の皆様の中には、既に AdWords を使いこなしているお客様もいらっしゃれば、まだ AdWords をご利用されて間もないお客様や、開始をご検討中のお客様もいらっしゃると思います。そこで今回より、AdWords の利用を開始して間もないお客様やご検討中のお客様に有用と思われる、AdWords の基本用語を月 2 回ほどのペースでご紹介したいと思います。AdWords 広告の仕組みをより深くご理解いただき、効果的な運用をするためのお役に立てれば幸いです。


まずは、コストパフォーマンスの指標に関する用語からスタートです。

CPC (クリック単価/Cost per Click):
広告の露出によって得られるユーザーのクリック 1 回あたりのコストを示します。AdWords では、広告グループまたはキーワードに設定した CPC に基づき、ユーザーが広告をクリックした回数に応じて広告主様に課金されます。検索ネットワークをターゲットとするキャンペーンでは、キャンペーンの広告グループやキーワードごとに CPC (クリック単価) を設定します。コンテンツネットワークをターゲットとするキャンペーンでは、キャンペーンの広告グループ、キーワード、プレースメントごとに CPC (クリック単価) を設定します。AdWords の CPC に関する詳細は、こちら をご参照ください。

CPM (Cost per Mill): 広告露出 1,000 回あたりのコスト(料金)を示します。CPM 広告は、商品、サービスの告知など認知を高めることを得意としているため、広告の表示回数 1,000 回ごとに一定の料金が課金される方式となります。AdWords の場合、プレースメントターゲットなど通じ効果の高いサイトに広告を出せるため、一般的なバナー広告と比べて CTR が相対的に高いのが特徴です(広告主様によっては、この点をうまく活用になり、高い CTR を稼ぎ出して、前述の CPC 広告よりも結果としてクリック単価が安くなる場合もあります)。また、AdWords では、広告グループ、キーワード、プレースメントに設定した CPM に基づき、広告が表示される回数に応じて、広告主様に課金されます。さらに詳しい情報は、こちら をご参照ください。

CPA (アクション単価/Cost per Action/Cost per Acquisition): 広告によって誘導されたユーザーが広告主様のサイト内で会員登録や商品購入または特定のアクションに至った回数 1 回あたりの広告料金を示します。AdWords で CPA を重視した広告を展開されたい場合は、特定のコンバージョン目標に基づいて広告掲載費用を管理する機能、Conversion Optimizer をぜひご利用ください。上限コンバージョン単価を設定すれば、Conversion Optimizer が目標となるコンバージョン単価に基づいて CPC (クリック単価) を監視し、調整するため、時間の節約および広告の投資収益率拡大の効果があります。


いかがでしたでしょうか?AdWords では、コストパフォーマンスを最大限に引き出す各種機能、仕組みをご提供しております。今後とも AdWords をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、AdWords の用語解説は、AdWords ヘルプセンターの用語解説ページ でもご確認いただけます。AdWords ヘルプセンター およびラーニングセンター とあわせて、是非ご利用ください。

Posted by 浅野美都里 AdWords プロダクトスペシャリスト

これまで広告主様にご利用いただいておりました AdWords プレースメント ツール が機能強化され、新しいメディアタイプ(モバイル、フィード)がサポートされるようになりましたので、ご連絡いたします。

プレースメント ターゲット とは、Google の広告ネットワークの中から予め広告を掲載したい場所を指定し広告を配信する方法です。ターゲットとしているユーザーが集まっていそうなサイトやサイト内のプレースメントに広告を掲載することで、商品やサービスの認知を高めたり、広告主様のサイトへトラフィックを集めたり、コンバージョンを促進するなど、様々な目的でご利用いただけます。プレースメント ツールをご利用いただくことで、効率的に掲載先のプレースメントを探すことができます。

今回の変更で、新たにモバイル、フィードのプレースメントが直接プレースメントツールから追加でき、簡単にモバイル、フィードのプレースメントターゲット設定ができるようになりました。広告主様はご自身のマーケティング目的に適したメディアのユーザにリーチすることができ、キャンペーンの投資対効果向上の手段として、プレースメント ターゲット広告をご利用いただけます。

モバイル、フィードのプレースメント ターゲット設定を行うには、AdWords 管理画面にログインし、プレースメントを設定した新しいキャンペーンからキャンペーンを作成してください。もしくは既存のキャンペーンの広告グループで新しくプレースメントを追加することもできます。

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例えば、モバイルのブログサイトを読んでいるユーザにリーチしたい場合、プレースメントツールでモバイルのブログサイトを選択し、モバイルユーザを対象にしたプレースメントターゲットのキャンペーンを作成できます。あるいは、フィードを定期的に閲覧しているユーザにリーチしたい場合、プレースメントツールでフィードのプレースメントを選択し、フィード閲覧者を対象にしたキャンペーンを作成できます。

今回の変更により、さらなる選択肢が広がったプレースメントターゲット広告を、是非ご活用ください。


対応フォーマットについて
モバイル プレースメントは、テキスト広告、イメージ広告のフォーマットに対応しています。プレースメントツールの [広告のフォーマット] のアイコンで対応可否を確認できます。(イメージ広告の対応に関しては、PC サイトと同様にサイト運営者様のイメージ対応可否に依存します。)サイズ、ファイル形式の詳細は、モバイル イメージ広告のポリシー をご参照ください。

フィード プレースメントは、テキスト広告、イメージ広告のフォーマットに対応しています。プレースメントツールの [広告のフォーマット] のアイコンで対応可否を確認できます。(イメージ広告の対応に関しては、PC サイトと同様にサイト運営者様のイメージ対応可否に依存します。)サイズは 468 x 60 と、 300 x 250 がサポートされています。


フィードとは
フィードとは、フィードリーダーなどを利用し、簡単にブログやサイトの更新情報をユーザに送ることができるフォーマットです。フィード広告は、2008 年 8 月下旬より Google コンテンツネットワークに新たな広告配信先として加わりました。サイト運営者様がフィード向け AdSense を設定することで、ネットワークは今後拡大していくと予想されます。フィード向け AdSense の詳細は、フィード向け AdSense ヘルプ をご参照ください。


プレースメントターゲット全般については、AdWords ヘルプセンターもご利用ください。

Posted by 中尾 宙 オンラインビジネス ソリューション チーム

日本での携帯電話の契約件数が 1 億台規模に成長し、携帯電話から検索をはじめとするインターネットを利用するモバイルインターネットが、携帯ユーザーに身近なサービスとして認知され、一方 Google がモバイル上でご提供している広告ネットワークも日々進化を続けています

このような状況のなか、モバイル広告のご出稿を検討される広告主様も増えており、お客様よりモバイル広告を出稿するには、「現在持っているアカウントとは別にモバイル専用のアカウントを新たに申し込む必要があるのでしょうか」、というご質問をよくお受けします。

そこで、今回は、モバイル広告を初めてご出稿される広告主様を対象に、その手順についてご紹介したいと思います。

モバイル広告は、PC テキスト広告用のアカウント内で管理することができ、下図のとおり、3 種類の場所に作成することが可能です。
  1. 新しいモバイル用キャンペーンを作る
  2. 新しいモバイル用広告グループを作る
  3. 新しいモバイル用広告テキストを作る

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いずれの場所でもモバイル広告の作成が可能ですが、モバイル広告は、方法 1 のように、PC 用とは別に、モバイル専用のキャンペーンの中に作成することをお勧めいたします。 その理由は、モバイル広告専用のキャンペーンを作成することで、PC 用とは別に予算を分けて管理することができるためです。

方法 2 では、同一のキャンペーンの中にモバイル用広告グループと PC 用広告グループが混在しています。広告配信先のネットワークや言語・地域といった広告のターゲット設定はキャンペーンごとに設定しますので、このキャンペーン設定がモバイル用広告グループと PC 用広告グループに共通して適用されることに注意する必要があります。

方法 3 では、広告グループ内の PC 用広告テキストとモバイル用広告テキストには、同一のキーワードが対応します。クリック単価やインプレッション単価は広告グループもしくはキーワードごとに設定しますので、モバイル広告と PC 広告それぞれに適した柔軟なキーワード戦略をすることができません。

このような理由から、今回は、方法 1 のモバイル用のキャンペーンを作成する方法をご紹介します。

では、さっそく、キャンペーンから作成するモバイル広告の作成手順についてご説明いたします。

なお、作成手順の STEP 1 (新しい広告グループの作成) までは、PC 用広告の作成手順と同様です。

モバイルテキスト広告の作成手順

STEP 1: 新しいキーワード ターゲット キャンペーンを作成します。
まずは、新たなキャンペーン、広告グループを作成します。AdWords アカウントにログインし、[キャンペーンの一覧] ページで、表右上の [広告キャンペーンの新規追加] セクションの [キーワード ターゲット] をクリックします。新しいキャンペーン、広告グループの名前を入力します。ターゲット設定を入力します。
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STEP 2:モバイルテキスト広告を作成します。 ( 図 ①- ③ )広告の新規作成画面に移りますので、 [ モバイル広告 ] リンクをクリックします。

  1. 広告のタイトル(全角 12 文字以内)を入力します。
  2. 説明文(全角 12 文字以内)を入力します。
  3. 広告テキストに電話番号を記載し、ユーザーがクリックするだけで直接電話番号をかけられる設定をご希望の場合、電話番号 (注 1) 、事業名 (注 2) を入力します。

(注1) Click to call について: モバイル テキスト広告では、広告を見たユーザーがお客様の会社に直接電話をかけられるように設定することができます。Click to call を設定することで、ユーザーが広告テキストを確認した後に [通話] リンクが表示されます。

ご注意: 電話番号には、日本国内の電話番号を指定する必要があり、有料番号は指定できません。 また、現在モバイル イメージ広告では、[通話] オプションをご利用いただけません。
(注2) 事業名とは、会社名もしくは個人名などといった、広告のビジネスまたはサービスの提供社名となります。

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STEP3. モバイルサイトを指定・作成 ( 図 ④ )
モバイル広告では、モバイルサイト制作の知識のない方でも簡単にリンク先用に 1 ページを作成する機能を提供しています (これをビジネスページと言います)ので、モバイルサイトをお持ちでないという方も、以下の手順ですぐにモバイル広告を始めることができます。

  1. 携帯サイトをお持ちでない場合、「はい」を選択し、「モバイル広告向けの無料のビジネス ページ」を作ります。
  2. 携帯サイトをお持ちの場合、「いいえ」を選択し、携帯サイトへリンクさせる場合、広告に表示する URL と広告をクリックしたときにリンクする URL を入力します。
  3. 終了後、[続行] ボタンをクリックします。


STEP 4. キーワード、ご予算の設定
以下、PC 用の広告と同じ作成手順で、キーワードの選定、上限クリック単価の設定、1 日のご予算の設定を行います。

これでモバイル広告が作成できました。また、モバイル広告についてはこちらのヘルプページも参照ください。


いかがでしたでしょうか?モバイル広告を効果的に利用し、よりビジネスの機会を増やしましょう!