Posted by 鈴木雅之 プロダクトスペシャリスト

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先日 AdWords 管理画面の表示方法を変更させていただきました。今日はその内容についてご案内させていただきます。

まず、AdWords にログインすると以下のような画面が表示されるかと思います。

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これまでは 1 キャンペーンにつき 1 列で統計情報を表示しておりましたが、今後は画面右側の [統計情報] プルダウンメニューで以下表示方法を選ぶことができるようになりました。

  • すべての検索/コンテンツ ネットワークを分割表示
  • Google 検索/検索パートナー/コンテンツ ネットワークを分割表示
  • Google 検索/検索パートナーのみ表示
  • Google 検索のみ表示
  • 検索パートナーのみ表示
  • コンテンツ ネットワークのみ表示


例えば、「概要」を選択した場合、表示期間として指定した期間中のキャンペーン全体のパフォーマンスが表示されます。一方、「Google 検索/検索パートナー/コンテンツネットワークを分割表示」を選択した場合は、各キャンペーンの当該期間のパフォーマンスに加え、Google、検索パートナー、コンテンツネットワークでの結果もあわせて見ることができます。

その結果、各キャンペーンで一番効果を上げている属性、あるいは最適化を検討したほうがいい区分をより視覚的に把握できるようになりました。

また今回の変更に伴い、広告グループページの [概要] タブの表示も次のように変更させていただきました。

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これまで「検索」列には Google、検索パートナー両者の合計だけが表示されておりましたが、今回の画面表示の変更により


ごとのパフォーマンスを見ることができるようになりました。

その他、今回の変更についてはこちらのヘルプページもご参照ください。
今後キャンペーンの分析、最適化を行う際はこれらの情報も参考にしていただけると幸いです。

引き続き Google AdWords をよろしくお願いいたします。

2008年10月16日
Posted by Inside AdWords チーム

今月 2 回目のシステムメンテナンスを今週末実施する予定で、 10/19(日)の午前2時 – 6時まで AdWords のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けておりますのでご安心くだ さい。

通 常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第2日曜日の同じ時間に行うことを予定しております。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Posted by 菅谷正樹 プロダクトスペシャリストチーム

さて、以前からたびたびバージョンアップを続けている AdWords Editor が、このたび 6.5 にバージョンアップされましたのでご紹介させていただきます。新しいバージョンでは、キーワードの登録を補助する機能が追加され、画面表示もより見やすく改善されていますので、ぜひお試しください。

キーワードセンター (Beta) ~ キーワードの候補をみつけましょう ~
キーワードのカバレッジを拡張するためのツールです。キーワードの候補を取得し、結果を直接アカウントに追加したり、スプレッドシート (CSV) 形式で保存できます。このツールを利用するには、お使いのコンピュータがオンラインである必要がありますのでご注意ください。

キーワードの関連ワード検索
こちらは、1つまたは複数の単語を入力して、キーワードの候補を取得する機能です。単語を入力すると、関連語や同義語などのキーワードが、品質と関連性でソートされて表示されます。管理画面の既存のキーワードツールと同等の機能になります。

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キーワードの組み合わせ
こちらは、入力した単語を組み合わせてキーワードの候補を取得する機能です。意味のない言葉など、トラフィックのポテンシャルが少ない場合は、組み合わせ結果から除外されます。下記サンプルの場合、”abcdefg”が結果から除外されていることが確認できます。

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その他の追加機能 ~ もっと使いやすく、もっと便利に ~

サイズの調整
列項目が自動サイズ調整されるようになり、列データが見やすくなりました。また、列項目の境界線をダブルクリックして、列項目サイズを調整することもできます。

表示列の選択
水平スクロールバーがついたので、列項目を縮めることなく、すべての列データを簡単に確認できます。また、列項目の表示・非表示の選択は、Editor を終了しても保持されるようになりました。

エクスポート
ツールの名称がわかりやすくなりました。キャンペーン/広告グループ単位でエクスポートできます。


いかがでしたでしょうか?詳細につきましては、こちらのリリースノートをご確認ください。

新しい AdWords Editor Ver.6.5 は、こちらのページから無料でダウンロードできます。(以前の AdWords Editor がインストールされている場合は、アップデートをするかどうかのメッセージが表示されます)

***注意点***
Ver6.5 がリリースされてから 60 日を過ぎると、古いバージョン (Ver6.0) は利用できなくなりますので、あらかじめご了承願います。詳しくはバージョンアップポリシー(英語)をご確認ください。

広告編集作業の大幅な効率化に向けて、最新版の AdWords Editor 6.5 をぜひご利用ください。

Posted by 倉光 良典 オンラインビジネス ソリューション チーム

以前の投稿でお知らせしましたとおり、コンバージョントラッキングに新しい機能が追加され、「Google サイト分析」のテキストの表示・非表示を、お客様が選択できるようになりました。

この新しい機能をご利用されたい広告主様や、いままで設定が難しいと考えられ、コンバージョン数を測定されていらっしゃらなかった広告主様向けに、コンバージョントラッキングの設定方法を図解付きでご紹介したいと思います。

コンバージョントラッキングを設定することで、 AdWords でどれほどの商品購入や資料請求を呼び込めたかを正確に把握することができ、 AdWords を運用する上で、非常に重要な指標を測定することができます(なぜコンバージョン率が重要な指標であるかはこちらをご参照ください)。

設定の方法は簡単で、次の 4 つのステップにしたがってクリックや入力操作をするだけです。

STEP1: AdWords 管理画面に入る前の下準備
まずは、ユーザーに実行してほしいアクション(例: 「会員登録」や「商品購入」など)と、そのアクションを達成した後に表示されるゴールページの URL (例: 「http://www.example.com/thanks.html」)を準備します。

STEP2: コンバージョンコードの発行
準備ができましたら、 AdWords 管理画面にログインし、 [キャンペーン管理] タブの [コンバージョントラッキング] ページへ移動し、[アクションを作成] をクリックします。

下図のとおり、必要項目を入力し、すべて完了しましたら、 [アクションを保存し、コードを取得] をクリックし、設定したアクションを保存します。

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STEP3: 発行されたコードをゴールページの HTML へ挿入
発行されたコードをクリックすると、コード全体が自動的に選択されますので、その状態でコード全体をコピーしてください。

コンバージョンが達成されたあとに表示されるゴールページの HTML に、コピーしたコンバージョンコードを貼り付けます。貼り付ける場所は、<body> と</body> の間です。通常は </body> の直前に貼り付けます。

貼り付けが完了したら、そのページをアップロードしてください。

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STEP4: トラッキングコードが正しく挿入されたか確かめる
[コンバージョントラッキングに戻る] をクリックし、 [アクションコードを確認] をクリックします。ゴールページの URL を確認すると、コードが正常に貼り付けられている場合、下図のように [アクションの確認が完了しました。] と表示されます。

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[確認されませんでした] となる場合は、 URL が正しいかを確認し、もう一度行ってみてください。コードを挿入したページが PHP や cgi などの動的なページである場合やユーザーがパスワードなどでログインした後にしかアクセスできないページの場合、アクションが確認できないことがあります。この場合でもコンバージョン数は正常に測定されることもございますので、こちらのヘルプセンターの手順に従い、コンバージョントラッキングが正常に機能しているかご確認ください。

なお、下記がコンバージョントラッキングを機能させるために最低限必要な条件となっております。

  1. トラッキングを行いたいページでブラウザから“ソースを表示”操作を行った場合に、トラッキングコードが改変されない形で表示されることが確認できること
  2. コードを設置後、トラッキングを行いたいページにアクセスしたユーザが存在すること


ご説明したステップにしたがって、設定したはずのコードがブラウザ上から“ソースを表示”にて確認した際に改変されている、消えている、などの場合、お客様 Web サーバ環境にて何らかの制約や操作トラブルが存在している可能性もございますので、ご確認をお願いします。

[キャンペーン一覧] の画面に戻っていただくと、表の中にコンバージョンに関する項目列が新たに3列加わっています。

コンバージョンが計測できることによって、より戦略的な AdWords の運用が可能になります。これまでコンバージョントラッキングをご利用でなかった方は、この機会にぜひ導入をご検討頂いてみてはいかがでしょうか。

関連リンク
コンバージョントラッキングとは

2008年10月7日
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 10/12(日)の午前2時 – 6時まで AdWords のシステムにログインすることができません。

なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第2日曜日の同じ時間に行うことを予定しております。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Posted by 佐藤 裕介 オンラインビジネス ソリューション チーム

本日は、AdWords コンテンツターゲット広告の「平均掲載順位」情報の表示についてご案内させていただきます。

7 月 17 日まではコンテンツターゲット広告の平均掲載順位を通常のキーワードターゲット広告と同様にご確認いただけましたが、7 月 18 日以降、コンテンツターゲット広告の平均掲載順位の列には以下のように 「n/a」と表示されております。

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「n/a」 とは not applicable の略で、「該当なし」を意味します。AdWords では下記 2 つの理由から、コンテンツターゲット広告の平均掲載順位はキャンペーンのパフォーマンスを測る指標として適切ではないため、管理画面上での表示を廃止いたしました。

1. 配信先のウェブサイトによって広告枠の数が異なるため。

例えば、広告表示枠数が、3 つのウェブサイトと 8 つのウェブサイトに広告が表示されたと想定します。表示枠が多いウェブサイトに表示される割合が高ければ高いほど、平均掲載順位の値も大きくなる可能性が高くなるため、適切な指標となり得ません。

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2. キーワードターゲット広告と異なり、上限クリック価格を引き上げても、必ずしも平均掲載順位が上昇するとは限らないため。

例えば、あるウェブサイトで掲載順位が2 位の場合、上位掲載を狙い、上限クリック単価を引き上げたとします。コンテンツネットワークの場合、上限クリック単価を引き上げることにより、配信先の選択肢が広がり、今までは表示されていなかった、競争の激しいウェブサイトにも表示される可能性が高まります。

さらに、競争が激しいあるウェブサイトへの配信され、そのサイトでの掲載順位が 8 位とします。この場合、平均掲載順位は 4.5 位 ( = (1+8)÷2 ) となり、上限クリック単価を引き上げたにもかかわらず、平均掲載順位は低くなる状況が起こりえるため、適切な指標とはなり得ないといえます。

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コンテンツターゲット広告の掲載順位の決定方法や改善方法については、お客様からの多くのお問い合わせを頂いておりましたが、今後コンテンツターゲット広告のパフォーマンスを測る指標として、コンバージョン率、コンバージョン単価やクリック数など、お客様のマーケティング目標に合わせて、別の指標をお使いいただくことをお薦めいたします。

AdWords ではお客様に対して広告効果に関する適切なフィードバックを行うことで、より効率的な運用をお手伝いできるよう、機能面での改善を進めております。

これまでアプローチすることが難しかった見込み顧客にリーチするために、是非 AdWords コンテンツターゲット広告をご活用ください。

*注意事項
本変更は段階的に行われており、現時点ではコンテンツターゲット広告の平均掲載順位をご確認いただけるアカウントもございますが、前述の理由から、パフォーマンスを図る指標としてご利用いただけませんので、あらかじめご了承をお願いします。

Posted by Inside AdWords チーム

当ブログの読者の皆さまは、YouTube 上の「Google チャンネル日本版 http://jp.youtube.com/googlejapan」をご存知でしょうか?

Google チャンネル日本版では、主に Google が提供しているさまざまなサービスの使い方をはじめ、イベントの実施や社内で働くメンバーの様子など動画を使って情報発信しています。

今日は、そんな Google チャンネルの中から、「Google AdWords (アドワーズ広告)に関する動画の再生リスト」をご紹介したいと思います。

AdWords アドワーズ広告 再生リスト
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=AC8295668135F2B8


・5 分でわかる Google AdWords アドワーズ広告


・AdWords アドワーズ広告 お客様事例 - COO&RIKU様 –


・ウェブサイトオプティマイザー Website Optimizer - 概要について –

など、現在 AdWords に関連する 7 つの動画を公開中です。


なお、YouTube のチャンネルでは、動画の数が増えた場合、ユーザーに動画を見つけてもらいやすくするため、カテゴリー毎に「再生リスト」にまとめることができます。

例) Google チャンネル 日本版の再生リスト一覧
http://jp.youtube.com/profile_play_list?user=googlejapan

これからも AdWords に関する情報を動画で提供していきますので、Inside AdWords ブログ同様に、ぜひ定期的にチェックしてみてください。