Posted by プロダクトマネージャー ブラッド エリス

本日、AdWords モバイル広告の広告配信で、重要な変更がございますので、お知らせいたします。

従来の KDDI の AdWords 広告の配信方法は、今までは最上部に 1 つ、公式サイトの検索結果と、一般サイトの検索結果の間に 1 つ、下部 2 つと固定されておりましたが、2 位の広告が一定の品質スコアと入札価格を満たした場合、1 位の直下に 1 つ広告枠が増えて、上部に広告が 2 つ表示されるされるようになります。(なお、1 ページあたりの広告配信数に変更はございません。)

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今後も広告主様、ユーザー様にとってより有益なプロダクトの改善を進めていきたいと思います。引き続き AdWords サービスをよろしくお願い申し上げます。

Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム

2010 年 10 月開催予定の
AdWords 広告セミナー情報をお知らせいたします。

Google では AdWords の詳しい操作方法や効果的な運用方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。

今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 4 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。


· AdWords 1 ヶ月集中最適化セミナー(全 3 回)


- 第 1 回 アカウント構造の最適化
 2010 年 10 月 6 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
- 第 2 回 キーワードターゲット(検索連動型)広告の最適化
 2010 年 10 月 13日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
- 第 3 回 Google ディスプレイネットワーク : コンテンツターゲット広告の最適化
 2010 年 10 月 20 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
·投資対効果が一目でわかる!コンバージョントラッキング導入セミナー


- 2010 年 10 月 27 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]


なお
Google AdWords オンライン教室 にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。

Google AdWords オンライン教室では、いつでもご都合にあわせてご覧いただける録画セミナーもご用意しています。
セミナー情報ページの「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーをお選びください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力すると、すぐにセミナーが再生されます。

ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご利用を心よりお待ちしております。

Posted by 清水一浩 プロダクトマーケティングマネージャー

Google は本日、中小の広告主様の AdWords 利用支援を行う企業をサポートするプログラム、Google オープンビジネスパートナーを開始いたしました。このプログラムを通じ、中小の広告主様には個々のニーズに沿った AdWords ご利用の支援提供を、また、プログラム参加者様には AdWords 利用支援という新たなビジネス機会の提供を目指します。

本プログラムは、法人および個人問わずどなたでも無料で参加できますが、特に中小企業の営業支援との親和性の高い下記の業種、職種の方々からの参加をお待ちしております。
  • ウェブ制作会社
  • ウェブデザイン会社
  • インターネット広告代理店
  • 専門広告代理店制作会社
  • 検索エンジンマーケティング (SEM)
  • ウェブホスティング会社
  • 中小企業診断士 など

また、本プログラムの参加者様専用のポータルサイトを設置し、ポータルサイト上で下記のようなサポートを無料で提供いたします。AdWords 利用支援を既に行っている企業だけでなく、これまで AdWords 利用支援をしたことがない企業の方でも、スピーディーかつ効果的に始められるように支援いたします。
  • AdWords 5,000 円無料お試し券進呈による広告主様獲得サポート
  • オンライントレーニングによるスキルアップサポート
  • 専用サポートデスクによる営業活動支援
  • 広告提案から運用まで支援する各種ツール
  • 実践的なスキルを学べる参加者限定セミナーやイベントへのご招待
  • Google 認定パートナーになれる認定資格取得の支援

本プログラムへのお申し込みは、こちらのページより簡単な企業情報をご記入頂くだけで完了です。所定の審査後、数日以内に Google より登録完了のご連絡をいたします。

 

なお、本プログラムの参加者様向けに、 11 月に東京と大阪で最初のセミナー開催を予定しております。セミナーへの参加枠には限りがございますので、登録完了後、専用ポータルサイト上にてお早めにセミナーへの参加登録をお願いいたします。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

Posted by プロダクトマーケティングマネージャー Dan Friedman

Google では、2009 年 3 月に Google ディスプレイ ネットワークで広告主様の提供する商品やサービスに関心を持つ可能性の高いユーザーに効果的にアプローチしていただけるように、まずは米国においてインタレスト ベース広告のベータ版をリリースし、リマーケティングインタレスト カテゴリ マーケティングなどの機能の提供を開始しました。

さまざまな調査の結果、インタレスト ベース広告は、ユーザーには関連性の高い広告と商品、広告主様には実効的なキャンペーン、サイト運営者様には高い収益、というように優れた効果をもたらすことがわかっています。リマーケティングは、今年度すべてのお客様でご利用可能となり、インタレスト カテゴリ マーケティングをご利用になる広告主様の数も増え続けています。

このたび Google では、さらにサービスの質を高め、ユーザーが表示される広告をより詳細に管理できるよう、新たなカテゴリを追加し、年齢や性別などのユーザー属性のカテゴリに関連する広告を表示できるようになりました。

その仕組みはインタレスト カテゴリ マーケティングと同じで、Google ディスプレイ ネットワークで閲覧されたサイトやページに基づき、ユーザー個々のブラウザにカテゴリが関連付けられます。そして、 ユーザー属性カテゴリを関連付ける際は、閲覧された Google ディスプレイ ネットワークのサイトの種類を検証し、アクセスに関する集計データとその情報を比較します。

たとえば、利用者の大部分を女性が占めるサイトに頻繁にアクセスしている場合、そのブラウザの Cookie は「女性」のユーザー属性のカテゴリに関連付けられます。 これにより、広告主様は Google ディスプレイ ネットワークのサイトを閲覧するこれらのユーザーに、女性向けの広告をより頻繁に表示することができます。同様に、スポーツやガーデニングなどのカテゴリに関連した広告を表示することも可能です。

一方、インタレスト カテゴリと同様に、ユーザー側では Ads Preferences Manager を使用してユーザー属性のカテゴリを表示、編集することや、インタレスト ベース広告が一切表示されないよう設定することができます。

ブラウザに関連付けられるインタレスト カテゴリと推定ユーザー属性は、ユーザー データではなく、最近閲覧した Google ディスプレイ ネットワークのサイトに基づいて決まるため、関連付けられるカテゴリは変化する可能性があります。インタレスト カテゴリとユーザー属性に基づく広告を提供する会社の 1 つとして、Google では今後も最高レベルの管理性と透明性を提供できるよう努めてまいります。

新しいユーザー属性のカテゴリも含め、インタレスト カテゴリ マーケティングは引き続きベータ版での提供となりますが、今後さらに多くの広告主様にご利用いただけるよう取り組んでまいります。

Posted by 広告営業第六部 アカウントエグゼクティブ 早崎一朗、西康裕


Google AdWords は、PC サイトはもちろんモバイルサイトにも広告を配信することができ、Google モバイルやモバイル検索パートナーの検索結果に表示される検索連動型広告に加え、Google のモバイル ディスプレイ ネットワークにも広告を配信することができます。特にディスプレイ ネットワークにおいては、テキスト広告だけではなくイメージ広告も配信でき、ビジュアルを用いた商品・サービスの訴求が可能となります。今回は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社様、エムスリー株式会社様に、モバイル イメージ広告の効果や魅力についてお話を伺いました。


エンターテイメントコンテンツと相性の良いモバイル イメージ広告
クリプトン・フューチャー・メディアは「初音ミクモバイル」をはじめ、「ポケット効果音 Pro」「ケータイ☆キャラミックス!」「まぜてよ☆生ボイス」などの着メロ・効果音・着ボイス・きせかえなどを中心としたコンテンツを配信するモバイルサイトを運営しています。


「弊社がモバイル イメージ広告を採用したのは、視覚的な訴求が可能だからです。特に、音に関連するコンテンツを中心に展開しているため、その音を連想させるイメージ広告を用いて、視覚から音のイメージを連想させることができると思います。また、弊社では”初音ミク”をキャラクターコンテンツとして展開しています。”初音ミク”の名前は知らなくとも、このキャラクターは見たことがあるというユーザーが数多くいるのではないかと想定しました。」と同社 CSP 推進室 熊谷友介氏はイメージ広告について評価なさっています。


イメージ広告で CTR がテキスト広告の約 8 倍に
同社はGoogle のモバイル ディスプレイ ネットワークの中でも、自社サービスとの親和性が高い歌詞サイト、ゲームサイト、ビデオクリップサイトなどにイメージ広告を配信しました。その結果、テキスト広告に比べ CTR が約 8 倍と、飛躍的にトラフィックを伸ばすことに成功しました。「モバイル広告といえば、一昔前はバナー広告が全盛でした。それが徐々に検索連動型広告へと移り変わっていきましたが、モバイル イメージ広告はまさに両者の良い所を兼ねそろえており、これからますます活用の頻度が上がるのではないかと考えています」(熊谷氏)

直感的に訴求することができ、思わずクリックしたくなるようなクリエイティブを考察しながらイメージ広告を作成し、各コンテンツサービスごとにキャンペーンを作成することで、コンバージョンに至りやすそうなサイトへ配信する工夫を凝らしながら、今後もモバイル イメージ広告を積極的に活用していきたいと熊谷氏はおっしゃっています。

サイトのコンセプトがそのまま伝わり、ユーザーにとっての違和感を解消
女性が自発的に自身の健康管理に取り組むことができるよう、様々なツールや情報を掲載したポータルサイト「アスクムーン女性の医学」を運営するエムスリー株式会社。同社は AdWords のモバイル イメージ広告を、mixi 内の関連コミュニティやニュース、女性の悩み系コミュニティ、子育て中の主婦が集まる掲示板サイト、マタニティ系ブログなどへ配信しています。


「テキストだけの場合より、サイトのイメージコンセプトが伝わりやすいため、イメージ広告を活用しています。また、そのためランディングページへアクセスした際、ユーザーにとっても違和感が少なくなりご利用につながるのではないかと思います。」と同社コンシューマーマーケティンググループ グループリーダー 松川 顕治氏は、イメージ広告を採用した理由についてコメントされています。


モバイル イメージ広告の効果
同社の場合、モバイル イメージ広告を活用した結果、テキスト広告に比べ約 2 倍の CTR となりました。「イメージ広告を使う理由は、CTR と CVR(コンバージョン率) が共に向上する可能性があるため、また、副次的な理由としては、出稿先として相性のよいメディアを見つけるためということがあります。テキストに比べて表現力が格段に上がるので、限られたスペースでユーザーへ伝えられる情報量が増えます。また、テキストだけで伝わる場合より、サイトのイメージ(カラーも含めて)が伝わりやすいので、ランディングした際の違和感も小さくなるのではないかと、その CVR の高さからも予想しています。」(松川氏)

日々の運用による最適化
また、松川氏はモバイル イメージ広告の効果を最大化するため、日々クリエイティブや配信先について検証を繰り返しています。「モバイル イメージ広告用のキャンペーンを新たに作成し、配信効果を検証しています。また、イメージ広告で使用するクリエイティブは、クリック後コンバージョンにつながりやすいものを優先して配信するようにしています。効果の高い配信先がわかれば、手動プレースメントで配信することもあります。自社サイトと親和性の高いサイトへターゲットを絞り、露出を増やすことで高い効果を得ることができますし、AdWords を使って配信しておくと、別途一般的なバナー広告をそのサイトに出した場合の効果もあらかじめ試算することができます。」

大規模なポータルサイト、ニュースサイト、SNS などはもちろん、個人のブログサイトや掲示板なども含まれる Google のモバイル ディスプレイ ネットワーク。イメージ広告を配信することができるパートナーサイトも拡大し、様々なマーケティング目標に対応できる広告プラットフォームへと日々進化をしています。

AdWords モバイル広告についてはこちらのヘルプページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページもご確認ください。

ハイエンド携帯端末向けの Click-to-Call オプションについては、これらのブログ記事もご参照ください。

Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム

最近、AdWords レポートの表示が若干変化していることにお気づきでしょうか。Google では、7 月に AdWords レポートの変更に関するお知らせを発表して以来、以前はレポート センターのみでご利用いただいていた統計情報や各種機能を [キャンペーン] タブに段階的に追加してまいりました(この追加作業は今後も続く予定です)。

それと同時に、レポート センターからのレポート機能の完全な移行作業も開始しております。たとえば、[アカウント]、[キャンペーン]、[広告グループ] の掲載結果レポートはそれぞれのタブから作成できるようになり、[レポート] タブからの作成は行えなくなりました。そこで本日は、移行作業の本格化に伴いまして、これまでにお客様から寄せられたご意見や便利なヘルプ資料、最近リリースした新機能についてご紹介いたします。

お客様からのご意見
[キャンペーン] タブに移行したレポートは、従来より早く表示できるようになり、さらに便利になりました。柔軟性も向上しており、表示をすばやく切り替えて掲載結果の動向を多角的に分析し、レポートを表示したまま同じページで変更を行えるようになりました。

しかし一方で、これまでにレポート センターからアクセスしていた機能が見つけにくくなった、一部の統計情報や分割オプションが使いたい場所に表示されないといった、移行措置に伴う問題点についてもお客様からご意見をいただいております。

移行の初期段階で寄せられた貴重なご意見をもとに、Google では早速対応策を検討いたしました。たとえば、今後数週間以内に、[キャンペーン] タブからダウンロードするすべてのレポートに [合計] 列を追加し、また、検索ネットワークの全体的なトラフィック(Google 検索 + 検索パートナー サイト)の表示オプションも追加する予定です。今後もご要望に基づいて改良を続けてまいりますので、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。

ヘルプ資料
AdWords で統計情報やレポート機能が見つからない場合にご利用いただける便利な資料を作成いたしました。
  • こちらから PDF 形式のガイドをダウンロードしてご利用ください。目的の統計情報が見つからない場合にご覧いただける便利な総合ガイドです。
  • 収録済みのウェブ セミナーや AdWords ヘルプセンターの「レポートにアクセスできる場所」もご利用ください。こちらのヘルプ記事は定期的に更新されており、最新情報がご確認いただけます。
新機能
Google では現在、レポート センターから [キャンペーン] タブへの移行作業に全力で取り組んでおりますが、それと同時に、キャンペーン管理に役立つ新しいレポート機能もいくつか導入いたしました。たとえば、デバイスやクリック タイプ別の統計情報の分割機能は、[キャンペーン] タブのみでご利用いただける高度なレポート オプションです。また、[ディメンション] タブでは、選択した項目別に掲載結果を分割して表示できます。

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この新しいレポート機能を使用すると、次のようなレポート表示がすばやく行えます。
  • キャンペーンの統計情報を時間別に分割(たとえば、ユーザーが昼休みにどの程度サイトでショッピングをしているかがわかります)
  • アカウントの統計情報を四半期別に分割(アカウントの運営開始から現在までの掲載結果の変化の概要を確認できます)
  • アカウントの統計情報をリンク先 URL 別に分割(AdWords 広告からのトラフィックが最も多いページや、収益性の最も高いページがわかります)
この他にも、今後数週間で、新しいレポート機能が AdWords に追加される予定です。また、[キャンペーン] タブでご利用いただけるようになったレポート機能については、引き続きレポート センターから削除してまいります。

今回の移行措置は大規模なものであるため、まだ慣れない部分も多々あることかと存じます。レポート センターからの移行が完了し、使い慣れていただくに従って、統合された新しいレポート機能の使いやすさを実感していただけると確信しておりますので、何卒ご了承ください。引き続き、皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。お気づきの点がございましたら、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。

広告営業第五部 兼 西日本担当 リード アカウント マネージャー 山崎志信


先日 Inside AdWords ブログにて、株式会社東芝様の YouTube ご活用事例をご紹介いたしました。今回も引き続き、YouTube のご活用事例として、株式会社ワコール様のケースをご紹介させていただきます。


「うわさのリボンブラ体操」。TV CM や交通広告などでも流れたこのプロモーション動画は、Web でも大きな話題となりターゲット顧客の注目を集めました。この背景には、Web を情報共有手段として位置づけた緻密なコミュニケーション設計がありました。今回のコミュニケーションプランニングについて、株式会社ワコール 総合企画室 広報 宣伝部 WEB CRM 企画課 課長 大藪範子氏にお話を伺いました。


コミュニケーションデザインのポイント
「今回の LALAN リボンブラコミュニケーション策定にあたっては、従来のマス重視のプロモーションから、ROI 向上を重視したプロモーションへとスイッチし、全てのコミュニケーションデザインを組み直しました。」(大藪氏)


これまでワコールでは、新商品のプロモーション時にテレビを中心としたマスプロモーションを基点とし、クリエイティブや他メディアのプランニングをおこなってきました。けれども、より ROI を重視したプロモーションをおこなうためには、インターネットでの話題作りや興味喚起が売上につながる重要な要素であると大籔氏は考え、以下の点をポイントとしてコミュニケーションプランを策定しました。
  1. これまでよりさらに深い消費者インサイトに基づくコンセプトおよびワード開発
  2. クリエイティブ(フィッティングをチェックする体操をコンテンツ化)
  3. 効率的なメディア選択と顧客接点の設計
  4. 顧客接点から Web (自社メディア、外部メディア)へ誘導するためのコミュニケーションデザイン
  5. バイラルなコミュニケーションの想定
一連のクロスメディア施策の中で、Web メディアを情報共有の手段として位置づけ、キャンペーンメッセージを最大化するメディアを選択し、顧客接点を設計しました。それら Web メディアの中でも重要な位置づけを担ったのが YouTube でした。

YouTube における施策
LALAN リボンブラキャンペーンで生まれた「うわさのリボンブラ体操」は、誰もが口ずさみたくなるような耳に残りやすい歌と印象に残るダンスに、「新開発キープリボンで朝の谷間を長持ちさせる」というリボンブラの商品メッセージを的確に収めたクリエイティブです。ワコールは、この動画を TV CM に先駆け YouTube にアップロードし、動画から公式サイトへの誘導をおこないました。動画は Twitter や掲示板などを介し、口コミで拡がりを見せました。
そして同社ではさらに、口コミの起点となる「動画への気づき」をさらに拡大するため、YouTube のトップページに広告を掲載。広告を掲載した 2 日間だけで、220 万回以上のインプレッション、32 万回以上の動画再生回数を獲得することに成功しました。

費用は昨年より激減、店頭売上は前年比 180%
ROI の大幅な向上を達成
YouTube にアップロードした動画は、そのコンテンツ自体の魅力による口コミ効果と広告掲載が相乗効果となり、動画のアップロードから 2 週間で 50 万回近い再生回数を獲得することができ、その後も確実な拡がりを見せ、現在では 95 万回を超える再生回数となっています。(2010 年 9 月中旬現在)


また、ワコールでは、今回のキャンペーン施策について指標となる数値を前年と比較し、効果測定をおこないました。「今回テレビの出稿量は抑えましたので、テレビによる露出指数は減少しました。ただ、ブログや YouTube などの共有による話題指数増加量や、販売数など売上指数増加量は前年のポイントを大きく上回りました。YouTube やブログなどを介して話題が拡がり、販売数が上昇しています。」(大藪氏)

[09/10年 各メディアの時系列変化(外部分析会社による指数増加量分析)]

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プロモーション経費は昨年より激減し、店頭売上は前年比 180% と、今回の施策のゴールである ROI は大きく向上し、Web を情報共有手段として活用するワコールの新しいプロモーション手法が確立されることになりました。続く秋冬に向けての新商品でも、YouTube を活用した第 2 弾のプロモーションを展開しています。
株式会社ワコール
総合企画室 広報 宣伝部 WEB CRM企画課
課長 大藪 範子氏
「様々なメディアを組み合わせたプロモーションを実施するにあたり、話題のきっかけになるようなクリエイティブはもちろん、注目を集めるために、集中的にクロスメディアでの露出を図ることも大切です。売上は成果の1つであり、高い ROI を意識したコミュニケーションプランニングが重要であると考えています。」

ワコール様の YouTube チャンネルはこちらYouTube への広告掲載方法については、こちらのヘルプページも合わせてお読みください。