Posted by 山澤 麻里子 プロダクトスペシャリストチーム

このたび、日本語版 YouTube サイトの URL が jp.youtube.com から youtube.com に統一されました。それに伴って、今回は YouTube サイトへの最適なプレースメント ターゲットの設定方法をご案内させていただきます。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、AdWords では広告主様のプロモーションの目的にあわせて Google コンテンツネットワークのウェブサイトの中から、複数のプレースメント (ウェブサイト内の広告掲載箇所)を自由に選択して、広告を配信できるプレースメントターゲットという仕組みをご利用いただけます。

また、ターゲットしたい地域と言語を設定すれば、youtube.com をその地域、言語で見ているユーザーに対して広告を届けることが可能です。

すでに設定を実施されていた広告主様も、これから新規に設定を行う方も、以下の要領をご確認いただきますようお願いいたします。


A. 日本、および日本語の YouTube を利用しているユーザに広告を配信したい場合
  1. キャンペーンの地域設定:日本、言語設定:日本語 に指定します
  2. プレースメントツール のURLで "youtube.com" に指定します
  3. [ 広告を掲載できるプレースメントを表示 ] をクリックします
  4. 検索の結果には、YouTube サイトとプレースメントの情報が表示されるので、サイトもしくは適したプレースメントを追加します
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B. 日本以外の地域、またはさまざまな言語で YouTube を利用しているユーザに広告を配信したい場合
  1. キャンペーンの設定で、ターゲットする言語、地域を設定してください
  2. プレースメントツールのURLで "youtube.com" に指定します
  3. [ 広告を掲載できるプレースメントを表示 ] をクリックします
  4. 検索の結果には、YouTubeサイトとプレースメントの情報が表示されるので、サイトもしくは適したプレースメントを追加します

また、プレースメントターゲット全般については、AdWords ヘルプセンター もご利用ください。

Posted by 林勝明 広告プロダクト推進チーム

今回の投稿では Google のモバイルの広告ネットワークの中で、プレースメント ターゲットが可能なサイトをご紹介いたします。

プレースメント ターゲットとは、Google コンテンツネットワークの中から特定のサイトやその中のページを指定して、テキスト広告、イメージ広告など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みです。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。プレースメント ターゲットを活用することで、検索連動型広告だけではリーチしきれない多くのユーザーへ情報を届けることが可能になります。

昨年の 10 月からすべての広告主様でご利用いただけるようになったモバイルでのプレースメント ターゲットですが、ターゲット可能なサイトが日々増えています。サイトを訪れるユーザーを想像しつつ、どのようなキャンペーンで利用するのが効果的か考えてみるのはいかがでしょうか。

例えば、時事通信 (jiji.com)、マイコミジャーナル (m.journal.mycom.co.jp) などの、情報に敏感なユーザーが集まる著名なニュースサイトは、ハイスペックな最新電化製品の新発売キャンペーンなどと相性が良いでしょう。

アメーバブログ (m.ameba.jp) やライブドアブログ (m.livedoor.jp) 、アイレボ (i-revo.jp) などのブログ、SNS ネットワークなどは、特徴的なユーザー層を持ち、非常に高い総 ページビュー数がありますので、インパクトのある告知ができます。

また、住宅情報の掲示板 マンションコミュニティ (e-mansion.co.jp) や、金融情報を日々更新している Klug モバイル (gci-klug.jp) 、ゲームの総合情報 Wazap (mobile.jp.wazap.com) などもターゲットユーザーの関心が明確ですので、キャンペーンを組み立てやすいのではないでしょうか。

ターゲットが可能なモバイルサイトは、プレースメント ツールで選択できるリストの下の部分に表示されます。その後の設定方法はPCでの手順とまったく同じです。詳しい表示画面などはこちらをご覧ください。

また、プレースメント ターゲットの精度を上げるオプションとして、指定のプレースメントにキーワードを追加設定することもできます。例えば Google のコンテンツネットワークの紹介ページにも載っている以下のような総合情報サービスサイト群をプレースメント ターゲットで指定し、広告を配信する場合、この総合情報サイトの中でも特に美容情報に関連したページやブログのみに配信するというオプションも可能です。詳しくはこちらの説明をご覧ください。


【モバイルでのプレースメント ターゲットが可能な総合情報サービス群の一例】

BIGLOBE
国内大手 ISP のポータルサイトとして、ニュースなどの最新情報から 旅行・アニメなどのクチコミ情報まで、"旬"が感じられる情報を提供。特に Wikipedia をカスタマイズした「BIGLOBE 百科事典」はあらゆるテーマをカバーしていてプレースメントに便利。

にほんブログ村
目視で厳選された質の高いブロガーが 2000 を超える専門カテゴリーに集まるブログポータルサイト。同じ趣味や興味、感性の読者が多数訪問。
 はてな
「はてな」のケータイ向けサービス。2007 年 7 月に i-mode 公式サイトとなり、質の高いコンテンツが揃っていると同時に、ページビュー、ユニークユーザー数ともに増加中。

それでは、是非モバイルサイトへのプレースメント ターゲットを活用して、検索だけでは届かなかった数多くのモバイルユーザーへのリーチを獲得してください。

*サイトの内容は 1 月 13 日時点のものです。

Posted by 山澤 麻里子 プロダクトスペシャリストチーム

広告主様のご意見にお答えし、Google コンテンツ ネットワーク上の広告掲載場所をさらに細かく管理できるように「サイト除外ツール」をパワーアップしました。

この変更により、個別のウェブページだけではなく、カテゴリ(トピックとページの種類)を除外することで、一連のウェブページ全体にわたって広告を表示しないことが可能になりました。このツールの拡張機能により、これまでのサイト除外ツールから、「サイトとカテゴリの除外ツール」という名前に変更いたしました。

では、新しくなった「サイトとカテゴリーの除外ツール」を、簡単にご紹介しましょう。

今回新しく追加されたカテゴリには、2 つのタイプ – トピックページの種類 – が提供されています。

「トピック」のタブを選択すると、次のような画面が表示されます。

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トピックの除外設定は、サイトのページレベルで適用されます。例えば、トピックの除外を"紛争、惨事"にしている場合、New York Times のスポーツ欄等のページには通常どおり広告は表示されますが、イラク戦争のページには広告は表示されません。また、トピックの除外はキャンペーン単位で利用でき、プレースメント、コンテンツターゲットの両方に対応しています。

次に、「ページの種類」のタブを選択すると、次のような画面が表示されます。

ページの種類の除外設定では、特定の種類のウェブページにお客様の広告が表示されないようにできます。

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このように「サイトとカテゴリーの除外ツール」は、広告の掲載場所を特定し、よりターゲットされた配信に役立つものですが、カテゴリの除外を検討される場合は、次の点も考慮する必要があります。
  • カテゴリ除外は、広範囲に広告の掲載場所を制御することになるので、インプレッションやトラフィックに思った以上の影響を与える可能性があります。その点をご心配される場合は、カテゴリ除外機能ではなく、今まで通り、「サイト」タブで特定ウェブページを除外することをお勧めします。また、サイト別のインプレッション等を確認したい場合は、「広告掲載別の結果のレポート」をご参照ください。
  • Google のシステムでは、もともと関連性の高いコンテンツ ページ上に広告が表示されるように最適化されています。 トピックまたはページの種類を除外することにより、お客様の製品やサービスに関連する情報が含まれたウェブページを除外する場合があります。また、キャンペーンへのトラフィックが大幅に減少する可能性があります。除外設定を行う前に、トピックやページの種類ごとの広告掲載結果を確認してください。
  • Google の技術でできうる限り、これらのウェブページをカテゴリしていますが、コンテンツ ネットワークの動的な性質により、1 つのカテゴリを除外しても、関連するすべてのウェブページが除外されるとは限りません。望ましくないウェブページに広告が表示されていることを確認した場合、「サイト」タブを利用して、該当のウェブページを除外するようお願いします。
  • Google の AdSense ポリシーでは、ポルノや暴力など、不適切なコンテンツが禁止されており、コンテンツ ネットワークのすべてのページがこれらのポリシーに準拠するよう求められています。頻繁に更新が行われているコンテンツであっても、コンテンツ ネットワーク内のページがこれらのポリシーに違反しないように、自動または手動で、複数レベルの審査が行われています。

詳細については、サイトとカテゴリの除外ツールのヘルプセンターをご参照ください。

Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム

皆様、こんにちは。秋晴れの気持ちの良い日々が続いていますが、そういう日にはドライブにでも出かけたくなりますね。ということで、今回はサイトターゲットが可能になった自動車関係のサイトをご紹介いたします。

IRI コマーステクノロジー 「Response」 http://response.jp/

テキスト広告、イメージ広告、動画広告が掲載可能です。

スクリーンショットは、記事ページ 300×250 と画像拡大ページ 728 ×90 です。

東京モーターショー 2007 も10月27日(土)より開催。注目が集まるこの機会にぜひ、キャンペーンをご検討ください。

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さて、CPM 入札のサイトターゲットですが、一度入札金額を設定した後に、管理をされていらっしゃいますか。以下、CPM 管理のためのポイントのいくつかをお知らせしたいと思います。

CPM を管理する目的は、全体的なコスト管理はもちろんですが、配信数、表示回数、フリークエンシー(広告に接触したユニークユーザ一人あたりの広告接触回数)をコントロールするためでもあります。

まず、CPM はサイトもしくは広告掲載箇所(プレースメント)ごとに行い、特定のプレースメントへ最適な広告配信をしてください。

リーチ&フリークエンシーレポートを見て、フリークエンシーが低い場合は CPM を増やします。逆にフリークエンシーが高くなりすぎた場合は、CPM を抑え、しばらく様子をみます。

あるプレースメントで広告表示回数が高く、キャンペーン全体予算に影響する場合は、CPM を低く設定することができます。

レポートで確認できる平均 CPM (支払い金額)と、上限CPM(入札金額)が同じくらいであれば、オークションにおいて優位なポジションを失う可能性があります。広告の露出機会を増やすためには、この場合 CPM を引き上げることをお勧めします。


CPM をマネジメントしながら、さらにキャンペーン効果を上げてください。

2007年10月15日
Posted by 広告営業企画チーム

このブログでは、これまで何度かサイトターゲット動画広告のご紹介をしてまいりました。今回は、多くのお客様からのご要望にこたえ、実際に日本の広告主様が実施し、成功したキャンペーンの事例をご紹介いたします。

住宅建築などを中心に展開するリーディングカンパニー、大和ハウス工業株式会社様は、戸建てブランド「 xevo 」のシリーズ展開に伴うキャンペーンに、今年 Google AdWords の Click - to - Play 動画広告を採用しました。

このキャンペーンは、既婚女性層をターゲットとし、製品の機能的ベネフィットを積極的に訴求することは敢えてせずに、ブランドの持つイメージやメッセージを Click - to - Play 動画広告で効果的に伝え、興味を持って、広告主様のウェブサイトを見ていただくことを目的としていました。

Click - to - Play 動画広告の配信方法としては、ターゲット層に効率的に、かつ正確にリーチすることができるサイトターゲットを採用。
「住宅」に関するサイトだけではなく、既婚女性層の生活に関連の高いサイト、合計 251 サイトをサイトツールを使って選択しました。

約 1 ヶ月間のキャンペーンを通じ、リーチしたユニークユーザー数は約 215 万人。動画の再生率もキャンペーン期間中、落ちることなく 2 %程度を保ち続けました。また広告をクリックした先にあるランディングページでは、70 %以上の訪問者が複数のページを興味を持って閲覧しています。

結果、Google の動画広告はターゲットに対するアピール力が高く、ユーザーの態度変容にも効果が高かったと評価されています。

実際の広告表現など詳しくは、AdWords 「成功事例」のページでご紹介しておりますのでご覧ください。また、同ページでは携帯電話を使ったモバイル広告の事例もご紹介しています。

動画広告は、大和ハウス工業様の事例のように、ユーザーに対し認知を獲得しイメージを伝えるブランディングに効果を発揮するのはもちろん、商品の特性を具体的に伝え、販売につなげるダイレクトマーケティングにもお使いいただくことができます。

デモページで実際の動画広告の様々な活用例をご紹介しています。ぜひご覧ください。

Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム

こんにちは。そろそろ 10 月も近づき、スポーツの秋本番です。今回はそんな季節にふさわしい、新しくサイトターゲットできるようになったサイトをご紹介します。

報知新聞「スポーツ報知」 hochi.yomiuri.co.jp

全体、野球、巨人、芸能、プロ格闘技、ゴルフ、MLB、サッカーの各カテゴリで広告の掲載場所を指定してターゲティングが可能です。

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さて、サイトターゲットの効果指標としてレポートで「リーチとフリークエンシー」をご提供していることをご存知でしょうか。

ご提供しているデータのリーチとは、ある一定期間中に、広告に接触したユニークユーザーの数です。フリークエンシーは、ある期間にひとりのユニークユーザーが、同じ広告を見た平均回数です。

キャンペーンの目的がブランド認知拡大やダイレクトレスポンスかに関わらず、ユーザーに対して最適な頻度(フリークエンシー)で、自社広告を見る人の数を最大化していくこと(リーチ)は、キャンペーン管理の上で重要な視点です。

例えば、クリック率が下がってきた場合、時系列でフリークエンシーを確認します。フリークエンシーが増加している場合、同じユーザーに接触しつづけて効果が低下したと想定できます。

その場合、広告クリエーティブを変更したり、フリークエンシーの上がりすぎたサイトへの露出を下げるために、予算を変更したり、CPM をこれまでよりも低く設定することで調整が可能です。

また、表示回数が増加しているときは、リーチの伸びがどうなのかをグラフを作成するなどして両者を比較してみることをおすすめします。リーチが伸び続けているならば、そのまま表示回数が増えても、しばらくは自社の広告に接触するユーザーの数が増え続けると予想でき、キャンペーンの予算投下を続けてよいと判断できます。

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レポートでは「累積リーチ」「累積平均フリークエンシー」も確認することができます。「リーチ」と「フリークエンシー」はその日に広告を見たユニークユーザーの数から計算されています。キャンペーン開始日か、2007 年 1 月 1 日のデータを初期値にした累積値が「累積リーチ」「累積平均フリークエンシー」です。なお、これらの累積データで確認できる数値は直近 6 ヶ月間の統計 となりますので、ご注意ください。

また、CPM(リーチ)という項目もあります。この項目によりユニークユーザー 1000 人あたりのリーチにかかったコストを確認することもできます。

リーチとフリークエンシーを確認するには、[レポートセンター]→[レポート作成]と進み、この中で[リーチとフリークエンシーの掲載結果]をお選びください。

Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム

こんにちは。すっかり季節も変わり、新キャンペーンが立ち上がっています。今回も、サイトターゲットできるようになったサイトをご紹介します。ターゲットするサイトを選ぶサイトツールで URL を入力して確かめてみてください。

毎日コミュニケーションズ「マイコミジャーナル」 journal.mycom.co.jp

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さて、今回は、「サイトターゲットでの地域指定」についてご紹介いたします。

サイトターゲットでも、キーワードターゲットと同様に、言語や地域を指定してキャンペーン展開することができます。

ここではすでに AdWords のアカウントをお持ちで、新しいサイトターゲットキャンペーンを作成する場合をご説明します。

まず、「キャンペーンの一覧」タブから表を開き、右上の「サイトターゲット」をクリック。

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次にキャンペーンと広告グループに名前を付け、言語を選びます。
3 つの地域オプション「国および地域」、「都道府県または市区町村単位」、「カスタマイズ」のいずれかを選択します。

「国および地域」では、国や地域を選択して、「追加」をクリック。複数選択することができます。

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「都道府県または市区町村単位」では、まず国を選択して、下のボックスで都道府県を追加します。(その国で地域ターゲットが完全にサポートされているかどうかご確認ください)

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「カスタマイズ」ではターゲット設定の方法を入力、広告を表示する範囲の半径を指定します。

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以上のような方法で、日本以外の国や、ある国でのある地域でのターゲティングも、サイトターゲットでターゲティング設定をすることができます。

また、新規で AdWords アカウントを開設の上、新しいキャンペーンを立ち上げてサイトターゲットする方法や、既存のサイトターゲットキャンペーンの地域設定を変更する方法もございます。詳しくは AdWords 広告サポートをご覧ください。



 



Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム


みなさん、こんにちは。
今回は、サイトターゲットができるようになったサイトをご紹介いたします。

株式会社 Impress Watch 「Impress Watch」 watch.impress.co.jp

IT系の広告主様はもちろんのこと、家電、転職、就職、B to B、経営・マーケティング など、広告目標に合わせて、さまざまな広告主様に広告の配信先としてご検討いただけると思います。

サイトターゲットはサイトを指定して、ターゲティングすることができる広告の配信方法ですので「どういったサイトをターゲティングするか」が重要です。その際、ターゲットとなる消費者の、商品・サービスの「利用シーン」「利用メリット」「生活・行動スタイル」から発想し、ターゲティングの方向性を広げながら、最初に複数を配信先として設定すると良いでしょう。そして、方向性ごとのパフォーマンスを計測し、クリエーティブと合わせてキャンペーンを最適化していきます。

またもうひとつターゲティングを考えるにあたってのヒントがあります。

先日、広告配信別の掲載結果レポートのご提供が始まりました。

レポートを確認すると、思ってもみなかったサイトでパフォーマンスが良いことを発見することがあります。そこには、当初は想定していなかった商品・サービスとの関連性や潜在ターゲット層があるかもしれません。その際は、サイトターゲットで、そのサイトやそのサイトにコンテンツの近いサイトを指定すれば、新たに効果的なターゲティングを行うことができるでしょう。

2007年6月22日
Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム


みなさん、こんにちは。
今回は、新しくサイトターゲットができるようになった、ITニュース系サイトをご紹介いたします。

アスキー「ASCII.jp」 ascii.jp

このサイトは、イメージ広告動画広告の配信も可能です。

サイトツールを利用して、一度お確かめください。

ところでイメージ広告や動画広告をご活用いただいていますでしょうか。
「テキスト広告と比べて効率が」という広告主様の声を聞くこともあるのですが、サイトの選択の仕方や、クリエイティブ上の工夫によって、効果がぐんと向上します。

イメージ広告や動画広告はテキストだけでは表現できない、色やストーリー性、ロゴ、キャラクター、商品やサービスの「シズル感」などの訴求と同時に、ブランド認知獲得目的のキャンペーンやコンバージョン重視のキャンペーンにもご利用いただけます。また、先日、動画広告に3種類のフォーマットが加わり、さらに配信先が広がりました。

夏のボーナス商戦にも、ぜひサイトターゲットとイメージ広告、動画広告をご活用ください。

2007年6月4日
Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム

皆さん、こんにちは。サイトターゲット担当の大津です。

前回のブログを書かせていただいた後に、お客様から「AdSenseで追加されたサイトの情報が欲しい」という声をお聞きしました。

今後は、新しいサイトが増えるたびにできる限りご紹介して行こうと思います。


今回は、5つの専門的な特徴を持ったサイトをご紹介します。

*東京ニュース通信社「インターネットTVガイド」http://www.tvguide.or.jp/

*日経ラジオ社「ラジオNIKKEI」http://www.radionikkei.jp/

*株式会社QUICK 「QUICK MoneyLife 資産運用応援サイト」
http://money.quick.co.jp/

*ウェブリオ株式会社 「IT用語辞典バイナリ」http://www.sophia-it.com/

*Interrise Inc.「うたまっぷ 完全無料歌詞検索サイト」http://www.utamap.com/


サイトターゲットで、ぜひご利用ください。

また、皆さんはサイトツールでターゲットするサイトを選択するとき、3種類の方法で探すことができるのをご存知でしたでしょうか。

例えば、ターゲットしたいサイトのURLが分かっている場合は「URLを表示」で入力して探すのが便利です。URLを入力し、〔広告を掲載できるサイトを表示〕をクリックします。

そのサイトがサイトターゲット可能な場合は、結果として表示され、サイトを選択することができます。

いかがでしたでしょうか?次回のサイトターゲット情報にご期待ください。

Posted by 大津陽子 広告営業企画チーム

はじめまして。広告営業企画チームでサイトターゲットを担当している大津です。

サイトターゲットを現在お使いいただいている広告主様、またご利用を検討されている広告主様にうれしいニュースです。

このたび、以下のサイトがサイトターゲットキャンペーンで選択可能になりました。

朝日新聞社 「 asahi.com http://www.asahi.com
読売新聞社 「 YOMIURI ONLINE大手小町 」http://komachi.yomiuri.co.jp
産経デジタル 「 ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp
産経デジタル 「 SANSPO.COM http://www.sanspo.com/

サイトターゲットは、Googleコンテンツネットワークの中からサイトを指定して、テキスト、イメージ、動画など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みです。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。

今回追加されたサイトをサイトターゲットで選択したときを想像してみてください。知的好奇心にあふれる層、男性層、女性層などユーザーの顔が見えてきます。そこで様々なサイトターゲットキャンペーンを展開できるのではないでしょうか。

サイトターゲット キャンペーンは、そのサイトを訪れるユーザーにいかにアピールできるかが大切になってきますので、選択サイトとクリエイティブの組み合わせが大きなポイントです。

例えば、韓流スターのファンが集うサイトに、「その韓流スターのセリフ、生で聞けます」というコピーの韓国語学習キットの広告なんて、ファンとしては、ちょっと気になりますよね。さらに、そこにお気に入りのスターが出ている映画予告編の動画広告があったならば、とても見過ごすわけにはいきません。

Google AdWords では、まだまだ数多くのサイトをご利用いただくことができます。広告主様のキャンペーンの可能性を広げるために、この機会に「サイトターゲット」をキャンペーンプランニングに加えてみませんか?